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学生が授業で考案!バレンタインデーに向けた新作パンが「サン・シーロ」様に登場!


 城西大学リベラルアーツセンターの2025年度新設科目「デザイン思考で取り組む地域課題」から、素敵なニュースが届きました。

 授業を通じて学生たちが企画・デザインしたオリジナルパン2種類が、地域で愛されるベーカリー「サン・シーロ」様(埼玉県入間郡毛呂山町下川原220-1)のご協力により、バレンタインデーに向けて販売されています。

バレンタインデーを彩る2つのラインナップ

 学生たちがターゲット(ペルソナ)を徹底的に考え抜き、試行錯誤を経て誕生した自信作です。

1. チョコチップメロンパン
 定番のメロンパンをバレンタイン仕様にアレンジ。
サクサクの食感とチョコの甘さが絶妙なバランスです。

2. ダブルチョココロネ
 チョコ好きにはたまらない、濃厚な味わい。
見た目の可愛らしさにもこだわり、ギフトにもぴったりの一品です。

午後には売り切れているかも??

授業「デザイン思考で取り組む地域課題」とは?

この授業は、単にパンを作る授業ではありません。経済学部、経営学部、薬学部といった異なる学部の1年生が集まり、「デザイン思考」という手法を用いて、地域のリアルな課題解決に挑む実践的なプログラムです。

学びのプロセス

Step 1. 現場を知る
 地域ベーカリー「サン・シーロ」店主への、
 インタビューや店舗見学を実施。

Step 2. 共感と定義
 「誰が、どんなパンを求めているのか?」を、
 深く掘り下げ、架空の顧客像(ペルソナ)を設定。

Step 3. プロトタイピング(試作)
 イラストを使ってアイデアを形にし、
 何度もブラッシュアップ。

Step 4. 協創の精神
 他学部の人たちと意見を交わし、
 「失敗を恐れず試してみる」マインドを養いました。

グループで話し合い、ペルソナを決定します。

受講した学生たちの声

アンケートには、学部を超えた交流や、実践的な学びに対する手応えが多数寄せられています。

「デザインをただ単に漠然と考えるのではなく、ペルソナを決めたり、解決したいニーズを決めたり、具体的に課題を設定すると考えやすいとわかった。」

「コミュニケーションをたくさん取れる授業だったので、毎回とても楽しく受けることができた。」

「地域課題を、体験を通して考えられる学びの多い授業だった。」

「グループ活動を若干苦手にしていた自分にとって、この講義はとても有意義なものになりました。学部の垣根を超えて活動することは、すごくいい機会だなと感じました。ありがとうございました。」

学生たちの想いが詰まったパンを、ぜひこの機会にご賞味ください。

話し合った結果を、デザインしてみます。

本学リベラルアーツセンターでは、今後も地域とも連携し、学生たちが社会の課題に主体的に取り組む「生きた学び」の場を提供してまいります。

 なお、バレンタインデー以降も、学生がデザインした新しいパンが続々と販売予定です。今後の展開にも、ぜひご期待ください!

試作品を手に、また考えます。

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