薬学部薬学科

研究室紹介_生化学研究室

教員

職位教員名主な担当科目
教授畑中 朋美生化学A、生化学B、生物統計学演習、薬学総合演習A、薬学総合演習B、薬学実習F、卒業研究
准教授武内 智春免疫学、免疫学Ⅱ、生化学C、薬学英語入門、情報科学、薬学実習F、卒業研究
助教大山 翠生化学A、生化学B、薬学概論、情報科学、薬学実習B、薬学実習C、薬学実習F、薬毒物分析、卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程1名
学部配属生
6年生14名
5年生19名
4年生17名
早期配属生6名

研究内容

  1. 皮膚内代謝を基盤としたシックハウス症候群発現リスク評価法の確立
  2. 遺伝子操作マウスを用いた円形脱毛症治療化合物の探索
  3. ガレクチンや糖鎖の生理的役割の解析
  4. 糖鎖-リガンド相互作用の評価を目的とした新規解析技術の開発
  5. 生体適合性ナノ構造体の医療および化粧品製剤への応用展開

学生への対応

  • 我々は学生一人一人が「広範な知識と正確な技術に裏打ちされた豊かな人間性と社会性を持つ薬剤師」になれるよう全面的に支援していきます。
  • 効率の良い学習方法で薬剤師に必要とされる知識を確実に身に着けるとともに、卒業研究やセミナーによりライフサイエンスの先進的な研究に触れる機会を設けます。
  • 卒業研究や研究室内イベントの遂行により、自ら率先して必要な情報を収集して問題点を整理し、それを解決に導く高い問題解決能力を育みます。
  • 研究室内での様々なプロセスを通じて、自分の個性に自信を持ちつつ、多様な価値観を認め、グループ医療のメンバーに必要とされる高いコミュニケーション能力を持つ人材に育つことを望んでいます。

業績(主な業績3報)

  1. Hatanaka T, Saito T, Fukushima T, Todo H, Sugibayashi K, Umehara S, Takeuchi T, Okamura Y. Potential of biocompatible polymeric ultra-thin films, nanosheets, as topical and transdermal drug delivery devices. Int. J. Pharm. 2019, May 6;565:41-49. doi: 10.1016/j.ijpharm.2019.04.059.
     
  2. Takeuchi T, Tamura M, Ishiwata K, Hamasaki M, Hamano S, Arata Y, Hatanaka T. Galectin-2 suppresses nematode development by binding to the invertebrate-specific galactoseβ1-4fucose glyco-epitope. Glycobiology 2019, Jun 1;29(6):504-512. doi: 10.1093/glycob/cwz022.
     
  3. Oka A, Takagi A, Komiyama E, Mano S, Hosomichi K, Suzuki S, Motosugi N, Hatanaka T, Kimura M, Takahashi Ueda M, Nakagawa S, Miura H, Ohtsuka M, Haida Y, Tanaka M, Komiyama T, Otomo A, Hadano S, Mabuchi T, Beck S, Inoko H, Ikeda S. Alopecia areata susceptibility variant identified by MHC risk haplotype sequencing reproduces symptomatic patched hair loss in mice. PNAS Plus 2018, doi: 10.1101/308197.
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