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8/17(月)東京紀尾井町キャンパスにてイベント開催!


イベント概要

<参加無料>
日時:8月17日(月)10時~17時
場所:城西大学 紀尾井町キャンパス
定員:先着20名

・教員や在学生がサポートするので安心
・昼食やおやつ付き!


そもそも、数学と折り紙って?

1枚の紙(平面)が、折り線によってどのように曲がり、立体(曲面)になるのかを数学的に考えます。

「どこで、どのように曲がるのか」を数理的に表すことで、自由自在に形を生み出すことができます。

実は、こんなところに、数学×折り紙の技術が使われています!

少ない力でつぶれる構造設計に

缶の側面には、力が加わったときに効率よく変形する「折り紙構造」が取り入れられています。
軽く、強く、リサイクルしやすい缶のデザインを支えています。

小さく収納して、宇宙で展開

人工衛星の太陽パネルやアンテナは、打ち上げ時にはコンパクトに折りたたまれ、宇宙空間で大きく展開します。
折り紙の数理が、宇宙開発を支えています。

体内で広がる先端医療に

カテーテルやステントなど、体の中に入れてから広がる医療機器にも、折り紙の数理が応用されています。
患者さんの負担を減らす技術の進化につながっています。

数学から立体を生み出す体験をしよう! 8/17(月)城西大学 紀尾井町キャンパスにてイベントを開催!

このイベントでは、数学と折り紙の関係を学びながら、実際に設計し手を動かして立体を作る体験をすることができます!参加無料で先着20名です。

【STEP1】基礎知識を身につけよう

曲面の数学的性質について学びます。
曲面には「正の曲がり方」と「負の曲がり方」の2タイプがあることを学びましょう。
【STEP2】数学を使って設計しよう

立体になるための折り図を設計します。数学の考え方が、どのように形になるのかを体験できます。
コンピューターを使ってデモンストレーションをお見せします。
【STEP3】自分で設計した形を折ってみよう

設計した折り図を印刷し、実際に折り紙として組み立てます。
平面だった紙が、立体へと変わる瞬間を体験できます。

参加をおすすめする理由

よくある質問

Q,数学や折り紙が苦手でも参加できますか?
A, はい、大丈夫です。専門的な知識は必要ありません。折り紙を題材に「数学がどのように身近なものとつながっているのか」を、わかりやすく学びながら体験できる内容ですので、初めての方でも安心してご参加いただけます。

Q,イベントではどのようなことを体験できますか?
A,折り紙に隠された数学の考え方や、社会で活用されている数理の世界について学びます。その後、数学的な視点で折り紙の仕組みを考えながら作品づくりを体験します。コンピュータによる折り紙設計の紹介もありますが、中心となるのは「数学で考える面白さ」を体感することです。

Q,このイベントに参加すると、どんなことが学べますか?
A,折り紙を通して、図形や対称性、規則性など数学の考え方に触れながら、論理的に考える力や問題解決の視点を養うことができます。「数学は教科書だけのものではない」という新しい発見が、探究学習や進路選択のヒントにもつながります。
※本プログラムは、JSPS科研費JP26HT0038の助成を受けたものです
実施機関名:城西大学
実施代表者名:高山晴子
プログラムの問い合わせ先:城西大学 学長室学務課 駒崎 
             (E-mail) ju-kakenhi@josai.ac.jp (電話) 049-271-7722
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