経営学部のゼミナール(随時更新中)
ゼミは、教員と学生の皆さんによって行われる演習形式の授業で、それぞれの教員が専門とする分野とテーマで開講します。
経営学部では1年次から全学生必修となっており、学生の皆さんが自発的に考え、主体性をもって取り組む必要があります。
ゼミでは、教員は学生の皆さんに気さくに接して相談・指導をするように心がけています。
経営学部では1年次から全学生必修となっており、学生の皆さんが自発的に考え、主体性をもって取り組む必要があります。
ゼミでは、教員は学生の皆さんに気さくに接して相談・指導をするように心がけています。
企業ビジネスマネジメントコースのゼミナール
伊関友伸ゼミ
テーマ:社会で働くための基本能力を身につける

社会に出て働くための基本的な力を身につけるための能力開発のゼミです。ゼミにおいては、ワークショップや自己分析などを通じ、就職に必要なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上を図っています。最近のゼミでは、現在講師が関心を持っている「いかに自分の自己肯定感を高めるか」「いかに自分に自信を持つか」についてゼミ生の皆さんと共に考えています。
伊関ゼミブランディングサイト
「ISEKIZEMI−We are the challengers」
伊関ゼミブランディングサイト
「ISEKIZEMI−We are the challengers」
上村聖ゼミ
テーマ:商品やサービスの流れに着目し、企業・業界の本当の強みを理解する

商品やサービスの流れに着目し、企業や業界を学んでいます。「流れ」とは、企業から販売店を経て消費者に商品が届くまでの物流や、原材料の調達などを指します。それらを私たちは、普段気にしたり目にしたりすることがほとんどありません。しかし、そこに優れた仕組みや工夫を導入し、成功・成長する企業があります。そうした裏側に焦点を当て、企業や業界の本当の姿や力を理解します。学んだことは3年次に他大学との研究発表会で発表し、4年次には卒業研究としてまとめます。またコンサルタント時代に培った私の人脈を活かし、現役の企業人による講義も開いています。こうしたゼミでの学びによって、知りたい情報にたどり着き課題を解決する力が養えるほか、企業・業界への理解は就職活動の参考にもできます。
杉本理ゼミ
テーマ:経営とAI:AIを使いこなす経営学部生を目指そう
みなさん、経営学部のホームページを見てください。右下に「チャットボット」が出てくると思います。これは実は杉本ゼミの学生が制作をし、運営・分析をしています。杉本ゼミの学生は全員がこのようなAIを使ったアプリ開発ができるようになります。ガクチカにこのAIアプリのことを書きませんか?AI(人工知能)技術の進歩により現在の職業の約4割が無くなると言われています。経営学を学ぶ我々もAIや生成AIを理解し、これらを使える側に立たなければなりません。このゼミではAIを基礎から学びAIを使いこなす経営学部生を目指します。実際の企業経営に必要なAIのアプリやデータサイエンスによる経営分析をコンピュータを使った演習を通じて身につけます。AIを使いこなし、即戦力として実践的な企業戦略課題に取り組むことができる知識を身につけ、自身の作ったAIアプリを「ガクチカ」の中で使えるように指導していきます。
内容:
・AI(人工知能)・データサイエンスとは? 基礎の基礎を学びましょう。
・ユースケースを学び様々なビジネス領域での利活用を考えます。
・クラウド型のAIと使ってチャットボットなど実戦ですぐに使えるAIアプリケーションを作ってみます。
・レストランへの問い合わせやオーダーのキャンセルなどをAIに置き換えるアプリを作ってみます。
・レストランの予約をAIによって自動化するアプリを作ってみます。
・生成AIを使ったテキスト翻訳や画像生成など経営効率を上げる演習を行います。
・データサイエンスを理解し、「平日夜間の売り上げを増やす」など実際の経営課題をデータサイエンスを使って解決します。
内容:
・AI(人工知能)・データサイエンスとは? 基礎の基礎を学びましょう。
・ユースケースを学び様々なビジネス領域での利活用を考えます。
・クラウド型のAIと使ってチャットボットなど実戦ですぐに使えるAIアプリケーションを作ってみます。
・レストランへの問い合わせやオーダーのキャンセルなどをAIに置き換えるアプリを作ってみます。
・レストランの予約をAIによって自動化するアプリを作ってみます。
・生成AIを使ったテキスト翻訳や画像生成など経営効率を上げる演習を行います。
・データサイエンスを理解し、「平日夜間の売り上げを増やす」など実際の経営課題をデータサイエンスを使って解決します。
塚本成美ゼミ
テーマ:企業と社会

企業と社会の関係はいまかわりつつあります。SDGsに代表されるように、これまで以上に企業の社会的責任が問われています。新しい形態の経済社会システムや組織、AIやIoTなどの新しい技術も生まれてきています。社会における企業や仕事のあり方がかわってきているだけではなく、企業が事業活動をつうじて社会問題の解決を担うことが必要とされています。ゼミでは、2年間かけて卒業論文の作成にとりくみます。テーマは自由に個々のゼミ生が設定するので、さまざまな研究をしている学生がいます。そのため、テーマに合わせて卒論の中間報告をおこないながら、未来の経営や労働のあり方、企業の社会的責任や企業倫理、職場の集団形成、人材活用・育成、労働・勤務環境、あるいは仕事と生活の調和、高齢者就労、福祉経営、社会的企業、若年社員の離職問題や過労死から、貧困や格差、ジェンダー問題、群集心理、地域活性化など多岐にわたる経営―社会問題について議論して学び合い、経営学の専門的な考え方、知識を学びます。
辻智佐子ゼミ
テーマ:地域創生を考える、そしてアクションを起こし、社会にコミットする

「日本の将来は地域の活性化にかかっている」をモットーにゼミではさまざまな試みしています。最近では坂戸市周辺地域の第一次産業の活性化のため、米やネギのブランディングを行いました。このチャレンジはまだ続いておりますが、将来的には第6次産業化を目指します。
ミハイル・マリノフゼミ
テーマ:国際ビジネスの挑戦と機会

グローバル市場におけるビジネスの課題やチャンスを探求し、異文化間コミュニケーションや国際戦略の重要性について学びます。具体的には、国際ビジネスの環境分析を通じて世界の経済動向や地域ごとの市場特性を評価し、SWOT分析を用いて自社の強みや弱みを明らかにします。また、文化の違いがビジネスに与える影響をケーススタディを通じて探り、成功するコミュニケーション戦略を検討します。さらに、各国市場に応じたマーケティング戦略を立案し、リスク管理手法を学ぶことで、具体的なビジネスプランを作成します。最終的には、実際の企業を対象にした国際ビジネス戦略をプレゼンテーションし、チームでの協力を通じてコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルを向上させることを目指します。
山田優子ゼミ
テーマ:会計の視点から行う企業研究 -経営戦略や組織マネジメントに会計を活かす-

会計学専攻のゼミとして、資格取得による基礎知識のインプットを前提に、ゼミでは「“会計”はビジネスの言語」であることをさまざまな面から研究します。「日商簿記3級」「ビジネス会計検定3級」は3年生で取得率100%を達成しています。さらに、ゼミ生の過半数が卒業までに「日商簿記2級」「ビジネス会計検定2級」に合格しています。会計専門職(公認会計士・税理士)を目指すゼミ生も複数在籍しています。
地域コミュニティマネジメントコースのゼミナール
鈴木一生ゼミ
テーマ:Society5.0時代に地域コミュニティを豊かにできる人材の育成

本ゼミでは、地域コミュニティに関する研究課題をゼミ生自身で選択調査し、主に下記3つの活動に取り組んでもらいます。①他大学のゼミとの共同発表会を行います。他大学の学生と交流して、様々視野を広げることは、ゼミ活動や就職活動に取り組む上で、モチベーションの維持向上に繋がります。②外部の団体(企業や行政)が主催するコンテストに参加します。そのために、グループで論文やプレゼン資料を作成します。外部の団体から評価を受けることで、学習成果を実感します。③ゼミでの学びを地域社会で活かすため、坂戸市や川越市などで実施されるお祭りなどの開催に協力し、住民との交流を通して、地域社会の実態について学んでもらいます。
髙橋欣也ゼミ
テーマ:企業活動と法

このゼミでは、事例を通して「企業活動と法」の基本を理解することを目的としています。企業にとって利益を上げることは重要ですが、それは法律や社会規範の範囲内で行われるべきです。私たちの社会には、平穏で安全な生活を営むためのルールが存在し、企業もこれらのルールに従って行動することが求められます。たとえ企業が多大な利益を上げたとしても、それが違法行為によるものであれば、社会的信用を失うだけでなく、民事法や刑事法による制裁を受けることになります。このテーマは一見難しく感じるかもしれませんが、実際にはニュースや小説、ドラマなどで日常的に接する機会の多い身近な問題です。本ゼミでは、具体的な事例を通じて「企業活動と法」の基本を理解できるようにするとともに、問題点を発見し、自ら答えを導き出す「法的思考力」、すなわち「リーガルマインド」を養成することを目指します。さらに、各種試験の法律系科目の短答式問題に対応できる能力の育成も目標としています。実践的な学びを通じて、法律と企業活動の関係を深く理解し、現実社会での応用力を養成することで、将来のビジネス環境において適切な判断ができる人材の育成を目指します。
三國信夫ゼミ
テーマ:「デザイン思考」で取り組む地域・観光の課題

三國ゼミナールでは、デザイン思考という考え方の枠組みについて学び、この枠組みを通して、地域の課題を発見し、その課題の解決に向けた取り組みを行います。デザイン思考は、ロジカルなビジネスの世界でも注目されている考え方の枠組みで、最近では市町村などの行政機関でも、地域課題解決の際に用いられているケースもあります。2024年度からは、三國ゼミナールは埼玉県の「ふるさと支援隊」に選出され、東秩父村の地域おこしに取り組んでいます。学生ならではの目線で東秩父村の魅力を再発見し、その魅力を発信していくというプロジェクトです。現地での取材やイベントの開催など、やるべきことが盛りだくさんですが、みんな充実したゼミ生活を送っています。11月に開催される高麗祭にも、毎年3年生と4年生で参加しています。焼きそばやホットドッグなどの出店だけでなく、地域の子どもたちが埼玉県の魅力について学べる部屋の運営など、ゼミ生が力を合わせて取り組んでいます。そのほか、日本の観光事情について学ぶために、浅草で訪日外国人調査を実施するなど、イベントもたくさんあるゼミナールです。卒業生も多方面で活躍しています。
柳下正和ゼミ
テーマ:租税と国家・地域マネジメント

身近であり、「納税は国民の義務」なのに、よくわからない税金。みなさんも大学を卒業し、社会に出れば、納税者になります。本ゼミナールでは、租税論や地域経営から税金にアプローチし、PBLを通じて問題解決能力の獲得を目指します。ゼミナールⅠでは、税金の基本的な仕組みや、それについての知識をより深めていくだけでなく、地域の抱える問題について税の仕組みを利用した解決策を提案するPBL(Project Based Learning)を実施します。地域は大学のある坂戸市や埼玉県を中心に取り上げていきます。ゼミナールⅡでは、地域の抱える問題について、プロジェクト研究レポートもしくは卒業論文に取り組んでもらいます。各自が「所得税」、「消費税」、「ふるさと納税」などをテーマにして卒業論文もしくはプロジェクトレポートとしてまとめ、4年間の学びの集大成としてもらいます。
健康スポーツマネジメントコースのゼミナール
石倉惠介ゼミ
テーマ:健康マネジメント,スポーツパフォーマンスマネジメント

健康マネジメント,スポーツパフォーマンス分野の研究活動を通して社会で貢献できる人材を育成しています.健康イベントに参加(写真)したりしながら,多様な他者との協働の重要性を理解し,問題を発見・解決する問題解決能力を高めています.4年次には,自らが決めたテーマに基づき,調査・インタビュー等でデータ等を収集して,卒業論文の執筆を行います.3年次からキャリア形成の支援も行っており,就職率100%です.親睦会等も開催して,学生間や教員と学生との交流も深めています.
櫛部静二ゼミ
テーマ:トレーニング科学

健康維持やスポーツに関する科学的基礎を学ぶ場を提供します。特に、スポーツ現場で個々の目標に向かうための理論を科学的視点から学ぶことで、論理的思考力を身につけます。また、議論を通じて理解を深めることで、専門的な知識を得ることができ、それが競技力の向上にも繋がります。理論の学習とスポーツの実践を通じて、スポーツ分野に限らず、自己管理能力や社会適応力を高めることができます。最終的に、さまざまな分野で活躍できる人材の育成を目指します。
篠原康男ゼミ
テーマ:身体運動における情報(データ)をもとにしたパフォーマンスの分析とそのマネジメント

私のゼミでは,身体運動やスポーツにおける様々な情報(データ)を測定・取得し,それらをもとに競技パフォーマンスを分析し,競技力を向上させるための考え方や実践する力を身につけます。そして,これらの活動を通じて,自身のスポーツ活動に対するマネジメント能力を高めていきます。また,これらの活動の中で,コミュニケーション力やキャリアデザイン能力,データの分析能力,プレゼン資料などの表現能力についても高めています。
東海林毅ゼミ
テーマ:フットボール・コーチング&マネジメント

フットボールをアカデミックに追求していきます。フットボールは世界中で最も競技人口が多く、サッカーのワールドカップはオリンピックを遥かに凌ぐイベントです。日本においてはプロ・リーグ(Jリーグ)ができて30年が経過し、フットボールが文化として、産業として、教育として深く根付いてきています。フットボールを多様な切り口で考えていきます。歴史、地域性、ビジネス、技術・戦術、ゲーム分析、フィジカル、トレーニング方法、ジャーナリズム、チーム・マネジメント、監督論、クラブ経営、教育・・・
またフットボールは(11人制)サッカーだけではありません。フットサル、ラグビー、アメフト、ブラインドサッカー、アンプティサッカー、デフサッカー・・・
具体的活動内容として、例えば、ブラインドサッカーを実際にみんなでプレイ・ドローンで試合を俯瞰してゲーム分析・GPSを装着してトレーニング⇨データを分析
またフットボールは(11人制)サッカーだけではありません。フットサル、ラグビー、アメフト、ブラインドサッカー、アンプティサッカー、デフサッカー・・・
具体的活動内容として、例えば、ブラインドサッカーを実際にみんなでプレイ・ドローンで試合を俯瞰してゲーム分析・GPSを装着してトレーニング⇨データを分析
長澤淑恵ゼミ
テーマ:トップスポーツコーチング
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長澤ゼミナールではスポーツのコーチングに必要な知識や哲学などを学びます。2年生では「こどもとスポーツ」や「スポーツと健康」など様々な分野についてグループごとに調べ、プレゼンテーション形式で授業をすすめます。3年生では、卒業研究のための土台作りをします。先行研究をできるだけ多く資料として集めます。そして、4年生では、卒業論文を完成させて発表会まで行うことがゴールになります。
山口理恵子ゼミ
テーマ:スポーツを通じて社会課題を考える:ジェンダー、セクシュアリティ、ダイバーシティの視点から

本ゼミナールでは、近代以降に誕生した「スポーツ」をテキストにしながら、社会の規範や抑圧構造を読み解く力を身につけることを目指します。スポーツは、オリンピック・パラリンピックや W 杯のようなメガイベントから、健康増進のためのプログラム、教育教材など、多岐にわたって我々の生活にかかわる活動です。また社会や文化を映し出す「鏡」としてスポーツを捉えた場合、そこには政治的(もしくは生政治的)、経済的、人種的、民族的、ジェンダー的な意図を読み取ることができます。特にメガイベントとしてのスポーツでは、競技至上主義や資本主義、政治的側面が顕在化しやすくなるため、スポーツを利用したい人たちの欲望が透けて見えてきます。例えば、「平和の祭典」と呼ばれてきたオリンピックは、これまで東西冷戦やパレスチナ問題等のさまざまな闘争の舞台として利用されてきました。同時に、人びとの注目を集めるメガイベントとしてのスポーツは、自国の人種差別問題を訴える場(1968 年メキシコ五輪)とも化してきました。さらに本ゼミナールでは、「美女アスリート」などと表象して消費するメディアの問題についても着目していきます。


