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【薬学部・薬学研究科】学術交流の場、「サイエンスカフェ」を開催しました!


教員と学生研究を語り合う
〜 薬学部・薬学研究科による「サイエンスカフェ」 〜

城西大学薬学部・薬学研究科では、2026年3月4日、23号館にて「サイエンスカフェ」を開催しました。本企画は、教員が自身の研究をわかりやすく紹介し、学生や大学院生とともに研究について語り合う学術交流の場として実施されたものです。

当日は、薬科学科、医療栄養学科、薬学科の教員3名が講演を行い、研究の背景や社会への応用について紹介しました。講演後には学生からの質問も寄せられ、教員と学生が研究について意見を交わす活発な交流の場となりました。

講演終了後にはカフェスペースで情報交換会も行われ、研究分野を越えた交流が深まりました。城西大学薬学部では、このような取り組みを通じて、学生が最先端の研究に触れ、教員と共に学ぶ環境づくりを進めています。

講演概要
  • 矢島 克彦 先生 薬科学科

    睡眠中に脂肪がどのように燃焼されるのかという視点から、栄養と睡眠、代謝の関係について研究を紹介しました。食事によって睡眠中のエネルギー代謝や睡眠の質が変化する可能性について説明されました。

  • 小暮 更紗 先生 医療栄養学科

    調理学を自然科学と社会科学の両面から研究する取り組みを紹介しました。食品の機能性研究や地域のシェアキッチンの活動を通じて、食と健康を結びつける新しい研究の可能性が示されました。

  • 茂木 肇 先生 薬学科

    肝臓が再生する仕組みに関する研究を紹介しました。肝細胞の増殖に関わるさまざまな因子やシグナル伝達機構を解明し、新しい医薬品開発につながる研究が進められています。

記事提供: 井上 裕(薬学科 主任)
記事掲載:間 祐太朗

左から 矢島先生、小暮先生、茂木先生

懇談会の風景

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