【医療栄養学科】私立駒場学園高等学校食物調理科で出張授業を行いました。

2025年10月30日(木)に私立駒場学園高等学校食物調理科2年生に対して、医療栄養学科の青木助教が臨床栄養学と調理科学実験の内容で出張授業を行いました。
駒場学園高等学校食物調理は卒業と同時に調理師免許を取得できることが特徴であり、これまで多くの卒業生が本学科に入学をして頂いている繋がりが深い高校です。
授業は2コマ(50分×2)実施し、1コマ目は「講義:腎臓病の食事療法」について、2コマ目は「実験:小松菜の生とゆでこぼし後のカリウム値の変化」を行いました。
駒場学園高等学校食物調理は卒業と同時に調理師免許を取得できることが特徴であり、これまで多くの卒業生が本学科に入学をして頂いている繋がりが深い高校です。
授業は2コマ(50分×2)実施し、1コマ目は「講義:腎臓病の食事療法」について、2コマ目は「実験:小松菜の生とゆでこぼし後のカリウム値の変化」を行いました。

1コマ目の講義では、腎臓が悪くなったときどのような食事療法を行うのかについて学びました。2コマ目の実験では、カリウム測定器を使用して、小松菜の生とゆでこぼした後のカリウムの変化について学びました。最後に「食について学んでいる」ことは大きな強みであり、自分たちの強みを活かしてどんどんチャレンジをして欲しいというメッセージを送りました。