【薬学部薬学科】「自分ごと化 城西・薬学」 コミュニケーション体験演習(4年生必修科目)9/19小学生薬剤師体験教室チーム
9月19日に城西大学で開催された埼玉県青少年課主催のリアル体験教室(夢を見つける!リアル体験教室 薬剤師になりたい)に、薬学科4年生の18名がコミュニケーション体験演習の一環として参画しました。本年度は昨年よりも参加者の定員が増え、小学生28名と保護者の皆様をお迎えしました。学生は次の企画(①~③)を立案し、当日の運営に携わりました。
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①軟膏調剤
②一包化・水剤
③生薬体験
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小学生のための薬剤師体験イベントに向けて、学生たちは4月から企画・運営の準備を進めてきました。
試行錯誤を重ねながら新たな3つの体験企画を考案し、それぞれ本番前日まで練習や改善を繰り返しました。当日は緊張しながらも小学生の目線に立った説明やサポートを心掛け、積極的に企画を運営しました。最後には参加した小学生とともに笑顔を見せ、学生自身にとっても学びと達成感に満ちた一日となりました。
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①軟膏調剤
②一包化・水剤
③生薬体験
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小学生のための薬剤師体験イベントに向けて、学生たちは4月から企画・運営の準備を進めてきました。
試行錯誤を重ねながら新たな3つの体験企画を考案し、それぞれ本番前日まで練習や改善を繰り返しました。当日は緊張しながらも小学生の目線に立った説明やサポートを心掛け、積極的に企画を運営しました。最後には参加した小学生とともに笑顔を見せ、学生自身にとっても学びと達成感に満ちた一日となりました。
生薬体験

画像説明文

植物などから作られる薬の材料「生薬」を使って蚊取り線香を作り、薬が暮らしの中で健康を守るために役立っていることを学びました。
一包化・水剤


薬を飲むタイミングごとに錠剤を一つの袋にまとめる作業と、液体の薬を正確に量って作る作業を体験しました。
軟膏調剤


スーパーボールすくいに使う紙の「ポイ」に、油になじみやすい軟膏の材料と水になじみやすい軟膏の材料をそれぞれ塗り、水への強さや破れにくさの違いを楽しく確かめました。
リアル体験教室を終えた4年生の感想
- 「小学生に分かりやすく伝える方法を考えながら準備を進めることは難しい面もありましたが、当日は子どもたちが真剣に取り組み、楽しそうに体験している姿を見ることができ、大きな達成感を得ることができました。」
- 「実際のプログラム運営では、参加者の進行状況に応じた臨機応変な対応や、スタッフ同士の連携の重要性を実感しました。限られた時間の中でスムーズに進行する難しさを感じる一方で、多くの貴重な学びを得ることができました。」
- 「小学生とのコミュニケーションを通して、相手の年齢や理解度に合わせて説明することの大切さを学びました。体験を通じて薬剤師の仕事に興味を持ってもらえた様子がうかがえ、とても嬉しく感じました。」
コミュニケーション体験演習担当教員一同