薬学部
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_薬品物理化学研究室

教員

職位

教員名

主な担当科目

教授(兼担)

関 俊暢

物理薬剤学A、薬学実習D、物理化学B、物理化学演習、物理化学A

准教授

江川 祐哉

化学A演習、物理化学B,薬学数学,分析化学B、物理化学演習、薬学実習D 

助手

三木 涼太郎

薬学実習C、薬学実習D 


大学院生・学部配属生

大学院生

博士課程

4名


学部配属生

6年生

16名

5年生

19名

4年生

15名

早期配属生

0名


研究内容

・超分子を利用したインスリンデリバリーシステムの開発
・分子間相互作用に基づく薬物および血糖測定センサーの開発
・糖に応答する超分子を利用したスマートゲルの開発
・糖に応答して崩壊する紐状ミセルゲルの研究
・糖および温度に応答して溶解性が変化する合成高分子の研究

学生への対応

・大学における研究室は、学問だけでなく人生において必要な多くのものを学ぶ場であるとの考えのもと、教員と学生が話し合い、新しい興味を共に見つけあうことができるような環境を提供します。
・配属学生には、個別のテーマを与え、積極的な姿勢で研究に携わってもらいます。
・将来国際的な場でコミュニケーションが取れるようになるため、英語学習の機会を提供します。
・常に好奇心を持ち、チャレンジ精神旺盛な学生の参加を期待しています。

業績(主な業績3報)

・Yu Kojima, Tomoyuki Okano, Tomohiro Seki, Misato Namiki, Yuya Egawa, Ryotaro Miki, Kazuhiko Juni, Toshinobu Seki, Polyol-responsive pseudopolyrotaxanes based on phenylboronic acid-modified polyethylene glycol and cyclodextrins, J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem., 87:295-303 (2017)
・Ryotaro Miki, Yuki Kobayashi, Yuko Nakamura, Tomoko Asaka, Nahomi Imai, Yuka Hirayama, Osamu Hosoya, Yuya Egawa, Toshinobu Seki, The development of a novel in vitro gastrointestinal absorption model comprising drug dissolution/migration/permeation processes: interactions between a drug and an excipient, AATEX, 21:1-13 (2016)
・Tomohiro Seki, Keigo Abe, Yuya Egawa, Ryotaro Miki, Kazuhiko Juni, Toshinobu Seki, A pseudopolyrotaxane for glucose-responsive insulin release: The effect of binding ability and spatial arrangement of phenylboronic acid group, Mol. Pharm., 13:3807–3815 (2016)


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