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【薬学科(6年制)】新型コロナ禍における薬局薬剤師の役割認識研究、社会薬学会誌に原著論文として採択


薬学実務教育研究部門(薬学実習教育推進室、薬局管理学研究室、薬剤作用解析学研究室、栄養治療学研究室)では、基礎研究に加え、薬剤師の社会的課題の解決を支援する応用研究として、役割理論に基づく研究に10年間取り組んでいます。

その成果として、新型コロナウイルス感染症拡大の初期および中期における薬剤師の役割を、患者と薬剤師双方の視点から明らかにした研究が「日本社会薬学会」の学会誌に原著論文として採択されました。本研究では、学生の卒業研究による分析が重要な役割を果たしており、教育と研究の両面で成果を生み出した点も大きな強みです。

<論文タイトル>
地域における薬局薬剤師の役割に関する認識-新型コロナウイルス感染症パンデミック前とパンデミック下の患者と薬剤師比較-
掲載雑誌:社会薬学
論文ページ(フルテキスト DOIリンク): https://doi.org/10.14925/jjsp.44.2_60
公開:2026年1月
記事提供:大島 新司、高橋 直人
記事掲載:間 祐太朗

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