国際教育・留学 Study abroad

キャンパス国際交流

「キャンパス国際交流」では、交換留学生や本学の各種共同教育プログラムで留学中の外国人学生たちが参加した、様々な交流活動などを紹介しています。

高麗祭 ①

高麗祭 ②

高麗祭 ③

2021年度 活動報告

New「オンライン国際交流withブダペスト商科大学」4回目の交流を行いました!

~ 第4回交流会 ~

 ハンガリーの本学姉妹校ブダペスト商科大学(BBS)の学生と、国際交流に興味を持つ本学学生とのオンライン交流プログラムの最終回となる4回目の交流が、3月15日(火)の日本時間16時30分から行われました。今回は、これまで交流会の外で参加学生のお手伝いをしてくださっていたBBSの先生もゲスト参加し、にぎやかに交流会が行われました。

BBS第4回交流(集合写真)

 前回の交流会終了後から、両学の学生はこれまでと同様にLINEを使ってこの時期の自国(ハンガリー、中国、カンボジア、日本)の行事や文化についての紹介やお互いの近況報告などを行い楽しく交流を続けてきました。
 最後の交流会ではそれをベースに、学生たちがパワーポイントや動画を使って各国の代表的なお祭りや行事について紹介しました。
 ハンガリーの学生は1848年の革命と自由戦争記念日、5月の木、こどもの日、母の日、聖ステファノの日、ハンガリアンプロム等を紹介し、最後にぜひBBSに来てほしいということで大学の紹介もしました。城西大学の学生は成人式、ひな祭り、お花見、七夕、そして、カンボジアからの留学生はカンボジアニューイヤー(クメール正月)について紹介し、最終回にふさわしく盛りだくさんの内容で交流会は盛況のうちに終了しました。
 

BBS第4回交流(1848革命の日)

BBS第4回交流(5月の木)

BBS第4回交流(こどもの日)

BBS第4回交流(聖ステファンの日)

BBS第4回交流(ハンガリアンプロム)

BBS第4回交流(BBS紹介)

 12月から始まった月一回のオンライン交流会でしたが、両学の学生たちはこの4か月間、交流会以外でもSNSを活用し交流を行ってきました。モニター越しではありましたが、お互いの国の文化や習慣を知ることで、回を重ねるごとに学生たちはだんだんとお互いの理解を深め、仲良くなっていきました。今回の交流会により、今後の両学の学生どうしの交流がより実りあるものになることを期待したいと思います。

BBS第4回交流(成人式)

BBS第4回交流(ひな祭り)

BBS第4回交流(お花見2)

BBS第4回交流(花見1)

BBS第4回交流(七夕)

BBS第4回交流(七夕短冊)

BBS第4回交流(クメール正月)


「オンライン国際交流withブダペスト商科大学」3回目の交流を行いました!

~ 第3回交流会 ~

 ハンガリーの本学姉妹校ブダペスト商科大学(BBS)の学生と、国際交流に興味を持つ本学学生とのオンライン交流プログラムの3回目の交流が、2月15日(火)の日本時間16時から行われました。交流会も3回目となり、回を重ねるにつれ交流の度合いもだんだんと深まってきました!

BBS第3回交流(集合写真L)

 両学の学生は、前回1月25日の2回目の交流会終了後から再びLINEを使ってこの時期に行われる自国(ハンガリー、中国、カンボジア、日本)のさまざまな行事や文化についての紹介や、お互いの国でぜひ訪ねてみてほしいスポット&トライしてほしい食べ物などの紹介をしあい、楽しく交流を続けてきました

BBS第3回交流(ファルシャングL)

 3回目の交流会ではそれをベースに、学生たちがパワーポイントや写真、動画を使って各国の代表的な冬から春にかけての行事について紹介しました。
ハンガリーの学生は2月に行われるFarsang(ファルシャング)という春の訪れを祝う行事、2月中旬にハンガリー南部の町Mohács(モハーチ)で行われるBusójárás(ブショー・ヤーラーシュ)というお祭りなどについて紹介しました。ブショー・ヤーラーシュはヤギの仮面と伝統的な衣装を身に着けたBusó(ブショー)が街を練り歩くお祭りで、日本(秋田)の民俗行事「なまはげ」にとてもよく似ており、両方の動画も観ながら楽しく紹介をしました。

BBS第3回交流(ブショーヤーラーシュL)

BBS第3回交流(水かけ行事L)

 中国の留学生は小正月、大晦日、お正月について伝統的な飾り付け、お正月の過ごし方や食べ物を紹介しました。中国のお正月(春節/旧正月)は旧暦で、毎年日にちが異なりますが、今年は1月31日から2月6日まででした。また、カンボジアからの留学生は、カンボジアの旧正月のお祝いでは豚の丸焼きを食べ、同じお正月でも住む場所によってお祝いの仕方が違うことを写真も交えて紹介しあいました。

BBS第3回交流(干支L)

BBS第3回交流(おもちL)

BBS第3回交流(カンボジア)

 一方日本人学生の一人は冬休みに行った温泉施設の岩盤浴を紹介し、低温で体を中から温めることによるデトックス効果や、漫画を読みながら楽しく時間を過ごせることなどを説明しました。BBSがあるブダペスト市にもたくさん温泉があるそうで、中にはお城のような建物で、大きなプールやマッサージのサービスも行っている温泉があるということでした。城西の学生は大学から30分ほどで行ける坂戸市の温泉施設を紹介するなど、普段はなかなか知ることのできないその国ならではの興味深い話で90分余りの交流会も大いに盛り上がりました。

BBS第3回交流(温泉L)

 いよいよ次回は4回目、最後の交流会です。これから3月15日に予定されている最終回まで、参加学生達は各国の伝統的なお祭りや行事についてLINEで交流しながらいっそう親交を深める予定です。

「オンライン国際交流withブダペスト商科大学」2回目の交流を行いました!

~ 第2回交流会 ~

 昨年12月に始まったハンガリーの本学姉妹校ブダペスト商科大学(BBS)の学生と、国際交流に興味を持つ本学学生とのオンライン交流プログラムの2回目の交流が1月25日(火)の日本時間16時から行われました。

BBS第2回交流(集合)

 両学の学生は、12月7日の1回目の交流会終了後から早速LINEのグループでつながり、クリスマスやお正月、年末年始の過ごし方などそれぞれの国(ハンガリー、中国、カンボジア、日本)の文化について写真や動画を交えて紹介しあい、楽しく交流を継続してきました。

BBS第2回交流(ツリー)

 今回は、それをベースにして、写真や動画を使って年末年始の代表的な行事や楽しみ方について紹介しました。ハンガリーは、クリスマスツリーのデコレーションについて、家庭によっては何世代にもわたって引き継がれた飾りを使ったり、折り紙でhome-madeデコレーションを作ったりする家庭もあることや、サロンコルツ(Szaloncukor)というキャンディーを飾る習慣があることなど紹介がありました。日本は、年越しそば、おせち、お餅(作り方、食べ方)など年末年始の代表的な食べ物について紹介しました。
 また、ハンガリーの学生からの質問で、特に元旦やるべきこと、逆にNGな習慣についてなど各国ならではの年末年始の過ごし方の紹介で大いに盛り上がり、80分余りの2回目の交流会もあっという間に楽しく終了しました。
 

BBS第2回交流(年越しそば)

BBS第2回交流(おせち)

 これから2月15日に予定されている次回3回目の交流会まで、参加学生達は各国の冬から春にかけての伝統行事や歴史的な記念日についてなど、LINEで交流しながらさらに親交を深める予定です。

「オンライン国際交流withブダペスト商科大学」が始まりました!

~ 第1回交流会 ~

 国際教育センターでは、ハンガリーの本学姉妹校ブダペスト商科大学(BBS)の学生と、国際交流に興味を持つ本学学生とのオンライン交流プログラムを企画し、12月7日に第1回目の交流を行いました。

BBS交流会1

 本学では、2019年度までは毎年春休み期間中に本学の学生がBBSを訪問し、対面で交流を行うプログラム(国際グローバル研修)を学務課主催により実施してきましたが、昨年度から新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、残念ながらプログラムが行えていません。「今できるかたち」で両学の交流を続ける方法として、今回のオンライン交流プログラムが企画されました。
 交流は、「オンラインでの友達作り」をコンセプトに本学学生とBBS学生が自由にテーマを決めて行われる予定です。誰もが参加しやすいように日本語を基本とし、英語、ハンガリー語も自由に使って、来年3月まで、月一回のペースで計4回の交流会を行う予定です。
 プログラムには、本学からは現代政策学部、経営学部、薬学部、経営学研究科の学生9名(日本人学生5名、留学生4名)と、BBSからは第2外国語で日本語を履修中の1年~3年の学生9名が参加し、本学教員(グローバル奨学生委員会副委員長の薬学部上田先生)とBBSの日本語が堪能な教員3名の指導により実施され、国際教育センターがサポートします。
 

BBS交流会1・自己紹介1

 初回は、日本時間16時50分(ハンガリー時間8時50分)から1時間あまりの交流を行いました。
 まずは、教員の自己紹介からスタートし、アイスブレイクとして参加学生15名が自己紹介を行いました。それぞれの学生がパワーポイントで作成した自己紹介のスライドを見せながら、このプログラムに参加した目的、趣味、特技、今後それぞれが交流の中で紹介したいテーマなどを思い思いのスタイルで紹介し、一回目の交流会は楽しく終了しました。
 今後、まずは1月に予定されている第二回の交流会に向けてSNS等を通じて皆がつながり、各自の年末年始の過ごし方の報告などをきっかけに皆でテーマを決めてさらに交流を深めていく予定です。そして、最後となる3月の交流会ではプログラムのまとめとして、それぞれのテーマに関しての発表を行う予定です。
 

BBS交流会1・自己紹介2

 今回のプログラムが、コロナ禍での充実した国際交流の機会となるよう、国際教育センターでサポートをしていきます。

JISTと別科留学生がワードゲームで国際交流/協働学習
11月25日、城西大学の国際交流活動をサポートしているボランティアグループJIST(Josai International Supporters’ Team)は、2021年度初めての活動として、コロナ対策を万全にして別科の留学生と対面で国際交流/協働学習を行いました。

これは、昨年11月・12月に実施したオンライン・ピア・ラーニングに続く2回目の活動で、JISTメンバー7名、その他学部等の留学生ら合計10名が別科の3限の授業に参加する形で行われたものです。

今年は「ワードウルフ(Word Wolf)」- みんなで「あるお題」について話し合いながら、「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を探し出すワードゲームです。

全体でルール説明を聞いた後、別科の澤野先生と田渕先生がそれぞれゲームマスターになり、JISTと別科生総勢20名が二つの教室に分かれて活動しました。

JISTx別科1

JIST4

JIST5

うまく相手をだませた人がお菓子をゲット!
別科生の日本語能力と日本人学生のコミュニケーション能力のバトルが始まりました。

JIST7

留学生の上手な話術にまんまと引っかかる日本人学生と先生たち!

JIST11

JIST11

jist16

jist18

参加した学生たちは、ゲームを通じて次第に打ち解けていく中、国籍や所属を超えて楽しい国際交流と協働学習のひと時となりました。

国際教育センターでは、今後もコロナ禍の国際交流として「今できること」をコンセプトに、オンラインを始めとしてさまざまな企画を実施していく予定です。

2020年度 活動報告

姉妹校からの留学生がやって来ました!

本学には、海外の姉妹校から毎年数多くの留学生を受け入れていますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、残念ながら全く受入ができていませんでした。

 そのような中、2月4日、中国の姉妹校 大連外国語大学からの共同教育プログラムによる待望の留学生8名をキャンパスに受け入れることができました。

 彼等は、2020年4月に現代政策学部の3年生に転入しましたが、新型コロナウイルスの影響により日本に入国できず、これまでずっとオンラインで本学の授業を受けてきました。

 そして、念願かない今年の1月20日に日本に入国することができ、空港での免疫検査を経て空港周辺のホテルで14日間の待機も無事終了し、2月4日に本学キャンパスに初めてやって来ました。

 皆さんは、14日間の待機期間中の疲れも見せず元気いっぱいで、2019年から本学に留学している大連外国語大学の先輩留学生の案内のもと、午後の陽光が射す中キャンパスツアーを行いました。

 各号棟や図書館、グラウンドをはじめ、自然に囲まれた本学のキャンパス全体を見学した後、食堂で初のランチを楽しみました。その後、清光会館1Fの現代政策学部事務室を訪れて職員らに挨拶をした後、4Fの国際教育センターで留学生活等のレクチャーを受けました。また、思いがけず藤野学長や于副学長、倉成学部長も来てくださり、歓迎のお言葉をいただくことができました。

 数時間の滞在を楽しんだ後、キャンパスを出発して宿舎に向かいました。

 この春から、彼らが本学の留学生として充実した毎日が送れるよう、本学としてしっかりサポートをしていきます。

大連2

春一番とともに熱烈歓迎!

清光会館前

撮影時だけ、マスクを取って
ハイ、茄子(チェズ=チーズ)!

オンラインで国際交流!
~JIST&学生有志と別科留学生が“オンラインでピア・ラーニング”!~

 2020年11月26日(木)と12月10日(木)の2回にわたり、本学の日本人学生と別科の留学生を中心にZoomを使ったオンライン国際交流会(国際コミュニケーション)が行われました。

   本学には、国際交流活動をサポートしているボランティアグループ“JIST(Josai International Supporters’ Team)”がありますが、今年度は残念ながらコロナ禍でなかなか活動ができません。
 また、別科の留学生たちも授業の大部分がオンラインとなり、キャンパスで日本人学生たちと交流する機会がほとんどありません。
 今回の活動は、国際教育センターと別科の連携によりオンラインで実施されたもので、別科の田渕先生のゼミとの連動で交流とテーマディスカッションを目的に行われました。当日は中国、ベトナム、タイ、シンガポールからの別科生とJISTのメンバーに加え、長期留学経験者・志望者や中国語を学んでいる日本人学生等らも参加して、総勢40名以上の交流会となりました。

オンライン交流会1

交流2

 1回目の交流会では参加者は総勢42人。別科長澤野先生のご挨拶の後、田渕先生が趣旨説明を行い、AからFまでの6つのグループに分かれて、偏愛マップを使った自己紹介やグループディスカッションをしました。

 グループディスカッションでは、①「言葉が分からない国で300万円稼ぐ方法」、②「各国の様々なモノやサービスの価格の違いと原因」、③「ペットを飼うなら犬がいいか猫がいいか」という3つのテーマから1つ選んで議論しました。
 各グループの自己紹介やディスカッションの進め方は様々でしたが、皆ディスカッションをしながら互いの文化の違い等に気づいたり共感するなど、大いに文化交流を楽しみました。

偏愛マップ

交流会オウル


   2回目の交流会は、いよいよグループ発表です。この日は他の方も自由に視聴もできるようにしたので、総勢50名の参加者となりました。

 Bグループは「各国の様々なモノやサービスの価格の違いと現状」について発表し、ほかのグループは「犬と猫」がテーマでしたが、発表内容が同じというわけではなく、それぞれのグループが全く違った切り口で、工夫を凝らして発表してくれました。

発表

日本の物価は高い!

いぬねこ

なかなか深い内容です…
  最後にみんなでオンライン投票をし、Bグループが優勝、準優勝はEグループでした。教室にいた別科生が代表して賞品を受け取り、発表会は盛況に終わりました。

  発表をまとめる過程で、それぞれのグループ内で連絡先を交換したり、学食ランチミーティングの約束をしたり、今後のリアルな国際交流に結びつけられたようです。

グループ長所短所

協働学習で仲良くなりました!

準優勝

おめでとう!


 これからも城西大学では、いろいろなスタイルで留学生との異文化相互理解を深化させる取り組みを続けていきたいと思います。

2019年度 活動報告

11/15、18 交換留学生ら毛呂山町の保育園・小学校訪問

 2019年11月15日(金)、11月18日(月)の二日間、本学の交換留学生らが毛呂山町ゆずの里保育園と光山小学校を訪問し、園児・小学生らと異文化交流を行いました。これは地域社会の発展と人材育成を目的として、本学と毛呂山町とで締結している地域連携協定に基づき毎年実施しているものです。

 保育園では、園児が留学生の母国の旗をふってお出迎えしてくれました。留学生は子供の時に親しんだ自国の遊びを子供たちに紹介し、園児と一緒に楽しく遊びました。留学生が紹介する遊びは、日本の遊びと似ているものも多く、多少ルールは違いますがポーランド版『宝探し』や、台湾版『あっちむいてホイ』などで園児たちも中国語でじゃんけんして遊びました。また、園児は、椅子取りゲームを紹介し、留学生と真剣勝負。帰るときには、園児たちから「また明日も来てくれるの?」と聞かれて別れを惜しんでいました。

あっちむいてホイ

あっちむいて ホイ!

椅子取りゲーム

白熱! 椅子取り合戦

椅子取りゲーム

園児からの歌のお礼
 また、小学校では、ハンガリー・ポーランド・韓国の留学生がパワーポイントを使ってそれぞれの国の文化や特長などをわかりやすく紹介しました。小学生はその発表内容に目を輝かせ、特にポーランド語で話すピカチューや韓国のアイドル事情に関しては、興味の高さがうかがえました。楽しく給食を頂いた後は、留学生はけん玉や竹とんぼなどの日本の伝統的な遊びを小学生たちから紹介してもらって体験し、その後校内の見学もしました。帰る頃には、小学生も留学生たちとすっかり打ち解け、あっという間に交流の時間が終わってしまいました

発表

真剣に話を聞く小学生

発表

けん玉初体験!

発表

手作りメダルの贈呈
 留学生は母国と日本教育制度の相違点に関心をもち、保育園児・小学生は留学生と接することで外国の文化を身近に体験をするなど、双方にとって大変貴重な時間となりました。

【実施概要】
2019年11月15日 ゆずの里保育園 
ハンガリー交換留学生4名、ポーランド交換留学生1名、韓国交換留学生3名、台湾交換留学生1名
2019年11月18日 光山小学校 
ハンガリー交換留学生1名、ポーランド交換留学生2名、韓国交換留学生5名

11/10 姉妹校交換留学生 学外文化研修(群馬県 伊香保)

2019年11月10日(日)、本学姉妹校からの交換留学生たちが学外文化研修として、学内の国際交流サポートボランティアグループ“JIST”メンバーと共に、バスで群馬県 伊香保温泉を訪ねました。この研修は、9月に来日した交換留学生たちの異文化理解及び留学生同士やJISTメンバー達との親睦を深めることを目的に実施されたものです。
 行きの車中では、交換留学生とJISTメンバーが隣あって席に座り、ペアを作って協力しながらクイズや絵伝言ゲーム等の様々なアクティビティーを楽しみ、大いに盛り上がりました。

abm00043498

abm00043499

abm00043500

その後、こけしの工芸館「卯三郎こけし」を訪問し、日本の伝統文化の一つであるこけしの製作過程等を見学したあと、こけしの絵付けにチャレンジしました。学生同士でお互いの似顔絵を書いたり、好きなキャラクターを書いたりと、皆思い思いにこけし作りを楽しんでいました。オリジナルのこけしはこの研修の良い思い出となったことでしょう。
 今回の研修は、留学生たちにとって日本の様々な伝統文化に触れる良い機会となっただけでなく、JISTのメンバー達ともこれまで以上に交流を深めることができ、意義深いものとなりました。

abm00043506

abm00043504

abm00043505

abm00043507

abm00043508

abm00043512

abm00043510

11/2、3 高麗祭にて留学生文化展示とステージパフォーマンス

今年も、高麗祭期間中の2019年11月2日(土)と3日(日)に17号棟1Fメディアエリアにて姉妹校留学生文化展示、及びステージパフォーマンスを行いました。
 ハンガリー、ポーランド、韓国、マレーシア、中国、台湾からの留学生たちが、各国の伝統衣装に身を包み、伝統工芸品やポスター等の展示、有名なお菓子の試食、ゲームやクイズなどをご用意して母国の文化や歴史、観光地をご紹介しました。二日間で合計約400名のお客様がご来場され、民族衣装の試着やLanguage Exchangeなどを通して各国留学生と触れ合い、国際交流を楽しまれていました。
 例年、来場者が特に楽しみにされているのは留学生たちによるステージパフォーマンスです。ハンガリー、ポーランド、マレーシアの伝統音楽とダンス、韓国のK-pop、中国の歌のパフォーマンスは今年も大いに盛り上がり来場者から大きな拍手があがりました。また、今回も本学の国際交流をサポートするボランティア学生グループ「JIST (Josai International Supporter’s Team)」のメンバーが、会場の設営や当日の運営をサポートし、ステージパフォーマンスでも、特別参加として「One DirectionのWhat makes you beautiful」を披露しました。
 来日して間もない留学生たちにとって「高麗祭」は初めての大イベントであり、留学生同士や地域の方々、在校生たちとの国際交流を深める絶好の機会となりました。

abm00043394

abm00043395

abm00043396

abm00043397

abm00043398

abm00043393

10/11 姉妹校留学生歓迎会

2019年10月11日(金)、国際教育センターが、留学生歓迎会を坂戸キャンパス第2食堂で開催しました。歓迎会には、9月に来日したハンガリー、ポーランド、中国、韓国、台湾、マレーシアの姉妹校からの交換留学生や共同教育プログラムの留学生を中心に、すでに入学している他の留学生や、別科で日本語を学んでいる留学生など総勢約80名の留学生の皆さんが参加して盛大に開かれました。また、この歓迎会は、城西大学・城西短期大学の国際交流をサポートするボランティア学生グループ「JIST (Josai International Supporters’ Team)」のメンバーが会場設営や会の運営、司会等で参加しました。
 

ハンガリーからの留学生の自己紹介タイム!

歓迎会には、副学長、別科や語学教育センターなど本学の国際教育に縁の深い先生、職員達も加わり、賑やかでも和やかなムードの中、城西大学で学ぶ留学生と日本人学生の交流が深まる機会となりました。国ごとの留学生紹介では、それぞれの国の代表者が城西大学での留学期間中の抱負や目標などを日本語でスピーチし、大きな拍手を受けていました。その後、JISTのメンバーたちが留学生を歓迎して歌と踊りを披露し、途中からは留学生も加わって肩を組んで歌う展開になり、大いに盛り上がりました。
 留学生たちが、一日も早く日本に慣れ、留学期間中にそれぞれの目標を実現し、実りのある留学生活が送れることを祈っています。

2

3

4

留学生歓迎会1

6/28 交換留学生ら鶴ヶ島市立西中学校訪問

 去る628日、鶴ヶ島市立西中学校が授業の一環として行う『国際教育理解講座』の講師として、本学の交換留学生が招かれ、それぞれの国の文化等を紹介しました。
 

 今回訪問したのは、ハンガリー、韓国からの交換留学生計5名です。
 
 各クラスでは学級委員が司会進行をつとめ、最初に留学生が自己紹介をし、母国の文化や特徴について紹介をしました。中学生は興味津々といった様子で、メモをとり、笑い、熱心に話に耳を傾けてくれていました。その後、中学生からの質問の時間となり、それぞれの国への質問はもちろん、留学生本人への率直な質問があり留学生もそれにこたえ終始和やかで楽しい授業となりました。留学生は一人あたり3クラスを巡回し、それぞれのクラスで異文化交流を深めました。

ハンガリー2名_2

韓国3名_3

 交流した中学生から韓国の学生に「韓国語で自己紹介を話して」とリクエストがあり、韓国語を話すと歓声があがったり、ハンガリーの学生のしぐさを真似たりそれぞれの国や文化に大いに興味を持ってもらえたようでした。
 
 留学生たちにとっても、母国の歴史や文化を紹介し、中学生の質問からの質問に答える中で、昨年秋からの留学を振り返る有意義な時間となりました。

 
 終了後しばらくして、中学校の生徒から、参加した留学生たちへお礼の意味を込めてそれぞれの学生へ手作りのメッセージカードが届けられました。留学生はひとつひとつのメッセージを読み、母国に興味を持ってくれたことをとても喜んでいました。
2018年度 活動報告

2018年度 活動報告

11/8、26 交換留学生ら毛呂山町の保育園・小学校訪問

去る2018年11月8日(木)、11月26日(月)の二日間、本学の交換留学生らが毛呂山町内の旭台保育園・光山小学校を訪問し、園児・小学生らとゲームをしたり給食を一緒に食べたりするなど異文化交流を行いました。これは地域社会の発展と人材育成を目的として、本学と毛呂山町とで締結している地域連携協定に基づき実施しているもので、今年で3年目になります。

一緒に給食を食べました!

日本の給食を体験!
保育園では各国の留学生が自分の幼い頃に遊んだゲームを披露し、一方の留学生は日本の遊びに挑戦。小学校では留学生が母国の文化や言葉を紹介し、小学生は毛呂山町や光山小学校に関する発表をおこなった後、勉強している英単語を使いフルーツバスケットを行いました。

留学生は日本の教育制度に興味を持ち質問をし、保育園児・小学生は留学生と接することで外国の文化を身近に体験をするなど、双方にとって貴重な時間となりました。

一緒に給食を食べました!

保育園にて日本の遊びを体験

一緒に給食を食べました!

ハンガリーの文化に興味津々な小学生

一緒に給食を食べました!

カルタで大盛り上がり
【実施概要】
2018年11月8日 旭台保育園 
ハンガリー交換留学生2名、ポーランド交換留学生3名、韓国交換留学生2名、台湾交換留学生3名
2018年11月26日 光山小学校 
ハンガリー交換留学生4名、ポーランド交換留学生1名、韓国交換留学生4名

11/3、4 城西大学 高麗祭にて留学生文化展示とステージパフォーマンス

 今年も例年通り、高麗祭期間中の2018年11月3日(土)と4日(日)に17号棟1Fメディアエリアにて姉妹校留学生文化展示、及びステージパフォーマンスを行いました。今年はハンガリー、ポーランド、韓国、マレーシア、ミャンマーに加え、中国と初参加の台湾を加えた合計7か国・地域の留学生が、各国の伝統衣装に身を包み、伝統工芸品やポスター等を展示したり、ビデオなどで母国の文化や歴史、観光地を紹介しました。

ハンガリー文化展示ブースHP

エプロンが可愛いハンガリーの衣装

ミャンマー民族衣装

ミャンマーの可愛らしい3人組

ポーランド文化展示HP

刺繍が見事なポーランドの衣装
 二日間で合計400名の来場者があり、普段なかなか見る機会のない文化展示やパフォーマンスを楽しみました。展示やパフォーマンスは、年を追う毎に充実しており、今年は留学生たちが早起きをし、宿舎で各国のお菓子やスナックを作り、来場者に振る舞うブースが数多くありました。日本人にも馴染みのあるお菓子や、初めて挑戦する物もあり、最初は恐る恐る口に入れた来場者も、「美味しい!」、「これは何の材料で作るの?」と興味津々に留学生たちに質問をしていました。留学生たちは知る限りの日本語で一生懸命に説明し、すっかり打ち解けた後は、写真撮影などをしながら、思い思いに国際交流を楽しみました。

マレーシアスナック

マレーシアのブースにて

中国ゲームHP

漢字から予想が…難しい!

台湾文化展示HP

台湾ブースではお茶のサービス

文化展示韓国HP

「ゲームに勝ったらラーメン差し上げます!」

マレーシア文化展示

「早起きして作りました!」
 そして、今年も特に人気を集めたのは、やはり留学生たちによるステージパフォーマンスです。伝統音楽と現代音楽を融合させたダンス、コミカルな演劇付きのダンスパフォーマンスや、観客参加型の楽しいステージ、本場のK-popアイドル並みのキレの良いパフォーマンスには黄色い声援も上がり、大変な盛り上がりを見せました。又、今回も本学の国際交流をサポートするボランティア学生グループ「JIST (Josai International Supporter’s Team)」のメンバーが、会場の設営や当日の運営をサポートし、留学生のパフォーマンスでも、特別参加として「We Are The World」をメンバーで歌い、パフォーマンスの途中からは留学生たちも参加するほど、大いに盛り上がりました。

JISTパフォーマンスHP

ちょっと緊張気味のJISTメンバー

台湾パフォーマンスHP

台湾からの留学生3人組

韓国パフォーマンスHP

盛り上がる韓国留学生パフォーマンス

マレーシアパフォーマンスHP

色とりどりの衣装のマレーシア留学生

中国パフォーマンスHP

大熱唱!の中国からの留学生
 初日の3日(土)は天候に恵まれ、昨年を上回る来場者にお越し頂きました。なによりも留学生たち自身がこのイベントへの参加を楽しんでいる様子が印象的で、ごく自然にJISTのメンバーも含めて国境を越えた交流が会場内で盛んに行われていました。

 翌日の4日(日)は、留学生たち同士の交流をメインに行い、それぞれのパフォーマンスでは自分の国以外のステージにも参加するなど、すっかり打ち解けた様子でした。
 留学生たちには母国の文化や伝統を紹介する良い機会となり、普段あまり交流のない他国の留学生との親交も深めることができました。 日本に来てまだ間もない留学生や、忙しいスケジュールの合間を縫って準備をした留学生たちにも、「高麗祭」は城西大学での良い思い出となるでしょう。

集合写真HP

頑張ったみんなで集合写真

10/5 城西大学 留学生歓迎会を開催

 2018年10月5日(金)に、9月に入学した姉妹校留学生の歓迎会が本学第二食堂にて行われました。歓迎会には、V4 (ハンガリー、ポーランド)と韓国、台湾、マレーシアからの交換留学生や、中国からの共同教育プログラム留学生、別科に通う留学生など約70名に加え、本学の国際交流をサポートするボランティア学生グループ「JIST (Josai International Supporters’ Team)」のメンバー21名、学長、副学長をはじめとする教職員ら合計130名が参加し、国際教育センター副所長の于先生とJISTリーダーの川島さんの司会進行のもと、今年も盛大に行われました。

司会

于先生とJISTリーダー川島さんの司会進行
 会の冒頭では白幡学長より、アメリカのハーバード大学で75年間にわたり研究された“Grant study”を例に挙げ、「人生において人間関係が最も重要な要素であるという結果から分かるように、留学生達も積極的にまわりと交流をして欲しい」という趣旨の歓迎と激励の挨拶がありました。それを受けて各国の留学生代表が挨拶をし、流暢な日本語でこれからの目標や抱負などを述べました。

ハンガリー

ハンガリーからの交換留学生

ポーランド

ポーランドからの交換留学生

中国

中国からの共同教育プログラム留学生

韓国

韓国からの交換留学生

マレーシア

マレーシアからの交換留学生

台湾

台湾からの交換留学生
 また、JISTメンバーによる歓迎パフォーマンスとして、「It’s a small world」と「世界にひとつだけの花」を熱唱し、留学生は手拍子をしながら歌を口ずさみ、少しずつ会場内の緊張がほぐれていきました。その後はスペシャルゲストとして、本学経営学部石井龍太准教授の研究室にて研究実践されている「ローカルヒーロー」が登場し、ミニショーを行いました。日本を代表するサブカルチャーの一つである「ヒーロー」ものの突然の出現に会場は歓喜の声に包まれました。その際の動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=ltOh1LQzo5c

 

JIST

JISTメンバーによる歓迎パフォーマンス

戦隊ショー

新ヒーロー「バリエンテ」に大声援!

集合写真

参加者全員で記念撮影
 終始和やかで友好的なムードの中、参加した留学生や日本人学生は、早速連絡先の交換などをするなど、これから留学生と本学日本人学生の交流が深まる良い機会となりました。

6/28 城西大学 交換留学生ら鶴ヶ島市立西中学校訪問

 去る6月28日、鶴ヶ島市立西中学校が授業の一環として行う『国際教理解講座』の講師として、本学の交換留学生が招かれ、それぞれの国の文化等を紹介してきました。
 今回訪問したのは、ハンガリー、中国、韓国からの交換留学生計5名です。
 中学校へ着くと、まず竹本校長と講座の企画担当である石川先生にご挨拶をし、その後今回の訪問先である2年1組から4組の学級委員に連れられ、留学生が別れてそれぞれのクラスへ向かいました。
 各クラスでは学級委員が司会進行をつとめ、最初に留学生が自己紹介をし、自分が日本へ来た経緯や、母国の文化について紹介をしました。中学生は興味津々といった様子で、メモをとり、笑い、熱心に話に耳を傾けてくれていました。その後、中学生からの質問の時間となり、それぞれの国への質問はもちろん、留学生本人への率直な質問や、特技を披露してほしいなどのリクエストもあり、留学生もそれにこたえ終始和やかで楽しい授業となりました。留学生は一人あたり3クラスを巡回し、それぞれのクラスで異文化交流を深めました。

オク君

アグネッシュ

 交流した中学生たちは、「まずは、韓国・中国へ行きたい。」「ハンガリー語を勉強したいけど、どこで勉強できる?」と留学生に直接話しかけるなど、それぞれの国や文化に大いに興味を持ってもらえたようでした。
 
 留学生たちにとっても、母国の歴史や文化を紹介し、中学生の質問からの質問に答える中で、昨年秋からの留学を振り返る有意義な時間となりました。
2017年度 活動報告

12/22 城西大学 留学生クリスマスパーティーを開催

  2017年12月22日(金)夜、キャンパス内にて国際教育センター主催の留学生クリスマスパーティーが開催され、ハンガリー、ポーランド、韓国、マレーシアからの交換留学生や、中国姉妹校からの共同教育プログラム留学生、別科の留学生など約60名に加え、本学の国際交流をサポートするボランティア学生グループ「JIST (Josai International Supporters’ Team)」のメンバー18名、学長や副学長をはじめとする国際教育に縁の深い教職員ら、合計約100名が参加しました。

集合写真

最後に参加者全員で記念撮影
 パーティーの冒頭で白幡学長より、「日本はハロウィーンやクリスマス、お正月など、たくさんのイベントがあるので、日本滞在中はそのような催し物をとにかく楽しんで欲しい」との挨拶があり、国際教育センター所長の山口先生の乾杯でスタートしました。そして、韓国、ハンガリー、ポーランド、マレーシアの留学生がそれぞれの国にちなんだパフォーマンスをクリスマスプレゼント代わりに披露しました。それぞれが練習を積み重ね、琴とウクレレでクリスマスソングを歌ったり、抜群の歌唱力で来場者を魅了したりと多彩なパフォーマンスを見せてくれました。そして、そのお返しにJISTメンバーによるパフォーマンスも披露され、会場内は外の寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれて、パーティーは最後まで大いに盛り上がりました。 
 終始和やかなムードの中、参加した留学生は、留学生同士や日本人学生、教職員らと大いに懇親・交流を深め、今年一年を締めくくる楽しいひと時を過ごしました。 

韓国

    熱唱する韓国人留学生

ポーランド

 琴とウクレレを披露するポーランド人留学生

ハンガリー

 歌声が美しく響き渡るハンガリー人留学生

マレーシア

 抜群の歌唱力とチームワークのマレーシア人留学生

JIST

    この日の為に練習を重ねたJISTメンバー

11/20・27 城西大学 交換留学生ら毛呂山町の保育園・小学校訪問

 去る2017年11月20()1127(月)の二日間、本学の交換留学生らが毛呂山町内のゆずの里保育園・光山小学校を訪問し、園児・小学生らとゲームをしたり給食を一緒に食べたりするなど異文化交流を行いました。これは地域社会の発展と人材育成を目的として、本学と毛呂山町とで締結している地域連携協定に基づき実施しているもので、今年で2年目になります。

保育園 遊び披露

保育園児にハンガリーの遊びを紹介する留学生
 保育園では各国の留学生が自分の幼い頃に遊んだゲームを披露し、小学校では自分の国の文化や言葉を紹介し、逆に小学生たちからは書道や漢字の成り立ちなどをクイズ形式で教わるなど、留学生は子供たちを相手に日本語で伝える語学学習と共に日本についての知識を深める良い機会になりました。毛呂山町では幼児期から外国人や外国語と接する機会を提供し、初期のグローバル教育を行うと同時に、本学の留学生にとっては、日本の教育現場を体験するなど双方にとって良い体験となりました。

小学校習字体験

小学生から書道の手ほどきを受ける留学生

小学校で給食

小学生と一緒に楽しい給食の時間
【実施概要】
2017年11月20日 ゆずの里保育園 
ハンガリー交換留学生2名、ポーランド交換留学生2名、
韓国交換留学生2名
2017年11月27日 光山小学校 
ハンガリー交換留学生2名、ポーランド交換留学生2名、
韓国交換留学生3名

10/28・29 城西大学 高麗祭に交換留学生文化展示とステージパフォーマンス

 今年も例年通り、高麗祭期間中の2017年10月28日(土)に17号棟1Fメディアエリアにて姉妹校留学生文化展示、及びステージパフォーマンスを行いました。
 ハンガリー、ポーランド、韓国、マレーシア、ミャンマーからの留学生が、各国の伝統衣装に身を包み、伝統工芸品やポスター等を展示したり、ビデオで母国の文化や歴史を紹介しました。来場者は各国の遊びや留学生の手作りによる伝統菓子の試食、色とりどりの民族衣装を着た留学生達との写真撮影などをしながら、思い思いに国際交流を楽しみました。

DSC_0700

文化展示ブースにて民族衣装に身を包んだポーランド人留学生たち

DSC_0782

ユニークなパフォーマンスで会場を沸かせた韓国人留学生グループ
  特に人気を集めたのは、やはり留学生たちによるステージパフォーマンスです。伝統音楽に合わせて華麗な足さばきが求められるダンスや、しっとりとしたバラードのソロ、ユニークな踊りで思わずこちらも踊りたくなるK-pop、来場者も飛び入り参加してのバンブーダンスなどなど、内容豊富でプロ顔負けのパフォーマンスが、多くの来場者を魅了しました。翌29日(日)に予定していた、図書館前のメインステージでのパフォーマンスは残念ながら雨天のため中止になりました。
 今年は悪天候のため来場者数はあまり伸びませんでしたが、それでも28,29日の二日間で約400名の方々にご来場いただきました。留学生たちには母国の文化や伝統を紹介する良い機会となり、普段あまり交流のない他国の留学生との親交も深めることができました。又、今回も本学の国際交流をサポートするボランティア学生グループ「JIST (Josai International Supporter’s Team)」のメンバーが、会場の設営や当日の運営をサポートしました。留学生のパフォーマンスでは、特別参加として「Don’t Stop Believing」をJISTメンバーが歌い、パフォーマンスの途中からは留学生たちも参加し、大いに盛り上がりました。

17 10.29高麗祭2 212

高麗祭の最後に姉妹校留学生とJISTメンバーで記念撮影
 そして30日(月)に行われた閉祭式では、期間中のすべての文化展示やイベントの中から優れたものが選ばれるコンテストで、留学生の文化展示およびパフォーマンスが名誉ある「理事長賞」を受賞しました。忙しいスケジュールの合間を縫って準備をした留学生たちにも、良い思い出となるでしょう。 

10/6 城西大学 留学生歓迎会を開催

 2017年10月6日(金)に、9月に入学した留学生の歓迎会が本学第2食堂にて行われました。会には、V4 (ハンガリー、ポーランド)と韓国、マレーシアからの交換留学生や、中国からの共同教育プログラム留学生、別科に入学した留学生など約84人に加え、本学の国際交流をサポートするボランティア学生グループ「JIST (Josai International Supporters’ Team)」のメンバー19名、学長、副学長をはじめとする教職員ら合計130名が参加し、盛大に行われました。
 

ハンガリー挨拶

挨拶をするハンガリーからの留学生

JIST 熱唱

熱唱するJISTメンバー
 会の冒頭で、白幡学長より「日本にいる間に、勉強だけでなく、様々な体験をして欲しい」との歓迎の挨拶があり、それを受けて各国の留学生代表が日本語で挨拶をし、留学に対する期待や留学中の抱負などを述べました。また、JISTメンバーによる歓迎パフォーマンスとして、「世界にひとつだけの花」と「Don’t Stop Believing」を熱唱し、留学生も飛び入り参加をするなど、大変な盛り上がりを見せました。 
 その後はビンゴ大会が行われ、大賞の「たこ焼き器」やその他の多くの商品の獲得を目指し、会場は大いに盛り上がりました。 
 
 終始和やかなムードの中、参加した留学生は、留学生同士や日本人学生、教職員らと大いに懇親を深め、楽しいひと時を過ごしました。

HP用

2016年度 活動報告

ライトフェスティバルに留学生が参加

2016年12月16日(金)、寒空の下、恒例のライトフェスティバルが開催され、今年もV4(ハンガリー、ポーランド、スロバキア)、マレーシア、韓国、ミャンマーなど、多くの留学生達が参加しました。

 ステージパフォーマンスでは、ハンガリーからの留学生達がキャンドルを手にして母国の神聖なるクリスマスソングを熱唱し、ミャンマーからの女子留学生2人が民族衣装を身にまとい、しなやかな水祭りの踊りを披露しました。また、マレーシアからの留学生達もクリスマスの衣装を身にまとい、K-POPの曲に合わせてダンスを披露しました。

ライトフェスティバルに留学生が参加-new

母国のクリスマスソングを熱唱しているハンガリーからの留学生たち

交換留学生ら毛呂山町の保育園訪問

去る11月16日、12月6日の二日間、交換留学生らが毛呂山町内の保育園を訪問し、園児らとゲームをしたり給食を一緒に食べたりするなど交流を行いました。これは、地域社会の発展と人材育成を目的として本学と毛呂山町とで締結している地域連携協定に基づき実施したもので、毛呂山町で幼児期から外国人や外国語と接する機会を提供し、初期のグローバル教育を行うと同時に、本学の留学生にとっては、日本の幼児教育の現場を体験し、子供たちを相手に日本語で伝える語学学習ともなり、双方にとって良い体験となりました。

【実施概要】
2016年11月16日 旭台保育園
 ミャンマー留学生2名、韓国交換留学生3名
2016年12月6日  ゆずの里保育園
ミャンマー留学生1名、ハンガリー交換留学生4名

交換留学生ら毛呂山町の保育園訪問-new

ゆずの里保育園で園児らと

高麗祭に留学生文化展示とステージパフォーマンス

今年も例年通り、高麗祭期間中の2016年11月3日(木)、4日(金)に17号棟1Fメディアエリアにて留学生文化展示及びステージパフォーマンスを行いました。
 V4(ハンガリー、ポーランド、スロバキア)、韓国、中国、マレーシア、ミャンマーからの留学生が伝統工芸品やポスター、伝統菓子等を展示したり、ビデオで母国の文化を紹介したりしていました。
来場者は民族衣装の試着、草木染めの刺青体験、伝統菓子の試食、カードゲームなどを通して各国留学生と触れ合い、国際交流を楽しんでいました。

高麗祭に留学生文化展示とステージパフォーマンス-new

TOPへ
検索