【薬学部】彩の国連携力育成プロジェクト『IPW実習』が行われ、受講者の受講証授与式と意見交換会を行いました
SAIPEのIPW(Inter-Professional Work:専門職連携、多職種連携)とは

施設における活動初日の様子
実習最終日の報告会の様子
2026年8月25日~28日、埼玉県内の保健医療福祉施設において、城西大学、埼玉県立大学、埼玉医科大学、日本工業大学の学生によるIPW実習が行われました。この実習を経験した薬学科(5年生:6名)と医療栄養学科(3年生:7名)は、病院や障害者支援施設、福祉施設などでその利用者さんを全人的な支援計画の立案を現場で実践しました。
知識の獲得から、患者中心の実践的コミュニケーションへと学びが発展した
学生は、知識習得だけでなく、患者の立場に立ったコミュニケーションの重要性や、実践の難しさを学びました。また、グループワークを通じて多様な視点に触れ、自身の成長を実感するとともに、今後は専門性や実践力をさらに高めたいという意欲が強く感じられました。
IPW実習後 意見交換会と受講証授与式
IPW実習受講者のみんな
熱心な意見交換会でした
よりよいIPW実習の実施のために真剣に議論しました
笑顔が印象的な 受講証授与式でした
参加してくださった全員で時間を忘れて、楽しい意見交換会が実施できました。
参加した学生の皆さんは、昨今の医療の担い手の減少や医療が高度に発展する中で複雑になる問題の解決する手段のきっかけを得ました。
この演習をきっかけにその問題に立ち向かえるスキルや知識を磨きあげて欲しいと思います。
城西大学は学生の学びを一生懸命サポートします。
SAIPE委員会 一同
参加した学生の皆さんは、昨今の医療の担い手の減少や医療が高度に発展する中で複雑になる問題の解決する手段のきっかけを得ました。
この演習をきっかけにその問題に立ち向かえるスキルや知識を磨きあげて欲しいと思います。
城西大学は学生の学びを一生懸命サポートします。
SAIPE委員会 一同
