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薬学部の教育


城西大学薬学部の目指すこと

今、人々の医療と生活の安全を支える、新しいスペシャリストが求められています。

本格的な高齢社会の到来ばかりでなく、人口減社会へも突入した今、社会保障の面からも私たちの国の医療システムは、早急に変革されなければならない状況にあります。こうした中、まず「病気にならないようにする」こと、そして「少ない薬物で効果的な治療を行う」ことに大きな期待が寄せられているのは言うまでもありません。

さらに、こうしたことも背景にして、「より健康に、豊かに暮らしたい」と願う人々がますます増えていると言えるでしょう。医療面では、新しい医薬品を開発したり、医療の最前線で服薬指導や栄養治療などで活躍したりすることのできる専門家のほか、ドラッグストアや各種福祉施設などで一般の生活者に向け適切な情報発信のできる人材が求められています。

また、生活面でも、BSEや鳥インフルエンザなどの報道から、安全で安心できる食品を求める声が高まっていますが、それ以上に大切なことは、不適切に設計された食事による健康被害を防ぐことです。さらに傷病者の治療効果を高める適正な食事設計ができる人材が必要になっています。一方で、ますます機能性を待った化粧品や食品が増加し、進化し、需要が高まる中で、製品の研究・開発だけでなく、その機能性を正確にアドバイスできる専門家の登場も期待されています。

つまり医療面でも生活面でも、あふれかえる情報、多くの製品やサービスの中から、よりよいもの、自分に合った適切なものを選びたいという人々が増えている現実があります。だからこそ今、こうしたニーズに応えられる、より高い専門性を持つ新しいタイプのスペシャリストが強く求められているのです。

これからの社会に求められるのは、サイエンスの知識と生活者の視点を持った、健康と生活の安全をサポートする専門家です。

3学科を擁する城西大学薬学部のメリット

日本で唯一、城西大学の薬学部は、管理栄養士を育成する医療栄養学科、薬剤師を育成する薬学科、薬科学技術者を養成する薬科学科の3学科で構成されている薬学部です。
この3つの学科がコラボレートすることで、それぞれの専門分野の関係を理解することができ、将来、実社会で役立ちます。

城西大学薬学部 学びのフロー

城西大学薬学部の学科

薬学科(6年制)

健康と薬をコーディネートする
医療システムが過渡期を迎えている現在、「病気にならないようにする」「少ない薬で効果的に治療する」ことに大きな期待が寄せられています。それは、高度な知識・技術を持ちながら、一人ひとりが望むテーラーメイドの健康・治療を提案すること。そのとき、その意味を理解してもらえるよう、適切な情報発信が必要です。求められているのは、健康と薬をコーディネートできる人材なのです。

薬科学科(4年制)

食品・化粧品・医薬品をプロデュースする
「よりよく生きる」ことへの期待が高まっています。カラダが健康であること、美しく生きること、健康を維持すること。これらの期待に応えるのが、化学物質とカラダの関係を見極めた、最先端の薬学の知識、安全で適切な食の設計、薬学にのっとった化粧品のアドバイスです。求められているのは、毎日をよりよく生きるための、総合プロデューサーとなる人材なのです。

医療栄養学科(4年制)

食をクリエイトする
食の偽装問題、輸入食材の問題など、「食」をめぐる安全性がクローズアップされています。「食」からよりよい健康を得ようという動きも活発で、様々な効果を発揮する「機能性食品」の開発も盛んです。求められているのは、健康被害を防ぎ、適切な食事設計ができ、身体に対する正しい知識を持ち、「カラダにいい食」を提供できる、すなわち「食」を創造できる人材なのです。
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