【現代政策学部×地域連携センター】大人と本気で「社会」を動かす授業!1年間の集大成で見せた、現代政策学部生の成長 ~「正解のない問い」に、世代を超えて挑む~
2026年1月8日、城西大学現代政策学部の教室は、熱気と心地よい緊張感に包まれていました。飯塚先生の「ソフォモアセミナーB」の最終回。学生たちが取り組んだのは、単なる調べ学習ではない、地域社会を巻き込んだ「避難所運営」のリアルな課題解決です。
「地域連携センター」が繋ぐ、大学と社会のリアルな接点
この授業の最大の特徴は、学部の専門性と大学の地域連携センターがガッチリとタッグを組んでいること。先生が設計したハイレベルな学びの場に、センターがコーディネートした「地域の社会人」が参画。教室は、学生と社会人が対等に議論する「社会の縮図」へと変わりました。
4月の「ためらい」が、1月の「自信」に変わるまで
授業開始当初、社会人を前に緊張し、発表も控えめだった学生たち。しかし、1年間「常に社会人と隣り合って話し合い、テーマをまとめ、自らの言葉で発表する」というサイクルを繰り返す中で、劇的な変化が起こりました。
•学生の変化: 自分の意見を通すだけでなく、他者の視点を取り入れる柔軟性を獲得。最後には堂々とリーダーシップを発揮する姿が見られました。
•社会人の驚き: 「今の学生の考え方は新鮮。まさに自分にとっても『学び直し』になった」と、社会人側も真剣そのもの。世代を超えた「知の化学反応」が起きています。
•学生の変化: 自分の意見を通すだけでなく、他者の視点を取り入れる柔軟性を獲得。最後には堂々とリーダーシップを発揮する姿が見られました。
•社会人の驚き: 「今の学生の考え方は新鮮。まさに自分にとっても『学び直し』になった」と、社会人側も真剣そのもの。世代を超えた「知の化学反応」が起きています。

現場の臨場感!鋭い質問が飛び交う最終プレゼン
発表会では、KJ法で練り上げたアイデアに対し、「運営ルールの決定権は?」「スタッフの心のケアは?」といった、現場を知る社会人ならではの鋭い質問が投げかけられました。学生たちは、それらの問いに対しても、1年間の議論で培った論理性で真正面から回答しました。


城西大学現代政策学部で、未来を創る力を
「理論」を学び、「地域」で試し、「社会」と対話する。 飯塚先生が設計したこの連携授業は、新年度もさらにパワーアップして継続されます。高校生の皆さん、城西大学で、あなたも「社会を動かす一人」として成長してみませんか?
※KJ法とは? 文化人類学者の川喜田二郎氏(J. Kawakita)が考案した、膨大な情報を整理するための手法。カードに書かれたアイデアをグループ化し、図解化することで、複雑な問題の本質を論理的に導き出すことができます。
※城西大学では、現代政策学部社会経済システム学科の名称を以下のとおり変更することとなりましたので、お知らせいたします。
新名称:総合政策学部 総合政策学科
変更時期:2026年4月1日
(地域連携センター)
※城西大学では、現代政策学部社会経済システム学科の名称を以下のとおり変更することとなりましたので、お知らせいたします。
新名称:総合政策学部 総合政策学科
変更時期:2026年4月1日
(地域連携センター)