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【薬学科(6年制)】早期配属3年生の研究成果が海外学術誌に掲載!


早期配属3年生の研究成果が海外学術誌(英文誌)に掲載されました! 学部2年生からスタートした研究を、3年生で世界へ発信

薬学部薬学科の早期配属で研究に取り組んだ3年生の研究成果が、海外学術誌「Physchem」に掲載されました!

今回掲載された論文は、栄養治療学研究室の「小林 かすみ」さんが学部2年生から取り組んだ研究をまとめたものです。早期配属をきっかけに研究活動をスタートし、教員や研究室メンバーと実験を重ね、学部3年生で取り組んだ研究を英文論文として世界へ発信する成果につながりました。

研究成果のポイント
学部2年生から研究開始 学部3年生で英文論文 海外学術誌に掲載 国際共同研究

研究では、ライチ由来の低分子ポリフェノールと「シクロデキストリン」を組み合わせ、その物理化学的性質や抗酸化活性について検討しました。また、本研究はフィリピン・University of San Carlosとの国際共同研究として進められました。

早期配属では、授業で学んだ知識を実際の研究につなげながら、「疑問を見つけ、実験し、考え、成果を発信する」という研究のプロセスを早い時期から経験できます。

今回の成果は、3年生からでも本格的な研究にチャレンジし、その成果を世界へ発信できることを示す一例となりました。

掲載論文
Kobayashi K, et al. Physicochemical Characterization of Freeze-Dried Low-Molecular-Weight Lychee Polyphenol/Cyclodextrin Systems with Enhanced Antioxidant Activity. Physchem. 2026;6(3):54.
論文ページ(DOI) →
記事作成:井上裕
記事掲載:間祐太朗
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