【薬学部】坂戸市と協力し埼玉県指定天然記念物「ステゴビル」の保全活動を実施しました
地域との連携活動

金山神社境内に自生するステゴビル
ヒガンバナ科の多年生植物である「ステゴビル」は、県内では坂戸市と秩父市のみに自生しているとされ、昭和6年に埼玉県の天然記念物に指定されています。本学の薬用植物園では、この貴重な植物の保存栽培に取り組んでいます。
本学は2026年、坂戸市および新堀地区と連携し、金山神社境内に自生するステゴビルの保全と植生回復に向けた活動を実施しました。7月10日には除草作業を行い、9月18日には開花数の調査を実施し、保全活動に薬学科・生薬学研究室の学生が4名参加しました。
本学は2026年、坂戸市および新堀地区と連携し、金山神社境内に自生するステゴビルの保全と植生回復に向けた活動を実施しました。7月10日には除草作業を行い、9月18日には開花数の調査を実施し、保全活動に薬学科・生薬学研究室の学生が4名参加しました。
本学では、今後も坂戸市および地域の皆様と連携し、貴重な植物資源の保全と次世代への継承に取り組んでまいります。
なお、本活動に関する内容は坂戸市のホームページでも紹介されています。
https://www.city.sakado.lg.jp/soshiki/47/34127.html
記事提供 薬学科教員 横川
なお、本活動に関する内容は坂戸市のホームページでも紹介されています。
https://www.city.sakado.lg.jp/soshiki/47/34127.html
記事提供 薬学科教員 横川