学生生活 Campus life

奨学金・学費支援

安心して充実した学生生活を送るためのきめ細かなサポート体制

経済的な問題や大学生活に不安を感じている人も心配はいりません。城西のサポートシステムが、学生たちの生活をあらゆる面から支えています。

奨学金

本学独自の城西大学・城西短期大学奨学生制度をはじめとして、日本学生支援機構、地方自治体奨学金、民間団体の奨学金制度などを利用することができます。また、留学に関しても奨学金制度が設けられています。

特待生入試制度

城西大学・城西短期大学ならびに学部・学科のアドミッション・ポリシーに合致する知識と意欲を有し、一般入学試験A日程で成績上位合格者に対して授業料を免除します。一定の基準を満たした場合、最長で4年間(薬学科は6年間)継続することができます。

最大42名を選抜
・S特待生 授業料の全額免除 18名  
・A特待生 授業料の半額免除 24名
「特待生制度」に関するお問合せ  城西大学入試課 Tel.049-271-7711
 

グローバルチャレンジ奨学金制度

海外留学や海外研修制度、外国人留学生との交流など、本学独自の国際教育を通して世界を体験し、そこで培われたグローバルな視野で物事を考え行動できる人材の育成を目的としています。
奨学金受給
入学初年度
 
奨学金額・採用者数
授与される金額:30万円
採用者数:33名
「グローバルチャレンジ奨学金制度」に関するお問合せ  城西大学入試課 Tel.049-271-7711
 

城西大学・城西短期大学奨学生制度

創立者水田三喜男理事長の育英理想実現を目的に設立。人物・学業共に優秀な学生を対象に、授業料の一部を奨学金として支給する制度です。
金額30万円を授業料へ補填
支給給付
対象成績優秀者
人数学科ごとに学年で1~2名(経営学部は学年で4名)
問い合わせ窓口学務課

女性リーダー育成奨励生制度

女性が様々なシーンでリーダーとなるため、高度な専門能力・技能の習得や、問題を解決する力の育成を目指しています。
金額40万円を上限として渡航費用の一部として助成
支渡航給付
対象本学学部生・大学院在籍の女子学生
人数1年度あたり数名
問い合わせ窓口学務課

水田三喜男記念奨学生制度

国際的に活躍できる人材育成を支援するために、海外提携大学への短期留学などに際して、渡航費用の一部として助成します。
金額40万円を上限として渡航費用の一部として助成
支給給付
対象本学学部生
人数1年度あたり10名
問い合わせ窓口学務課

学校法人城西大学上原育英奨学金制度

修学の意思があるにもかかわらず、入学後経済的理由などにより修学が困難な学生の支援を目的としています。
金額30万円
支給給付
対象学費納入または学業の継続が困難な本学学部生
人数17名
問い合わせ窓口学生課

短大自宅外通学生のための奨学制度

自宅外通学する短大生に補助する制度です。自宅からの通学が困難で、アパートなどを借りて生活している短期大学生が対象です。2018年度は118名が受給。
金額月額 5,000円
支給給付
対象城西短期大学生
人数1・2年次含めて年間100名程度
問い合わせ窓口城西短期大学事務室

JEAP留学生のための奨学制度

城西大学海外教育プログラム(JEAP)で長期私費留学する在学生を経済的に支援する制度です。
金額20万円
支給給付
対象城西大学海外教育プログラム(JEAP)制度で長期私費留学する在学生
人数5名程度
問い合わせ窓口国際教育センター

JEAP卒業生のための研修特別プログラム助成制度

城西大学海外教育プログラム(JEAP)で長期私費留学する卒業生を経済的に支援する制度です。
金額20万円
支給給付
対象城西大学海外教育プログラム(JEAP)制度でカリフォルニア大学リバーサイド校またはカモーソン・カレッジへ長期留学する卒業生
人数若干名
問い合わせ窓口国際教育センター

日本学生支援機構奨学金

国の育英事業である日本学生支援機構奨学金(貸与)は、採用数が多く、採用されると所定の単位数を取得していれば原則として標準修学年限は継続して受給できる安定した奨学金制度です。無利子貸与の「第一種奨学金」と有利子貸与の「第二種奨学金」があります。本学学部学生の約3,500名(2018年3月現在)がこの奨学金を利用しています。※日本学生支援機構奨学金には、大学入学前の予約採用制度があります。詳細は出身高校にお問い合わせください。
金額下の表をご覧ください
支給貸与 卒業後に最長20年で返済
対象日本学生支援機構の基準によります
人数2019年7月現在、約3,400名
問い合わせ窓口学生課
月額貸与額(平成30年度入学者)
第一種奨学生
(無利子)
大学院修士5万円、8.8万円
博士8万円、12.2万円
大学自宅2万円、3万円、4万円、5.4万円
自宅外2万円、3万円、4万円、5万円、6.4万円
短大自宅2万円、3万円、4万円、5.3万円
自宅外2万円、3万円、4万円、5万円、6万円
第二種奨学生
(有利子)
大学院5万円、8万円、10万円、13万円、15万円
大学・短大2万円から12万円までの1万円単位の金額の中から選択
(薬学部生は12万円を選択した場合に限り、2万円の増額可能)

地方自治体奨学金

全国の各地方自治体が運営する奨学金制度を利用することができます。
問い合わせ窓口学生課

ハンガリー・ポーランド・チェコ・スロバキア奨学制度

ハンガリー・ポーランド・チェコ・スロバキアと日本の架け橋となる人材育成を目的とした、留学費用を助成する制度です。
金額学費免除 ほか
支給給付
対象ハンガリー人、ポーランド人、チェコ人・スロバキア人の留学生
人数10名
問い合わせ窓口国際教育センター

外国人留学生授業料減免制度

外国人留学生を対象に、審査の上で授業料30%を減免。2018年度は大学院生57名、大学生80名、短期大学生56名に制度を適用。
金額授業料の30%
支給給付
対象外国人留学生
人数 
問い合わせ窓口国際教育センター

共済事業

父母後援会共済事業により、不幸にして授業料の負担者が亡くなった場合や怪我などで通院した場合にも、援助する制度があります。

学生保険

正課中及び学校行事死亡保険金2,000万円
医療保険金(1日目から)3,000円~30万円
後遺障害金120万円~3,000万円
入院給付金(1日目から180日を限度)1日につき4,000円
学校施設内(課外活動を除く)及び通学中死亡保険金1,000万円
医療保険金(4日目から)6,000円~30万円
後遺障害金60万円~1,500万円
入院給付金(1日目から180日を限度)1日につき4,000円
学校施設内外での課外活動中死亡保険金1,000万円
医療保険金(14日目から)30,000円~30万円
後遺障害金60万円~1,500万円
入院給付金(1日目から180日を限度)1日につき4,000円

共済

授業料の補助学費負担者たる会員が死亡したとき、通常の卒業までの期間、
授業料および施設設備費を補助する。
弔慰金会員の死亡・学生の死亡共に10万円。
傷害見舞金学生が傷害を起こした場合は、完治するまでの治療実費を支給する
(10万円を限度)。
災害見舞金会員が不慮の事故にあったとき、状況に応じて支給(5万円~15万円)。
学生が居住する下宿・アパートにおいて災害が生じたとき、状況に応じて支給(10万円を限度)。
基金の積み立て異常事態に対応するため基金を積み立てる。

生命保険

死亡保険
(病気による死亡・高度障害・
不慮の事故による死亡・高度障害)
150万円
障害給付金15万円~105万円
災害・入院給付金
(5日以上120日を限度)
1日につき2,250円
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