【医療栄養学科】有志学生によるワンデイカフェ“Smile Up Caffe”を開催しました!
2026年9月26日、学生有志団体がワンデイカフェ“Smile Up Caffe”を運営しました。会場には越生町にある梅農家・山口農園さん内の「梅凛カフェ」を使用させていただきました。このSmile Up Caffeは、約3ヶ月に一度のペースで開催されており、その都度オリジナルのテーマを設定し、学生が考案・調理したメニューを提供しています。

テーマは「重なるうま味、ひろがるおいしさ。」
料理における基本味(甘味、塩味、うま味、酸味、苦味)の一つである、「うま味」に着目しました。グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸は「三大うま味成分」と呼ばれ、グルタミン酸は昆布や醤油、イノシン酸は鰹節や肉、グアニル酸は干し椎茸に多く含まれています。異なるうま味成分を組み合わせると、うま味が増幅される「相乗効果」が生まれます。この効果を活かしてメニューを考案しました。

提供メニューの紹介
グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果を狙ったメイン料理二品をご紹介します。
1. 鶏肉の味噌チーズロール
味噌漬けのゴーダチーズと、グリルした野菜を鶏もも肉で巻き、オーブンで焼き上げました。(グルタミン酸:味噌、チーズ、トマト/イノシン酸:鶏肉)
2. 秋鮭のカマンベール味噌蒸し
秋鮭に西京味噌を使用したタレをかけ、カマンベールチーズをのせて蒸しました。(グルタミン酸:味噌、チーズ/イノシン酸:鮭)
1. 鶏肉の味噌チーズロール
味噌漬けのゴーダチーズと、グリルした野菜を鶏もも肉で巻き、オーブンで焼き上げました。(グルタミン酸:味噌、チーズ、トマト/イノシン酸:鶏肉)
2. 秋鮭のカマンベール味噌蒸し
秋鮭に西京味噌を使用したタレをかけ、カマンベールチーズをのせて蒸しました。(グルタミン酸:味噌、チーズ/イノシン酸:鮭)

担当者コメント
今回は、医療栄養学科2、3年生と異なる学年での企画・運営をいたしました。だしを使用したレシピを作りたいという意見から、うま味に着目した創作料理を考案させていただきました。うま味の相乗効果を体験していただくため、和食でも洋食でもない、新しい料理を考えたことは、よい経験になったと思います。当日はあいにくの雨でしたが、足を運んでいただいたお客様のおかげもあり、無事開催することができました。本当にありがとうございました。様々なお客様に味を褒めていただき、とてもうれしかったです。

次回開催のお知らせ
次回のSmile Up Caffeは、2026年11月21日(土)の開催を予定しております。
学生たちが企画・運営する、工夫を凝らしたメニューと空間を、ぜひ体験しにお越しください!
学生たちが企画・運営する、工夫を凝らしたメニューと空間を、ぜひ体験しにお越しください!
今回のレシピはこちらからご覧ください!
Smile Up Caffeのインスタグラム
活動の様子やメニュー、今後のお知らせなどをアップしています。
https://www.instagram.com/smileupcaffe?igsh=NWk5ejJkcWgwMWdk
活動の様子やメニュー、今後のお知らせなどをアップしています。
https://www.instagram.com/smileupcaffe?igsh=NWk5ejJkcWgwMWdk
担当
薬学部医療栄養学科(管理栄養士養成課程)
准教授 君羅 好史
助教 小暮 更紗
助手 中里見 真紀
助手 佐藤 景子
3年 盛田 和志(リーダー・HP記事担当)
3年 佐藤 悠人
3年 丸山 竜征
2年 三浦 誠弘
2年 市坪 咲和花
薬学部医療栄養学科(管理栄養士養成課程)
准教授 君羅 好史
助教 小暮 更紗
助手 中里見 真紀
助手 佐藤 景子
3年 盛田 和志(リーダー・HP記事担当)
3年 佐藤 悠人
3年 丸山 竜征
2年 三浦 誠弘
2年 市坪 咲和花