薬学部
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_薬剤学研究室

教員

職位

教員名

主な担当科目

教授

関 俊暢

物理薬剤学A、薬学実習D、物理化学B、物理化学演習、物理化学A

准教授

細谷 治

薬物治療学A、薬物治療学B、緩和医療学、コミュニティファーマシーインターンシップ、薬学総合実習演習B・C、学内実務演習実習

大学院生・学部配属生

大学院生

博士課程

2名

学部配属生

6年生

12名

5年生

15名

4年生

14名

早期配属生

5名

研究内容

・薬物吸収動態の解析に利用する、in vitro消化管モデル実験系の確立
・薬物の皮膚内動態解析とそれに用いるマイクロダイアリシス法の検討
・インスリン製剤のアミロイド化に関する基礎的検討
・機能性を付与した微粒子製剤の調製及び応用
・組織障害時の薬物吸収性の変化の解析と障害を回避する成分の探索
・薬剤師業務における問題点の抽出とその改善に関する検討
・緩和医療分野における患者ケアを支援する薬剤・製剤学的アプローチとその評価
・薬学教育における方略と学習成果の質的評価

学生への対応

医療担当者としての薬剤師を目指すという意識を持ちつつ、①各自が自分の目標を設定して自主学修し、②ディスカッションを通してグループ学習の効果を認識し、③コミュニケーションの重要性を意識して、共同作業(活動)への積極的な関わりを通して、自身の確立に取り組む学生の育成を目指す。

業績(主な業績3報)

1) Yutaro Hazama, Wataru Uchida, Toshihisa Maekawa, Ryotaro Miki, Shinji Oshima, Yuya Egawa, 1) Osamu Hosoya, Toshinobu Seki, Preclinical Study of Tacrolimus Ointment for Prevention of Its Systemic Absorption in Atopic Dermatitis Model Mice According to Their Skin Conditions, Jpn. J. Pharm. Health Care Sci., 43: 477-491 (2017)
 

2) Wataru Uchida, Maiki Yoshikawa, Tomohiro Seki, Ryotaro Miki, Toshinobu Seki, Takashi Fujihara, Yoshihiro Ishimaru, Yuya Egawa, A polyrotaxane gel using boronic acid-appended γ-cyclodextrin as a hybrid cross-linker, J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem., 89: 281–288 (2017)


3) Ryotaro Miki, Yuuichi Hara, Nahomi Imai, Masahiro Sugino, Yuya Egawa, Osamu Hosoya, Kazuhiko Juni, Toshinobu Seki, A study on an in vitro changeable pH dissolution/permeation system that reflects pH shifts of the gastrointestinal tract: a case of a poorly soluble basic drug, AATEX, 22:107-114 (2017)

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