薬学部薬学科

研究室紹介_製剤学研究室

教員

職位教員名主な担当科目
教授夏目 秀視物理薬剤学B、生物薬剤学、薬学実習F、薬学総合演習Ⅳ、卒業研究
准教授内田 昌希フレッシュマンセミナー(薬学)A、薬学概論、物理薬剤学B、学内実務実習演習、薬学実習D、卒業研究
助教八巻 努薬学概論、細胞生理学、物理薬剤学B、薬学実習A、薬学実習D、薬学実習F、卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程3名
学部配属生
6年生19名
5年生16名
4年生18名
早期配属生3名

研究内容

  • Polycationsによる高分子医薬品の経鼻吸収促進機構に関する研究
  • Polycations-機能性化合物複合体の調製に関する研究
  • 種々薬物の経鼻送達システムの開発に関する研究
  • 鼻腔内投与による脳内送達システムの開発に関する研究
  • In vitroにおけるテープ剤の粘着性評価法の開発に関する研究
  • マイクロ及びナノパーティクルを用いた薬物送達に関する研究

学生への対応

  • 我々の研究室では、IQ(Intelligence Quotient)並びにEI(Emotional Intelligence)の向上を目標としています。研究などの学問はもちろん、これからの人生において必要な多くのことを学んでもらいたいと考えています。そのため、学生との対話を重要視し、可能な限り多くの時間を学生と共有することを心がけています。

業績(主な業績3報)

  1. S. Omori, Y. Kamiya, T. Yamaki, M. Uchida, K. Ohtake, M. Kimura, H. Natsume, Enhancement effect of poly-L-ornithine on the nasal absorption of water-soluble macromolecules in rats, Biol. Pharm. Bull., 42: 144-148 (2019).
     
  2. Y. Kamiya, T. Yamaki, S. Omori, M. Uchida, K. Ohtake, M. Kimura, H. Yamazaki, H. Natsume, Improved intranasal retentivity and transnasal absorption enhancement by PEGylated poly-L-ornithine, Pharmaceuticals, 11: 9 (2018).
     
  3.  Y. Kamiya, T. Yamaki, M. Uchida, T. Hatanaka, M. Kimura, M. Ogihara, Y. Morimoto, H. Natsume, Preparation and evaluation of PEGylated poly-L-ornithine complex as a novel absorption enhancer, Biol. Pharm. Bull., 40: 205-211 (2017).
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