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【医療栄養学科】2月28日に有志学生によるワンデイカフェ“Smile Up Caffe”を開催しました!


 2026年2月28日、学生有志団体がワンデイカフェ“Smile Up Caffe”を運営しました。会場は越生町にある梅農家・山口農園内の「梅凛カフェ」です。このSmile Up Caffeは、約3ヶ月に一度のペースで開催されており、その都度オリジナルのテーマを設定し、学生が考案したメニューを提供しています。

テーマは「包んで完成!メキシコ栄養食」

 メキシコ料理は、古くからの先住民文化とスペイン文化が融合して生まれました。主食にはトウモロコシが使われたトルティーヤやタコスなどがあり、生地で具材を包んで食べる料理が多いことが特徴です。また、豆や野菜、肉類など、さまざまな食材を組み合わせて食べる料理もよく見られます。さらに、唐辛子やスパイス、ライムなどを使うことで、香りや辛味、酸味が加わり、風味豊かな料理に仕上がります。

カルニタスのセット

提供メニューの紹介

 メキシコ特有の「マサ粉」を使用した伝統的なタコスを提供しました。具材として、二種類のメイン料理から、お好きなものを選んでいただきました。

1:カルニタス
豚肩ロース肉をオレンジ、ライムの風味を加えたラードで煮込んだメキシコの伝統料理
2:ティンガ・ポジョ
チポトレ(唐辛子の燻製)のスモーキーな香りとサワークリームソースがマッチした鶏肉のトマトソース煮込み

マサ粉からトルティーヤを作りました!

越生の梅もきれいに咲いていました!(ティンガ・ポジョのセット)

担当者コメント

 今回は医療栄養学科2年生が中心となり、企画・運営しました。メキシコのタコス料理を提供することが決まり、現地ではどんな食材が使われているのかを調べるなど、食文化について学ぶ機会となりました。また、普段の生活の中ではあまり使うことのない食材で料理する事は、とても貴重な経験になりました。

次回開催のお知らせ

次回開催のお知らせ
次回のSmile Up Caffeは、2026年5月頃の開催を予定しております。
学生たちが企画・運営する、工夫を凝らしたメニューと空間を、ぜひ体験しにお越しください!

今回のレシピはこちらからご覧ください

Smile Up Caffeのインスタグラム
活動の様子やメニュー、今後のお知らせなどをアップしています。
担当
薬学部医療栄養学科(管理栄養士養成課程)
准教授  君羅 好史
助教 小暮 更紗
助手 中里見 真紀
助手 佐藤 景子
2年 上野 壮太(リーダー・HP記事担当)
2年 佐藤 悠人
2年 佐野 壮汰
2年 清水 一陽
2年 盛田 和志
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