現代政策学部 Faculty of Contemporary Policy Studies
  • 社会経済システム学科
グローバル化する世界と地域の問題解決に取り組む
現代政策学部では、インターンシップや様々な研修プログラムから体験を通して学び、社会で求められている問題解決能力を高めます。法律や制度(法学・政治学)、経済の動き(経済学)、社会の構造(社会学)、人のこころ(心理学)などの専門知識を統合した思考力、語学・コンピューター・論理的思考など社会人としての基礎能力、グローバル社会に対する幅広い問題解決への関心と行動力を備えた人材を育成します。
教育目標・各種方針
教育目標・各種方針
理念
現代政策学部は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、政策学を中核とする課題発見・解決のための幅広い分野の学びとリベラルアーツ科目の学びにより、生涯にわたり自律的に学び続けることができ、高い倫理観を持ち社会貢献できる人材を育成するとともに、地域社会とグローバル社会の新しい価値を創造し、人類文化の発展に寄与する研究を行うことを理念とします。
教育研究上の目的
現代政策学部は、政策学を中核とする学びとリベラルアーツ科目の学びにより、地域社会とグローバル社会の課題発見・解決のための知識とスキルを活用できる人材、生涯にわたり自律的に学び続けることができる人材、および高い倫理観を持ち社会貢献できる人材を育成すること、並びに幅広い学問分野において新しい価値を創造してその研究成果を教育や社会で実践することを教育研究上の目的とします。
(2021年4月入学者用)
ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー
教育目標・各種方針
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
現代政策学部は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、政策学を中核とする課題発見・解決のための幅広い分野の学びとリベラルアーツ科目の学びにより、生涯にわたり自律的に学び続けることができ、高い倫理観を持ち社会貢献できる人材を育成することを理念とします。そのため、公共政策、ビジネス法務、医療福祉政策、地域イノベーション、および国際文化政策の5つの実践的な課題領域を設置し、政策学を中核とする幅広い知識とその応用スキルを身に着け、創造性、批判的思、コミュニケーション能力や協働する力を涵養します。具体的には、次の8項目を教育目標とします。
●課題発見・解決のために必要となる幅広い分野の学問知識、手法、および考え方を習得しその体系を他の分野と関連づけて理解できる能力。
●自己の文化とアイデンティティについての深い理解とともに、異文化や多様な価値観を持つ人々と意欲的にかかわり、コミュニケーションする能力。
●自然や社会の様々な事象に対しての数量的スキルと情報通信技術(ICT)を効果的に活用する力。
●幅広い分野に対する知的好奇心、および既成概念にとらわれない批判的、論理的思考力。
●実践的な課題領域において、政策学をはじめとする様々な学問分野の知識を応用する能力と、課題を発見・解決し、複数の利害を調整する能力。
●社会やチームの様々な場面において、他者と協働する力とリーダーシップ能力。
●社会の一員としての高い倫理観を持ち、自己の良心と社会の規範やルールに従って行動できる力。
●課題や目標に応じて自己を柔軟に再定義し、生涯にわたり学び続けることができる自律的な学習能力。
上記に掲げる資質や能力を身に着けたもので、本学に4年以上在学し、所定の授業科目を履修して 130 単位以上を修得し、5つの課題領域から専攻を選択し、所定の単位を修めたものに「学士(現代政策学)」を授与します。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
現代政策学部では、本学部のディプロマ・ポリシーを実現するために、基本科目、専門科目、関連科目、自由科目を配置します。
また、政策学の専門分野を確立するために、公共政策、ビジネス法務、医療福祉政策、地域イノベーション、および国際文化政策の5つの課題領域を配置します。2年次より、この課題領域から専攻を選択します。
●政策学を学びの中核とし、その基礎的知識と手法を修得するための必修科目を配置します。
●5 つの課題領域ごとに選択必修のコア科目を定めます。
●課外活動や事例研究をつうじて、地域社会及びグローバル社会の課題発見・解決の実
現ができる人材を養成するため、必修の演習科目を全学年に配置し、統合的な能力を養います。
●学問の基礎を学び、幅広い教養と多様な価値観を獲得するために、社会科学、人文科学、自然科学の科目を配置します。
●日本語運用能力、数量的スキル、および情報通信技術(ICT)スキルを向上させる基礎教育科目を設定します。
●基礎的な外国語能力の習得のための科目を配置します。
●社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる能力や態度を育成するため、キャリア科目を配置します。
●心身の健康の保持と増進のために、スポーツ・保健体育科目を配置します。
●次世代の人材育成を目指す学生のために、教職に関する科目を自由科目として配置します。

アドミッション•ポリシー(入学者受入の方針)
現代政策学部は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、政策学を中核とする課題発見・解決のための幅広い分野の学びとリベラルアーツ科目の学びにより、生涯にわたり自律的に学び続けることができ、高い倫理観を持ち社会貢献できる人材を育成するための教育を行います。そのために、本学部では、建学の精神と本学部の理念を理解し、かつ意欲をもって実践することを望む者で、以下に挙げる4つの資質の全てを有する学生を全世界から求めています。
●政策学およびリベラルアーツ科目の学修に必要な知識と技能。
●グローバルおよび地域の政策課題の学修に必要なレベルの日本語力と外国語力。
●新しい環境において学修できる適応力と柔軟性。
●自律的な学生生活を送り、目標達成をするために必要な主体性と協調性。
以上の資質の全てを有し、かつそれらのうち1つ以上の資質に秀で、社会貢献の意欲がある多様な学生を受け入れるため、本学部では以下の選抜試験を実施します。すべての選抜試験において、高等学校の調査書(または実践活動経歴書)の提出を課します。一般選抜および外国人留学生入学試験では、本学独自の筆記試験を課します。総合型選抜、学校推薦型選抜、および外国人留学生入学試験では、口頭試問を課します。
●一般選抜では、特に知識と語学力を高く評価します。
●大学入学共通テスト利用選抜では、特に知識と語学力を高く評価します。
●総合型選抜では、特に適応力・柔軟性と主体性・協調性を高く評価します。
●学校推薦型選抜では、特に知識と主体性・協調性を高く評価します。
●外国人留学生入学試験では、特に大学での学習に適応できる日本語能力を高く評価します。
(2021 年 4 月入学者用)

    現代政策学部パンフ2021_表紙1

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