理学研究科

物質科学専攻紹介

理学研究科物質科学専攻の教育の目標

物質科学とコンピュータ科学を融合する先見的教育・研究
物質科学を基盤として徹底的に高度なコンピュータ専門教育を受けた人材の養成
高度なコンピュータスキルを持つ物質科学技術者・研究者を養成し、産業界・学会に向けて有為の人材を供給します

理学研究科物質科学専攻の教育の目標

学びの特色

高度専門技術者としての就職のために

近年、一般企業や大学で技術職として活躍するためには大学院修了が条件となってきました。特に化学工業関連企業ではそのような傾向が強く、化学科の卒業生の多くが物質科学専攻に進学しています。化学科で学習・研究した専門分野をスムーズな形で深めることができ、より良い就職に向けての大きなアドバンテージです。

21世紀に即した重点研究分野とITによる化学教育の推進

物質科学専攻は、「情報科学部門」「分子物性光学部門」「物質機能部門」「分子設計部門」の4部門で構成されています。21世紀の科学技術に即した構成で、新たに2012年度から研究・教育の重点をコンピュータ、ナノ粒子やナノ構造体を研究するナノテクノロジー、有機太陽電池に関わる新エネルギー、有機磁性、電導性を持つ新素材の開発等においています。
カリキュラム面では「情報科学部門」の比重が大きく、コンピュータを駆使して教育が行われます。これは物質科学とITとの密接な融合を目的としたもので、他大学院には見られない特色です。

講義科目の6時限目を開講

社会人の方は6時限目の履修(一部土曜日に昼間講義があります)のみで講義科目の大学院修了要件を満たすことが出来るので、働きながら大学院で学べます。その場合社会人の方の応募は、長時間の実験操作が伴わないテーマを設定できる研究室に限ります。
修士論文研究・ゼミは応募された研究室の教員が6時限以降に対応します。

物質科学専攻の先端的教育・研究分野構成

コンピュータ化された未来の巨大な可能性を先見的に見通し、 徹底的に情報科学部門とリンクして教育・研究をおこないます。

4部門8研究室
部門名の下の記載が研究室名です。

4部門8研究室

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