薬学部医療栄養学科

医療栄養学科 ポリシー (2020年度版)

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ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

(医療栄養学科)
医療栄養学科は、基本的な医療栄養学の知識に加え、医療人として専門知識と実践力、さらには倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目的としています。このような目的に沿って構築されたカリキュラムを履修して卒業時に次に揚げる能力を修得し、さらに本学科の所定の卒業要件を満たした人に対して、卒業を認定し、学士(医療栄養学)の学位を授与します。
●医療人としての強い自覚をもち、広い教養と豊かな人間性を備え、社会で活躍できる能力
●医療人として深い専門的な知識や技能を備え、地域社会や国際社会で活躍できる能力
●医療人として適切にふるまうことができる道徳的能力や思考力、判断力、表現力に加え、医療栄養学を基盤とした研究力を有し、人々の健康増進に貢献できる能力
●医療制度、他職種の役割を理解し、チーム医療において主体的かつ協働的に貢献する管理栄養士になる能力
●医学、薬学の素養を有し、関連する広範な分野で人々の健康を護るために活躍できる管理栄養士になる能力


カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

(医療栄養学科)
医療栄養学科では、「幅広い教養と豊かな人間性を有し、地域社会ならびに国際社会において活躍できる専門性を身につけた管理栄養士の養成」を達成することを目標としています。この教育目標を達成するために、基本科目、専門科目および関連科目を配置し、以下のカリキュラム・ポリシーを設定しています。
●医療人・管理栄養士としての自覚を育て、道徳的能力を養うため、基本科目のフレッシュマンセミナー演習、医療栄養学概論・演習が準備されています。
●基本科目として英語科目を設定し、英語でのコミュニケーション能力の基礎を養成します。
●医療人・管理栄養士としての深い専門的な知識や技能は、専門科目全体をつうじて養います。
●専門科目の基礎医療栄養学分野、衛生・公衆栄養学分野、医療栄養学分野の科目によって、医学、薬学の素養を有する栄養学のスペシャリストの育成を目指します。
●関連科目には、人文系科目、社会系科目、外国語科目、体育系科目および語学教育センター講座科目が配置され、幅広い教養と豊かな人間性を養います。
●臨地実習、専門語学科目などにより、医療人として適切にふるまうことができる思考力、判断力、実践力、国際コミュニケーション力を有する管理栄養士の育成を目指します。
●卒業研究では、課題発見能力・問題解決能力を身につけ、基本的研究力を養います。また自らの考えを表現・発信するプレゼンテーション力を身につけます。
●専門科目の中から所定の単位を取得することにより、食品衛生管理者および食品衛生監視員の資格を得ることができます。また、栄養教諭を目指す人のために、「教職関連科目(自由科目)」を用意しています。


アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

(医療栄養学科)
医療栄養学科は、人々の健康増進を支援する管理栄養士の育成を目指します。したがって以下のような人の入学を求めます。
 
関心・興味・意欲
●個人をみることができる管理栄養士を目指している人
●地域ならびに国際的な医療・福祉活動に貢献できる管理栄養士を目指している人
●薬や病気と最新の栄養学を学ぼうとしている人
●栄養教諭として社会に貢献したい人
●食品衛生管理者、食品衛生監視員として社会に貢献したい人
 
期待する能力:知識・専門性
●医療栄養学教育に対応できる十分な基礎学力をもち、医療栄養学に強い意欲をもつ人
●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目 英語、国語、理科(化学、生物)
 
期待する能力:態度・人格・思考・判断・実践的スキル・表現
●教養を深め、専門知識の向上を目指して、管理栄養士資格取得のため、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもつ人
●論理的・科学的な思考に基づいて物事の課題や問題点を捉え、解決するために意欲的に努力する人
●基本的なコミュニケーション力・プレゼンテーション力をもつ人


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