薬学部 Faculty of Pharmacy and  Pharmaceutical Sciences

城西大学薬学部の理念、教育研究上の目的、教育方針 (2020年度版)

城西大学薬学部

[理念]

 薬学部において学んだ人が、豊かな人間性および幅広い教養と深い専門性を身につけ、地域社会の人々が主観的QOL(quality of life:生活と人生の質)を高く維持し健康のより良い状態を目指すことを支援し、さらに、社会のグローバル化に適切に対応することによって、本学の建学の精神である「学問による人間形成」を実現します。

[教育研究上の目的]

 薬学部は、人々が生活と人生の質を高く維持し、健康のより良い状態を目指すことを教育研究の目的として、次の人材育成を目指します。
1.薬学科は、基本的な薬学の知識に加え、医療人として専門知識と実践力、さらには倫理性を兼ね備え、人々の健康増進を積極的に支援する薬剤師の育成を目指します。
2.薬科学科は、基本的な薬科学の知識に加え、研究者・技術者として専門知識と実践力、さらには倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目指します。
3.医療栄養学科は、人々の健康増進を支援する管理栄養士の育成を目指します。

[薬学部 3つのポリシー]

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

薬学部では、「人々の主観的QOL(quality of life:生活と人生の質)」を高く維持し、健康のより良い状態を目指すことを支援できる人材を育成します。よって、医療・健康分野で貢献できる人材として、薬学部における知識修得に必要な基礎学力を有するとともに、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもち、物事の課題や問題点を捉え、解決するために意欲的に努力する人を求めます。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

薬学部では、自立した社会人としての意識づけを行うことと、外国語の習得のための「基本科目」、幅広い人間性を養う上で有用な「関連科目」を配置しています。さらに、医療や健康に関して高い専門性を有した医療人・技術者の育成に必要な「専門科目」を配置し、段階的、体系的なカリキュラムを編成しています。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

薬学部では、人々が生活と人生の質を高く維持し、健康のより良い状態を目指すことを支援できる専門知識・技能、思考力・判断力・表現力を有し、実社会に貢献できる能力を身につけ、さらに各学科の所定の要件を満たす人に学士(薬学、薬科学、医療栄養学)の学位を授与します。

2019年8月現在

詳細は、城西大学ホームページ 学部の教育方針よりご覧になれます。
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