別科 日本語専修課程・日本文化専修課程

別科便り

別科では卒業生や関係者の皆様に不定期で別科便りをお送りしています。
以下のリンクからもご覧いただけます。
 
vol.1(2021.7)

vol.2(2022.2)

別科便りのメール配信をご希望の方は以下の申し込みフォーム、またはE-mailでご連絡ください。
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お申し込みフォーム
E-mai:bekka@josai.ac.jp
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卒業生の声

卒vol.3

張 地さん(2019年卒)

別科卒業後、東証一部上場情報・通信系企業を経て
現在は株式会社メイテックフィルダーズにエンジニアとして所属

【コメント】
 別科の皆様、こんにちは。2019年に日本文化専修課程を卒業した張地と申します。

 友人の紹介がきっかけで、城西大学別科を受験し、入学することになりました。別科の教職員の皆様のおかげで、大学生のように充実した一年を過ごせました。
 入学当初は、大学院への進学を目指していたため、先生に進学指導をしていただいたり、図書館で自習したりしていました。しかし、さまざまな大学の研究室を見学しつつ、内情などを知るにつれ、自分が研究に適していないことがわかり、進学ではなく就職に切り替えることにしました。すでに就活のスケジュールに大きく遅れていましたが、何とか内定を勝ち取ることができました。
 別科での一年を振り返ってみると、日本語学校とは全く違う、まさに大学生のような学生生活を送りながら、大切な友達ができ、周りの皆さんのおかげで社会人としての第一歩をきちんと踏み出すことができたと感じています。入学予定の方も、すでに卒業した方も、ぜひ別科での思い出を大切にし、コロナ禍によって希薄化したお互いのつながりを取り戻しましょう。

卒vol.2

孫 芳さん(2018年卒)

別科卒業後、本学経営学部研究生を経て経営学研究科へ進学。
2021年4月よりイビデン株式会社に入社。

【コメント】
 皆さん、こんにちは、孫芳と申します。

 20179月、37歳で城西大学別科日本語専修課程に入学し、一年間日本語を勉強しました。その後、経営学部の研究生として半年学び、経営学研究科に進学しました。合わせて三年半の素敵な忘れられない学生生活を自然豊かな坂戸キャンパスで過ごしました。
 別科での学習生活を思うと思わず笑顔になります。外国人が、将来日本の大学に入ろうと決めたら、日本語の勉強が一番重要な最初の一歩ですが、大学院に入って様々な日本語学校から進学してきた学生たちに出会い、それぞれどんな日本語学校で勉強したのか情報交換した結果、みんなに城西大学の別科が一番良いと言われました。
 私から見た城西大学別科の優位性は下記の三点です。
 一つ目は、学費が安いことです。これは留学生にとって一番有り難いことです。
 二つ目は、高学歴で専門性の高い先生たちが揃っていることです。そして、日本語と進路の指導だけでなく、生活上の悩みなどについても非常に親切に支えてくれることです。私は本来学部入学を目指していたのですが、先生方のご指導と温かい励ましのお陰で大学院に進学することができました。
 三つ目は、別科は城西大学のキャンパス内にあるので、学生食堂や図書館や体育館などがすべて自由に使えることです。大学のローズガーデン、桜の木も綺麗で、私は春夏秋冬多くの素敵な写真を撮って、今でもよく懐かしく見ています。
 卒業後は、順調に第一志望の会社に就職できました。私はこれまでの人生で様々な困難に遭っても、幸運に恵まれ、無事に乗り越えてこられましたが、日本に来て城西大学別科の学生になったこともその幸運のひとつです。そして、一番正しい選択だったと思っています。

卒vol.1-1

黄 国栄さん(2015年卒)

別科卒業後、本学経済学研究科へ進学。
2020年度の行政書士試験に合格し、2021年4月より行政書士黄国栄事務所を開設。

【コメント】
 別科生の皆さん、初めまして、私は城西大学別科・日本文化専修課程2015年卒の黄国栄と申します。現在は行政書士として活動しております。

 当時、私は日本に憧れて留学に来ました。留学生活は私にとって、人生の中でも貴重な経験です。学校内の授業はもちろんですが、普段の生活からも大変勉強になりました。例えば、私の場合は筋トレが趣味で、ほぼ毎日授業が終わったら、家の近くの市民体育館に行きます。そこで、日本人スタッフと交流したり、筋トレ友達を作る事ができました。この他、公共料金の支払い、市役所の諸手続き、賃貸物件探し、携帯電話の契約など、これら全ては私たちが日本で暮らす以上、必ず経験する事です。最初は、日本語に支障があり全て自力で解決できないかもしれませんが、大事なのは恐れずに、自らたくさん経験する事です。そうすれば、自らした経験がきっと将来いつか自分の力になります。
 その一方、私達は外国人である以上、日本での活動内容は「入管法」に基づかなければなりません。法律の遵守は勿論ですが、もし将来日本で就職すると考えているならば、早い段階で情報を収集し、先生たちと相談しながら、少しずつ計画して行くのが良いと思います。学生であるうちに、いっぱい経験して、コツコツ努力すれば、きっと皆さんの夢が叶えられると信じています。
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