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【薬学科(6年制)】文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に採択


城西大学薬学部薬学科の間 祐太朗 助教の研究課題が、 文部科学省「令和8年度 AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第2回公募に採択されました。

AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)について

「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」は、 人文学・社会科学から自然科学までの幅広い研究分野に人工知能(AI)を取り入れ、 科学研究の高度化・加速化を図ることで、 新たな研究の可能性を切り拓くことを目的として文部科学省が実施する研究支援事業です。

AIの利活用による萌芽的・探索的な研究を支援するとともに、 AI for Scienceの波及・振興を促進し、 新たな研究の種や芽となる独創的・挑戦的な研究の創出を目指しています。

第2回公募の採択状況

第2回公募には全国から17,914件の研究課題が応募し、 そのうち656件が採択されました。 全体の採択率は3.7%でした。

SPReAD 第2回公募
17,914件 応募課題数
656件 採択課題数
3.7% 全体採択率

「生命科学・薬学」領域では、3,457件の応募に対して142件が採択され、採択率は4.1%でした。

採択課題
研究領域
生命科学・薬学
研究代表者
城西大学 薬学部薬学科
間 祐太朗 助教
研究課題名
「AI駆動型閉ループ経頭蓋超音波刺激による 睡眠・覚醒ステージ遷移制御基盤の創出」

今回の採択を契機として、本学におけるAI for Scienceを活用した 生命科学・薬学研究のさらなる発展が期待されます。

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