経営学部 Faculty of Management

新型コロナウイルス感染症に関する経営学部の対応

基本方針(4月22日現在)

 城西大学経営学部では5月11日(月)を講義開始日としました。すべての講義はインターネットを利用したオンライン講義になります。

 WebClassの各講義のページにどのような形でオンライン授業を行うかの記載があります。必ず履修予定の講義について確認してください。
 また以下の大学全体としての対応まとめも随時確認し、最新情報にふれるようにしてください。

新型コロナウイルス感染症対応(城西大学) 最新情報まとめ【随時更新】

 また、大学からの情報は、多くの場合『大学発行アカウントの電子メール(Outlook)』またはJosai Information ポータルシステム『JUnavi』で通知されますので、随時確認を行ってください。確認を怠った場合、不利益を被る可能性がありますので、ご注意ください。なお5月6日(水)まで、事務室の窓口業務は休止になります。特に『大学発行アカウント(@josai.ac.jp)を利用したOffice365(Outlook、Word、Excel、Teamsなど)』はオンライン講義においても重要となると思われるため、今のうちにインストールし、Outlookによるメールの送受信、Teamsによるオンライン授業が受けられるようにしておいてください。ログインIDは城西のメールアドレス(zm9999@josai.ac.jpなど)と支給されたパスワードになります。

 新入生の皆さんへは3月末に入学手続き書類に記載されていた住所に郵送された案内の中に「学籍番号について」と書かれたA4判の紙が入っていますのでご覧ください。なお、4月8日以降、大学から学生証などが書留で送られてきますので、必ず確認してください。

デスクトップ(PC・マック)版Officeのインストール方法【無料】
スマホ・タブレット版Officeのインストール方法【無料】

大学発行アカウントの電子メール(@josai.ac.jp)のスマートフォンメールへの アカウント追加登録方法

WebClassへのリンク
WebClassの操作方法

シラバス(講義閲覧システム)へのリンク
シラバスの操作方法
2020年度授業時間割

その他
  • 自宅等での生活:経営学部では、新型コロナウイルス感染症に対する自宅等での生活ついてまとめています。よく読んでおいて下さい。
  • 海外渡航はしないで下さい:学生の海外渡航は、外務省の感染症危険レベルの如何に関わらず、当面の間、これを不可とし、現に海外に渡航している学生については、帰国を指示しています。 海外から帰国した場合は、帰国日の翌日から起算して14日間を経過するまで自宅等での待機を指示しています。
  • ガイダンス、健康診断等の実施:詳細は追ってお知らせします。

 新入生を含めた経営学部の皆さんには、5月11日以降どちらになっても対応できるよう今のうちからできる準備を進めていただきたいと思います。

学年共通の課題について (5月10日締切)

 経営学部では、5月11日の授業開始へ向け、新1年生から4年生までの全学年に課題をWebClassから配信します。

 まず、WebClassにログインして、左上の「コース」→「参加可能なコース」をクリックしてください。表示された参加可能なコースの中から、『経営学部』→『ZM学生全員』→『授業開講までの課題(全学年対象)』という名前のコースを検索して、該当するコースの名前をクリックし、進んだページの右中央にある「メンバーになる」をクリックして、コース登録を行って下さい。コースが登録されたら、そのコースのページが表示され、教材一覧に授業開講までに取り組む課題が学年別に掲示されています。自分の学年のページに進み、課題のPDFファイルを確認(必要に応じてダウンロード)してください。課題に関する説明をよく読み、説明内容にしたがってレポートを作成してください。

 課題の提出もWebClassで行いますが、提出先は学年によって異なります(課題が掲示されているコースではありません)。詳細については各学年の課題のPDFファイルに記載されていますので、必ず確認してください(先日のHPのお知らせでは「タイムラインでの提出」と記載しておりましたが、変更となりましたので、注意してください)。
 提出期限は5月10日(日)としますので、締切に間に合うように、準備を進めてください。


※この統一課題は、後日、各ゼミ担当教員からJUナビWebClassより指導があります。また、この統一課題は各学年のゼミの成績判断および単位認定の材料の一部(評価への割合はゼミによって異なります)となりますので、しっかり取り組んでください。

語学教育センターからのお知らせ

一年次必修科目である、「コミュニケーション基礎英語A」「コミュニケーション基礎英語C」と二年次必修科目「コミュニケーション英語A]のオンライン授業を公開しました。各自、受講をしてください。3つのオンライン授業は、WebClassログイン後に表示される「その他のコース」の中の「語学教育センター統一課題」のコースにあります。
 提出期限のある課題なども設定されていますので、各自学習をすすめてください。なお、新一年生、新二年生のみではなく、再履修のみなさんも受講対象ですので、ご注意ください。

オンライン講義準備 (必要なソフトなど)

 オンライン講義は「リアルタイムに講義を視聴するオンライン講義」、「録画講義をダウンロードして視聴するオンデマンド講義」、「資料をダウンロードしての学習」の3つに大別できます。これら全てのオンライン講義に最低限必要となるのが以下の3つですので、手元のパソコン、あるいはタブレット、スマートフォンにインストール、既にインストールされている方はこれらに慣れておくことが重要です。なお、城西大学はマイクロソフト社と包括契約を結んでおり、Office365(Outlook、Word、Excel、PowerPoint、Teams、Streamなど)はすべて無料で利用できます。無料の利用には城西のメールアドレス(zm98765@josai.ac.jpなど)とパスワードが必要です。新しくパソコンを購入される場合は「Officeなし」を選択することで安価に購入が可能です。

情報伝達手段としての Outlook メール 
  • 資料配布・出席確認手段としてのWebClass
     WebClassはいずれのタイプのオンライン講義においても資料配布や出席確認、課題提出などのために重要となるシステムです。講義動画のダウンロードにも使用を検討していますので操作に慣れておいてください。すでに幾つかの講義では課題や資料がアップロードされています。

    城西大学WebClass 
     
  • リアルタイムオンライン講義参加ツールとしてのMicrosoft Teams
     リアルタイムに講義を視聴するオンライン講義のプラットフォームとして現在使用する予定なのがMicrosoft Teamsです。学生の皆さんにはMicrosoft Office365のアカウントが与えられていますので、このソフトウェアをダウンロードしインストールしておいてください。

    Teamsのインストール方法【無料】
 全面的にオンライン講義が行われる場合は、講義ごとに以下の4つのスタイルのいずれか、もしくはそれらを組み合わせた形式で進行することになると想定しています。
 
  1. リアルタイムのオンライン講義受講
  2. 録画講義の視聴 
  3. パワーポイント資料に音声をつけた動画の視聴
  4. 静止画(パワーポイント、PDF)資料
 
 1はパソコンもしくはタブレット、スマホを通して講義をリアルタイム視聴します。学生は講義に同時・双方向で参加し、質問などはリアルタイムに行えます。2は録画された講義動画を、パソコンもしくはタブレット、スマホから視聴します(オンデマンドと呼びます)。質問などはメール、WebClassで行います。3は2とほぼ同様の動画視聴です。4はWebClassに置かれた資料をもとに自習し、課題を提出します。
 皆さんには、これらオンライン講義のためのアプリケーション(ソフトウェア)のダウンロードとインストールを行っていただきたいと思います。実際に講義を受ける方法は、5月11日から対面講義が行われるかどうかの判断を待ってアップロードします。

「1. リアルタイムのオンライン講義受講」の準備

必要なもの
  • インターネットに接続されたパソコン、またはタブレット、スマートフォン
必要なソフトウェア・システム
  • Microsoft Teams
  • Microsoft Outlook
  • Microsoft Powerpoint
  • WebClass
 このスタイルの講義では、学生はインターネットを通じてリアルタイムに講義に参加します。そのプラットフォームになるのがMicrosoft Teamsです。学生の皆さんにはMicrosoft Office365のアカウントが与えられていますので、このソフトウェアをダウンロードしインストールしておいてください。

Teamsのインストール方法【無料】
 
 Teamsによる講義のコード番号(鍵のようなもの)はOutlookメールによって皆様に連絡されます。リアルタイムの講義のため、メールの見落としは無いように気を付けてください。Outlookをスマートフォンにインストールし、メール受信通知をオンにして必ずメールにすぐ気がつくようにしてください。
 講義内で使用する資料をpdfもしくはPowerPointファイル形式でWebClassで配布したりもします。また、単位認定を受けるために、あとで課題や演習を提出する必要があります。
 OutlookもPowerPointもOfficeの中に含まれています。以下のリンクからインストールしてください。

デスクトップ(PC・マック)版Officeのインストール方法【無料】
スマホ・タブレット版Officeのインストール方法【無料】

大学発行アカウントの電子メール(@josai.ac.jp)のスマートフォンメールへの アカウント追加登録方法

城西大学WebClass 

 ※ 【デモ】志田先生によるリアルタイム・オンライン模擬講義を録画したものがこちらから見れます。

「2. 録画講義の視聴」の準備

必要なもの
  • インターネットに接続されたパソコン、またはタブレット、スマートフォン
必要なソフトウェア・システム
  • Microsoft Teams
  • Microsoft Powerpoint
  • Microsoft Stream
  • WebClass
 このスタイルの講義では、学生はインターネットを通じて教員が録画した講義の動画を視聴します(オンデマンド方式)。場合によっては「1. リアルタイムのオンライン講義受講」で行われた講義を同時に録画し、後に視聴可能なようにする講義もあります。そのプラットフォームになるのがMicrosoft Streamです。これは組織内の動画共有システムで、学生の皆さんにはMicrosoft Office365のアカウントを使用しログイン(サインイン)して講義動画を視聴します。
 
Microsoft Stream (こちらからサインインしてください。パソコンの場合はインストールは必要ありません。)

*スマホ・タブレットで視聴する場合
iOS 版: iOS 11 以降の Microsoft Stream (ダウンロード)
Android 5.0 以降の Microsoft Stream (ダウンロード)

 単位認定を受けるために、あとで課題や演習を提出する必要があります。
 
 ※ 【デモ】粕谷先生の「会計入門」オンデマンド模擬授業をこちらから見ることができます。

「3. パワーポイント資料に音声をつけた動画の視聴」の準備

必要なもの
  • インターネットに接続されたパソコン、またはタブレット、スマートフォン
必要なソフトウェア・システム
  • mp4ファイルの再生できる動画再生ソフトウェア(TeamsやStreamでも再生できます)
  • Microsoft Powerpoint
  • WebClass
 このスタイルの講義では、学生はインターネットを通じて教員が録画した講義の動画を視聴します(オンデマンド方式)。「2. 録画講義の視聴」と異なるのは、この動画がMicrosoft Powerpointの機能を使用して作られたmp4ファイルであるということです。教員の作製した動画(mp4)ファイルをWebClassからダウンロードして視聴したり、そのままTeamsやStreamで再生します。動画再生ソフトウェアはパソコン、タブレット、スマートフォンには標準で搭載されています(WindowsならMedia Player)。動画容量によってはMicrosoft OneDriveを使用することもあるかもしれません。

 単位認定を受けるために、あとで課題や演習を提出する必要があります。

 ※ 【デモ】田部先生のマーケティング論(PowerPointを使ったオンライン模擬授業)をこちらから見れます。

「4. 静止画(パワーポイント、PDF)資料」の準備

必要なもの
  • インターネットに接続されたパソコン、またはタブレット、スマートフォン
必要なソフトウェア・システム
  • Microsoft PowerPoint
  • Adobe Acrobat Readers
  • WebClass
 このスタイルの講義では、学生はインターネットを通じて教員がWebClassにアップロードした資料をダウンロードして自習します。資料はパソコン、またはタブレット、スマホで見ても良いのですが、場合によっては紙に印刷した方が理解が進むことでしょう。家庭にプリンターのない場合に役に立つのが、コンビニのネットプリントです。スマホからアップロードしたファイルをコンビニのコピー機で印刷できます。
 おそらく多くの資料がpdfファイルでの配布になることでしょうから、pdfリーダーであるAdobe Acrobat Readerをダウンロード・インストールしておく必要もあります。

Adobe Acrobat Readerダウンロードはこちらから

 単位認定を受けるために、あとで課題や演習を提出する必要があります。

留学生の皆さんへ

 大学(だいがく)の授業(じゅぎょう)は 5月(がつ)11日(にち)に 始(はじ)まる予定(よてい)です。 大学(だいがく)のホームページ JUナビ Webclassを よく見(み)てください。Webclassで 課題(かだい)が でます。

日本(にほん)へ 来(く)ることが できない時(とき)は 経営学部事務室(けいえいがくぶじむしつ)へ 必(かなら)ず 連絡(れんらく)してください。

熱(ねつ)や せきが でて 心配(しんぱい)になったら、ここに 相談(そうだん)することが できます。
英語(えいご) 中国語(ちゅうごくご) 韓国語(かんこくご)で 話(はな)すことが できます。

電話番号(でんわばんごう):050−3816−2787
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001327108.pdf

コロナウイルスに かかった時(とき)は 必(かなら)ず 大学(だいがく)の保健(ほけん)センター、 経営学部事務室(けいえいがくぶじむしつ)049-271-8006 もしくは 国際教育(こくさいきょういく)センター 049-271-7887 まで 電話(でんわ)してください。

 以下にコロナウイルスや 感染(かんせん)の 予防(よぼう)について いろいろな外国語(がいこくご)で 書(か)いてありますので 見(み)てください。
http://www.clair.or.jp/tabunka/portal/info/contents/114517.php
 

教員からのメッセージとお問い合わせ

 現段階で皆さんに準備してもらいたいことは以上です。先行きが不透明ですが、教員はいかなる事態となってもいつも以上に充実した講義となるよう、現在全力を挙げての準備を行っています。安心して、自宅で準備を進めつつお待ち下さい。
 現在我々が直面しているのは深刻であり、かつ一刻一刻と状況の変化する、まさしく未曾有の事態です。経営学部の我々としても、皆さんの教育の機会が損なわれないよう、手探りながら一生懸命に対応を進めてしています。しかしながら不手際があったり、情報の開示が十分でなかったりして不安に思うことがあると思います。そのような事があったとしても、非常事態ということで寛容な気持ちでお許しください。

 もし不安に思うこと、相談したいことなどがありましたら、「お問い合わせページ」から該当フォームを選んでお問い合わせをしてください。
 お問い合わせが殺到し、お返事が遅くなることがございます。あらかじめご承知おきください。
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