【医療栄養学科】有志学生によるワンデイカフェ“Smile Up Caffe”を開催しました!
集合写真
2025年12月20日、学生有志団体がワンデイカフェ“Smile Up Caffe”を運営しました。店舗は越生町にある梅農家、山口農園内の梅凛カフェです。
このSmile Up Caffeは、約3ヶ月に一度のペースで開催されており、その都度オリジナルのテーマとメニューを提供しています。活動の詳細はこちらをご覧ください。
このSmile Up Caffeは、約3ヶ月に一度のペースで開催されており、その都度オリジナルのテーマとメニューを提供しています。活動の詳細はこちらをご覧ください。
テーマは「道がつなぎ、帝国が完成させたトルコ料理」
トルコ料理は、地中海、黒海、エーゲ海に囲まれた地理的特徴を活かし、新鮮な野菜や果物、肉、魚介類を豊富に使用するという特徴があります。栄養学的にも前回の琉球食や地中海食との共通点が多く、健康的な食事と言えます。そんなトルコ料理の良さを伝えるために、食べやすく、彩りの溢れたメニューを考案しました。
提供メニューの紹介
「エゾゲリン・チョルバス〜花嫁のスープ〜(レンズ豆のスープ)」のセット
「ヤイラ・チョルバス〜高原のスープ〜(ヨーグルトとミントのスープ)」のセット
- 主食:ショートパスタの入った「シェフリエ・ピラウ」
- 主菜:オスマン帝国の宮廷料理でスルタン(皇帝)に非常に愛されたという「ヒュンキャル・べエンディ〜皇帝のお気に入り〜(ナスのピューレとラム肉のトマト煮)」
- 副菜1:あまりの美味しそうな匂いに、お坊さんが気絶してしまったと言われている「パトゥルジャン・イマム〜坊さんの気絶〜(ナスの蒸し焼き)」
- 副菜2:昔の羊飼いが牧場で休憩する際に食べていたとされている「チョバン・サラタス〜羊飼いのサラダ〜」
- 汁物1:「エゾゲリン・チョルバス〜花嫁のスープ〜(レンズ豆のスープ)」
- 汁物2:「ヤイラ・チョルバス〜高原のスープ〜(ヨーグルトとミントのスープ)」
- デザート1:小麦粉を主成分とし極細の麺状の生地で「天使の髪」とも呼ばれるカダイフを使った、「カダイフ・タトゥルス」
- デザート2:ナッツがゴロゴロ入った「カバラクッキー」
- ドリンク:りんごからシロップを取った「エルマチャイ」
担当者コメント
今回は医療栄養学科3年生が中心となり、企画・運営しました。他の地域の食文化や調理法などに触れることができ、楽しみながら作業を進めました。レシピの分量を考える際には、塩が多くならないように、などの栄養面も考えなければならず大変でしたが、自身の調理技術が上がり、知識が増えたと実感しています。今後、様々な場面でこの経験が活きると感じました。
デザート2種
次回開催のお知らせ
次回のSmile Up Caffeは、2026年2月28日(土)に開催を予定しております。
学生たちが企画・運営する、工夫を凝らしたメニューと空間を、皆さまぜひ体験しに足を運んでみてください!
今回のレシピはこちらからご覧ください。
学生たちが企画・運営する、工夫を凝らしたメニューと空間を、皆さまぜひ体験しに足を運んでみてください!
今回のレシピはこちらからご覧ください。
担当
薬学部医療栄養学科(管理栄養士養成課程)
准教授 君羅 好史
助教 小暮 更紗
助手 中里見 真紀
助手 佐藤 景子
3年 田島 陽月(リーダー・HP記事担当)
3年 小林 雅春
3年 佐藤 慶矢
3年 大城 百栞
3年 富樫 柊生哉
薬学部医療栄養学科(管理栄養士養成課程)
准教授 君羅 好史
助教 小暮 更紗
助手 中里見 真紀
助手 佐藤 景子
3年 田島 陽月(リーダー・HP記事担当)
3年 小林 雅春
3年 佐藤 慶矢
3年 大城 百栞
3年 富樫 柊生哉
