【薬学科(6年制)】川越市薬剤師会との包括的連携協定締結について
城西大学薬学部薬学科では、薬剤師教育のさらなる高度化と地域医療への実践的な貢献を目的として、医療機関や地域薬剤師会との連携を積極的に進めています。
このたび本学は、川越市薬剤師会と、薬剤師育成および研究活動に関する包括的な連携協定を2026年4月3日に締結しました。
川越市は、埼玉県内でも歴史と文化を有する中核的な地域であり、地域住民の健康を支える薬剤師の役割はますます重要となっています。本協定は、大学と地域薬剤師会が連携し、地域医療を支える薬剤師の育成および薬学教育・研究の発展に寄与することを目的としています。
- 薬剤師育成に関する教育的連携
- キャリア形成(就職支援を含む)に関する連携
- 研究活動の推進
- 大学教員と川越市薬剤師会会員との交流
を主な柱として、相互に協力して取り組んでいきます。
城西大学薬学部と川越市薬剤師会は、これまでも地域医療や薬学教育に関わるさまざまな場面で接点を重ねてきました。今回の包括的連携協定により、地域薬剤師と大学が協働する教育・研究体制をさらに発展させ、実践的な薬剤師教育と地域医療への貢献を一層推進していきます。
今後は、教育・研究に関する具体的な連携について定期的に協議を行い、臨床現場の視点を取り入れた実践的な薬剤師教育を一層推進していく予定です。
城西大学薬学部では、地域医療と薬学教育・研究をつなぐ拠点として、社会に貢献できる薬剤師の育成を目指してまいります。

左:川越市薬剤師会 会長 山内 大輔 先生、右:薬学部長 岡﨑真理

川越市薬剤師会の皆様と。