経営学部 Faculty of Management

詳しすぎる経営学部マネジメント総合学科

城西大学経営学部 在学生の活動
 城西大学経営学部在学生の活動を、城西大学経営学部パンフレットや経営学部のホームページへ掲載されたニュースを中心に紹介しましょう。城西大学経営学部の特色となる「ミニマムスタンダード」「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」といった言葉も出てきますが、これは以下を読み進むなかで説明が出てきます。

「商業施設士補」(まちづくりアドバイザー)に111名誕生

 商業施設士補(まちづくりアドバイザー)とは、商業施設の企画・設計・デザイン・監理等に関する知識を有していることを証した資格です。楽しく安全な街、情報の行き交う賑わいのある街、そして地域の文化、歴史、風土など生かした豊かで質の高い街づくりを、具体化することを求められる社会的に大きな役割を持つ重要な資格です。
 城西大学経営学部では、「商業施設士補(まちづくりアドバイザー)」の講習会を受講でき、受講修了し試験に合格すると同資格を取得できます。これは城西大学が「商業施設士補」の認定校となっているからで、城西大学経営学部で勉強した科目の知識が生かせる特別な資格です。資格取得には、上記講習の受講とともに、指定された科目の単位を卒業するまでに取ることが条件です。つまり経営学部の授業を活かして資格を取ることができます。城西大学経営学部は、指定の講座を学ぶことで「商業施設士補」の学科試験が免除になります。
 この制度を活用して2019年度は111人が「商業施設士補」(まちづくりアドバイザー)資格を取得し、2020年1月20日に登録証と登録カードが授与されました。例年50人前後でしたが、2019年度は倍増しました。
 詳しくはこちらからご覧になれます

第195回全経簿記検定合格 第102回租税法合格

第195回全経簿記検定合格 詳しくはこちらからご覧ください
第102回租税法合格発表 詳しくはこちらからご覧ください。

訪日外国人旅行者へのインタビューを体験しました

 経営学部三國ゼミ(3年・4年)では、毎年恒例となっている体験学習として外国人旅行者に対する観光インタビューを2019年12月、東京・浅草で行いました。
 「観光ビジネス」について学んでいる三國ゼミでは、学生各自が「観光」に関するテーマを決めて、そのテーマについて事前に質問を用意し、当日の体験学習に臨みました。書籍や論文等から得られる二次情報だけでなく、インタビューを通して旅行者と新鮮な話題を交わすことで、テーマへの学びを深めるのが目的の活動です。
また、見知らぬ外国人にも英語で声をかけることから、英語力・コミュニケーション力も鍛えられ、さらには他のゼミ生と協力しあうことで仲間意識も芽生え、ゼミ生同士の親睦が深まる活動にもなっています。

・「英語に不安を感じていたけど、優しい旅行者が多く、意外と話ができて嬉しかった」
・「もっと英語を勉強したいと強く思った」
・「外国人旅行者の具体的な不満が聞けて、これからの研究の新しいテーマが見つかった」
・「他のメンバーと一日一緒に活動することでたくさん話せて仲良くなれた」等、

 ゼミ生たちからは体験学習に前向きな感想が多く聞けました。
 詳しくはこちらからご覧ください。

《手作りマスク頒布作戦》~あるローカルヒーローの精いっぱいの取り組み~

 城西大学経営学部 石井龍太ゼミナールは、キャラクターを活用した地域貢献を行っています。祭事でのステージショーを主な活動として来ましたが、2020年3月7日、少し思い切った活動をしました。
 新型コロナウイルス感染症が引金となり、社会が余裕をなくしています。医療品や生活必需品の買占,転売,盗難、罹患者や罹患者の関係者,外国人への差別、医療機関への過剰な負担、経済の冷え込みなどなど、このまま放ってはおけない問題が出ています。
 しばらくは「自粛」という貢献もあるかもしれません。いろいろな意見があると思いますが、人々が不安と混乱の中にいるなら、ローカルヒーローとして何とかしたいと考えました。
 しかし多くの人を集めてイベントを行える状況にはありませんので、今まで行ってきたステージショーのやり方は通用しません。新たな敵を前に、新たな戦い方を考えることにしました。
 まずはローカルヒーローからのメッセージとして、今なすべき基本をまとめたカードを作ることにしました。医療行政学の専門家である伊関 友伸先生にご協力いただき、何人もの医療関係者に内容をチェック頂いて作りました。
 しかし②咳エチケットは、マスクが手に入らないという問題があります。そこで市販品には及びませんが、「無いよりマシ」な手作りマスクを作って配ることを考えました。キッチンペーパーと輪ゴムを素材とし、「勝利のV」の形に折って個包装しました。カード裏面には手作りマスクの説明と作り方を掲載しました。
 ゼミ生たちに声をかけたところ、3.4年生のほとんどが春休み返上で参加してくれました。下宿先を引き払ってしまったので、わざわざ栃木の実家から自家用車で来てくれた4年生もいました。
 生産には、衛生面に一般家庭で出来る最大限の注意を払いました。参加する学生たちは検温・体調チェックを行い、厚生労働省の指針に従って手を洗い、白衣を着、部屋の換気を良くし、作業机を消毒し、大教室を使って間隔を開けて座る、etc.…学生たちの3日間の努力で、500枚以上の手作りマスクを生産できました。市販マスクが無い時に使ってもらうことも、実物を見て自分で作ってもらうこともできるようにしました。
 城西大学近郊の北坂戸駅東口前に、「北坂戸にぎわいサロン」という施設があります。3月7日15時、ここを拠点にマスクとカードの頒布を始めました。石井ゼミの2019年度ヒーロー・リヴァイザーJと、白衣に手作りマスク姿のゼミ生たちが頑張りました。また3月、4月に中止となったイベントのために準備してきた新キャラクター3体は、この頒布活動が最初のお披露目となりました。
 詳しくはこちらからご覧下さい

経営学部「まちづくり」授業でクリーンキャンペーン実施

 2019年5月31日、経営学部「まちづくり」授業の一環で、川角駅から城西大学坂戸キャンパスの間の道と西坂戸団地周辺でクリーンキャンペーンを行いました。「まちづくり」はフィールドスタディー(学外での研修)に重点を置いた内容でまちづくりの理論を学ぶだけではなく、実際に現場に出て体験する事により地域で活躍できる人材の育成や将来のキャリア形成に繋げることを目標にした授業で、特にクリーンキャンペーンは坂戸市と協力して実施しているプログラムです。
 今日は川角駅エリアが1年生、西坂戸団地エリアが2~4年生に分かれてごみ拾いを実施しました。活動に先立って先生から、校外活動での交通安全上の注意だけでなく、出会った地域の方への挨拶が大切なこと、日頃の掃除をかかさない地域の方への感謝を感じてほしいこと、まちの活性化のための課題にも関心をもちながら活動することなどが話され、さらに市の担当の方からの分別回収や硬式野球部員の協力などの説明の後に、各自がゴミ袋を受け取り約30分間の清掃活動へと向かいました。
 清掃活動中の学生たちは、「タバコが道の隅に捨てられている」「見えやすいところはきれいでも、ゴミは見えにくいところに捨ててある」「団地に坂が多いし人通りが少ない」「課題解決は簡単でない」などの感想を述べていました。なかには清掃活動に地域にお住まいの方が喜ばれてお茶をいただいた学生もいたとのことです。
 授業は、今回の活動を振り返るまとめを提出して終了しました。
 当日の様子は、こちらからご覧になれます。

1000人の小学生の願いを結びます 「まちづくり」授業で七夕飾りづくり

 2019年7月12日の経営学部の授業「まちづくり」で、「坂戸七夕まつり」の竹飾りに、坂戸市内の小学生1000人が願いを書いた短冊を結び付けました。「坂戸七夕まつり」は坂戸八幡神社の夏祭りと一緒に坂戸北口サンロード商店会内で開催される行事。経営学部にとってこの七夕飾りづくりへの協力は、ほぼ10年になる地域連携行事です。授業となる「まちづくり」は経営学部のプロジェクト科目群の一つで、フィールドスタディー(学外での研修)に重点を置いた内容。まちづくりを具体的な取り組みで体験し、将来のキャリア形成に繋げることを目標にした取組みです。
 12日の朝、担当の方が竹林から10本切り出し、08:00には坂戸キャンンパスへ搬入済み。教室では担当の方から「子供たちが心を込めて書きました」「自分のものや友だちの短冊を探しにきます」「丁寧に、上からバランスよく結びつけてください」と説明がありました。小雨を気にしながら、竹に願い事が書かれた短冊を結び付け、学生は「子どもが見えやすいように低いところにつけるかな」「私の実家は宮城県で七夕は8月」などの話をしていました。
 学生は教室に戻りレポートを提出して授業終了ですが、その間に七夕飾りはトラックに積まれ、街の会場へと運ばれて行きました。坂戸七夕まつりは、来場者が1万人に達する行事だそうです。
 詳しい内容はこちらでご覧になれます

第1回SDGsエコフォーラムin埼玉において経営学部 志田ゼミナール学生が発表しました

 2020年12月14日、持続可能な社会の構築を目指し、環境活動を実践している団体、企業、行政、教育機関等が一堂に会したSDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))フォーラムで、経営学部志田ゼミナールの学生が発表を行いました。
 AIを活用した環境問題解決可能性の提言をテーマに
「AIでビニール傘を減らす」
「AIを利用したゴミの分別、それに伴う再生可能資源の作成」
について報告を行いました。
 企業の参加者から「面白い取り組みであり、参考になった」とのコメントもあり、他大学参加者との交流含め、大いに盛り上がる内容となりました。
 詳しくはこちらからご覧になれます

2019年度大学生機能別消防団員の第2回研修を城西大学で開催しました

 城西大学経営学部の学生が中心となって結成された大学生機能別消防団の様子をお伝えします。。
 城西大学、女子栄養大学、明海大学歯学部の3大学の学生による機能別消防団員の2019年度第2回研修会が、7月22日(月)に城西大学で開催されました。
 6月に女子栄養大学で行われた第1回研修会に続いての第2回目の研修です。
 最初は、坂戸市消防団女性部の方が研修を進行しました。冒頭、“DIGって聞いたことがある人!”“…”。DIGは災害図上訓練のことで「Disaster Imagination Game」のこと。災害をリアルにイメージする訓練です。災害図上訓練は昨年度の研修で行っていますが、「DIG」という言葉にとまどったようです。
 今回は学生消防団を5人ずつに班分けして、最初に坂戸の地名から災害の可能性を見つけました。“たとえば水に関係する字のところ、溝とか、沼とかも”。地名に遺された記憶に気づく訓練です。次に地震に関係する断層のチェック。近くにいくつもの断層があることを確認しました。この後はちょっとゲーム的な展開です。防災マップを資料にして、白地図に防災拠点や公共施設にシールを貼ったり、内容による色分けをしたり。この作業で、どんな施設がどこにあるのか、どのくらいあるのかをワイワイガヤガヤしながら確かめて行きました。一通り終わって、班ごとに感想・感じたことや分かったことを発表しました。
 避難所設営については、坂戸市防災安全課の方からのお話です。実際の避難所はどうなるのかという確認から、何が求められるかを考える内容。実際の写真をみて感じたことを書き出しました。災害は発生時の困難さだけでなく、その後のケアがとても大切なこと、生活の質を少しでも上げることが必要なれること、大学生消防団員に協力してもらいたいことなどを話してくれました。「皆さんは卒業して新しい生活を始める場所でも、もしも災害が起こったときには訓練したことを活かして活動してほしい」とまとめていました。
 当日の様子はこちらからご覧になれます

スチューデントインターンシップ

 経営学部の「スチューデントインターンシップ」は、将来教員を希望する人や企業の教育分野を希望する学生のためのインターンシップ科目です。具体的には坂戸市教育委員会を通じて、坂戸市の学校で授業の補助、放課後指導の補助等を行うことで、学校現場での「先生」という立場を体験し、子供と接することでコミュニケーション・スキルを養うこと、「先生」としての倫理観や社会的責任性を体感することなどを目標にしています。つまり、「教師」としてふるまうことができることが目標になっています。
 2020年1月に開催した「スチューデントインターンシップ成果発表会」での発表者は5名。地元坂戸市内の学校への派遣です。発表と質問を含め1人10分程度の発表時間内で、派遣された学校の概要説明、その日のスケジュール、取り組んだ体験、まとめとしての意見や感想を報告しました。その様子は、こちらからご覧になれます

米国マネジメント研修

 2019年9月4日から17日、姉妹校のカリフォルニア大学リバーサイド校にて経営学部主催で「スポーツマネジメント研修」を実施しました。参加学生は経営学部から12名、現代政策学部から1名、経済学部から1名、短期大学から2名の計16名でした。詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
 この研修は、「東京2020」以後の持続可能な社会づくりに貢献できる人材を、スポーツを通じて育成することを目的として開催されています。研修の具体的内容は、以下の通りでした。
・UCRの英語クラスの受講
・スポーツマネジメントに関する専門講義(大学・プロスポーツのマネジメントおよびマーケティング、Title IX:教育改正法第9編、NCAAのコンプライアンス)
・スポーツ施設訪問:LA AngelsとLA Galaxyのスタジアムツアー
・文化研修:日系アメリカ人博物館でのツアー、リバーサイドダウンタウンでのダイバーシティ&インクルージョンに関するツアーなど
・アメリカのファミリー宅でのホームステイ
「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」って、何?
 城西大学経営学部マネジメント総合学科が4年間の教育課程で育成を目指す「グローバルな視角とローカルな視点を持ったマネジメントの専門家」のことです。城西大学経営学部マネジメント総合学科は、これからの企業のあり方、行政のあり方、企業や行政組織あるいは生活者の環境への適応の仕方、壮健な人間を育てるためのスポーツのあり方、グローバルに活躍する方法などについて、マネジメントの新たな理念や方法論を提示し、21世紀の日本を担う人材の育成を行いたいと考えています。このために、企業・会計、環境・情報、行政・教育、健康スポーツ、観光・地域をキーワードに5つのコースを設置し、新時代の要請に応えています。城西大学経営学部マネジメント総合学科は、営利組織だけでなく非営利組織も含めた全ての産業に適合するマネジメントを、学際的に研究し教育していきます。
ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)
 経営学部では、日商簿記3級(全経簿記3級)、日商PC検定(データ活用)ベーシック、TOEIC®400点をミニマムの目標とし、さらに上を目指せるよう動機付けを行います。簿記、情報、TOEIC®の資格試験の直前には、受験者全員が無料で試験対策講座を受講できます。頻出問題および予想問題を中心に集中授業を行うので積み重ねにより確実に成果がでます。
 そして3年後の就職活動で、自分の目指す進路を実現できるようバックアップします。
フレッシュマンキャンプ
 例年、城西大学経営部は新入生を対象のオリエンテーションで、一泊二日のフレッシュマンキャンプ(宿泊研修)を開催します。2019年は群馬県にある日本の近代化を今に伝える世界遺産・富岡製糸場と群馬サファリパークです。宿泊先は舌切雀のお宿(磯部ガーデン)でした。
 城西大学経営部のフレッシュマンキャンプは、4月からはじまる城西大学での学生生活を有意義なものにするために、①友だちづくり、②経験の共有、③時間管理とグループワークに親しむことを目的としています。
 フレッシュマンキャンプは、観光を楽しむものではありません。新入生たちにとっては常に集団で行動を共にしますので、時間厳守の行動をはじめとする集団生活に必要な規律を学び、さらにそれを自ら実践していく場です。
(※2020年度は同時期の開催を見合わせました)

フレッシュマンキャンプ1

フレッシュマンキャンプ2

城西大学経営学部は保健体育教員免許状を追加取得できる
 城西大学経営学部では通信制の大学である星槎(せいさ)大学との連携により、新たに中学・高校「保健体育」の教員免許を追加取得することが可能です。通信制大学では、テキストの学修とスクーリングの受講後、レポート試験を受けて単位を取得しますが、教員陣たちが責任を持ってサポートする体制が整っています。
 このことで経営学部では、中学校教諭一種免許状・社会、高等学校教諭一種免許状・公民・商業・情報に加えて、星槎大学との連携によって取得する中学校教諭一種免許状・保健体育、高等学校教諭一種・保健体育を取得して」卒業できます。中学「保健体育」を取得するためには、中学「社会」、高校は、公民・商業・情報のいずれかを取得することが前提となります。

時間の有効活用(通信+スクーリング)

 保健体育の教員免許は、城西大学経営学部と星槎大学との連携協定に基づいて行われます。科目については通信による自宅学習、実技についてはスクーリング形式で集中的に行われます。大学講義、部活動及びサークル等の課外活動以外の時間の有効活用に適しています。(保健体育以外の教員免許取得については、城西大学経営学部の他の科目と同様、対面式授業となります。)

きめ細かいサポート

 保健体育教員免許取得のためには、経営学部のカリキュラムを考慮し、履修計画を立てる必要があります。経営学部では学生一人一人の状況に対応するため、主に健康スポーツマネジメントコース担当教員がいつでも相談を受ける体制を整えています。

協定による学費負担の軽減

 連携協定により、星槎大学の科目を正規授業科目より安く受講ができます。協定校の大きな利点です。
経営学部の5つの履修モデルコース
 城西大学経営学部は5つの履修モデルコースを設けています。「企業・会計マネジメントコース」「環境・情報マネジメントコース」「行政・教育マネジメントコース」「観光・地域マネジメントコース」、そして「健康スポーツマネジメントコース」です。

健康スポーツマネジメントコース

 「健康スポーツマネジメントコース」は、ヘルスケア(健康管理)、アスレチックス(運動競技)、スポーツ、栄養の分野におけるスペシャリスト、プロフェッショナル人材を育成するためのコースです。競技スポーツやその技術だけでなく、健康、医療、栄養、発育などの自然科学分野や、生涯スポーツ、スポーツ市場、メディア、組織マネジメント、心理学などの社会科学分野を学び、幅広い知識と人格を兼ね備えた職業人になることを目指します。
開講科目について紹介します。

スポーツ指導実技系科目は、実際に体を動かし、健康づくりのための具体的方法を学びます。授業科目には、「エアロビクス指導法」「水泳水中運動指導法」「陸上運動指導法」「トレーニング指導法」「体力測定評価」などがあります。

スポーツ医科学系科目は、スポーツトレーニングや健康づくりを実施したり、指導したりする上で必要な医科学的知識を学びます。科目には、「機能的解剖学」「運動生理学」「スポーツ栄養学」「救急処置」などがあります。

スポーツマネジメント系科目は、ビジネスや産業としてスポーツをとらえ、スポーツ活動の運営や企画、チームや施設の運営など、スポーツに関わるエリアでのマネジメントについて学びます。この科目には、「健康スポーツマネジメント入門」「スポーツ指導論」「スポーツ組織論」「メディア論」などがあります。

取得をめざせる資格には、「アシスタントマネージャー」「スポーツリーダー」「健康運動実践指導者」があります。

<アシスタントマネージャー>
 地域スポーツクラブなどスポーツの経営資源を活かしながらマネージする知識を備えます。

<スポーツリーダー>
 スポーツにかかわる様々な科学的、社会的知識を持ち、地域のスポーツ組織のリーダー、指導者として活動できます。また、上位の専門資格を取得する際に、講習の一部が免除されます。

<健康運動実践指導者>
 積極的な健康づくりを目的とした運動を安全かつ効果的に実践指導できる能力を備えます。特に自ら見本を示せる実技能力と、集団に対する運動指導技術に長けた人に認められる資格です。
 健康・スポーツ・介護・栄養に関心のあるみなさんは、経営学部の健康スポーツマネジメントコースにそって学べば、健康・スポーツ関係の科目のみならず、経済・会計・環境・観光などの幅広いカリキュラム関心のある講義を選択することができます。城西大学経営学部では、健康・スポーツの専門知識技能の向上とともに、企業・公共部門・学校などの実社会で通用する幅広いビジネス知識と技能を習得できるメリットがあります。城西大学経営学部は、健康・スポーツと経営マネジメントの両方を学べることが特徴なのです。
 授業内容の一例として「スポーツ指導論」の概要を紹介します。読みやすいように加工しています。

「スポーツ指導論」
<授業の目的・目標>   
 スポーツは、生活の一部と言われるほど現代社会と密接に関わっている。また我が国ではスポーツ振興法に基づき、スポーツ振興基本計画が策定されており、今後ますますスポーツの社会的価値が高まることが考えられる。
本授業では、我が国におけるスポーツ振興方策と行政についての概要を理解し、地域におけるスポーツ振興方策と地域スポーツクラブの役割・機能について考えていく。また、広域スポーツセンターが果たす役割についても理解を深める。 

<講義スケジュール> 
第1回 ガイダンス : 授業概要の説明
第2回 社会の中のスポーツについて理解できる
第3回 スポーツの概念と歴史 スポーツの概念・歴史・発展・現代スポーツのとらえ方と考え方が理解できる
第4回 文化としてのスポーツ その1 スポーツの文化的特徴・スポーツ文化の内容が理解できる
第5回 文化としてのスポーツ その2 スポーツマンシップとフェアプレイについて理解できる
第6回 スポーツ指導者とは その1 現代スポーツにおいて求められるスポーツ指導者について理解できる
第7回 スポーツ指導者とは その2 生涯スポーツ社会の実現のための指導者の役割について理解できる
第8回 指導者の心構え・視点 その1 スポーツの面白みを理解できる
第9回 指導者の心構え・視点 その2 コーチングの基本的理論について理解できる
第10回 競技者育成プログラムの理念 その1 長期的な視野にたった競技者の育成について理解できる
第11回 競技者育成プログラムの理念 その2 一貫指導システムにおける指導者の役割・ネットワークについて理解できる
第12回 指導計画の立て方 その1 スポーツ指導計画の重要性が理解できる
第13回 指導計画の立て方 その2 スポーツ指導計画立案の原則が理解できる
第14回 スポーツ活動と安全管理 その1 スポーツにおける安全確保の知識が理解できる
第15回 スポーツ活動と安全管理 その2 スポーツに関する保険制度について理解できる 

「企業・会計マネジメントコース」

 この履修モデルは、一言で言うと「企業で働くための知識と実践力を身に着けていくコース」です。学部の名称でもある経営学の持つ多彩な分野を学習していく中で、企業のみならず非営利組織のマネジメントに関する知見や社会構成員として持つべき自覚を習得していきます。具体的には、経営学の根幹である経営戦略論、経営組織論をはじめ、マーケティング、簿記・会計、金融、物流、小売・卸売等についての専門的な学習・研究を進めていきます。

 企業に関する科目には、「経営学」、「マーケティング論」、「経営管理論」、「経営戦略論」、「経営組織論」、「現代企業論」、「経営史」、「ベンチャー・ビジネス」、「流通経済論」、「生産管理論」、「国際経営論」、「人事労務論」などがあります。

 会計に関する科目には、「会計入門」、「中級簿記」、「工業簿記」、「管理会計」、「財務会計」、「会計監査」、「経営分析」、「税務会計」、「法人税法」などがあります。

 授業内容の一例として、「経営学」と「会計入門」を紹介します。

「経営学」
<授業の目的・目標>
 経営学とは、企業に関わる様々な事柄や活動を対象とする学問ですが、企業以外の組織(学校等教育機関、スポーツチーム、親睦グループ 等々)にとっても色々と役に立つことを勉強できます。 経営戦略論・組織論・マーケティング・会計学・金融論等の各論の専門領域の土台となる考え方を提供する総論的な位置付けにもあります。 当講座では、そのような経営学の基本を習得することを目的に、多岐にわたる経営学の各分野について楽しく学びつつ重要な個々の概念を理解 することを目標とします。

<講義スケジュール>
第1回 講座の進め方の説明、経営学とは?
第2回 競争戦略(1):業界と企業間競争
第3回 競争戦略(2):差別化とコスト優位
第4回 国際化のマネジメント(1):企業の国際化の意味
第5回 国際化のマネジメント(2):日本企業の国際化事例
第6回 マクロ組織のマネジメント(1):組織構造の意味
第7回 マクロ組織のマネジメント(2):組織デザインの事例
第8回 ミクロ組織のマネジメント(1):組織の中の個人・小集団
第9回 ミクロ組織のマネジメント(2):ミクロ組織システムの事例
第10回 キャリアデザイン(1):キャリアデザインの考え方
第11回 キャリアデザイン(2):キャリアデザインの事例
第12回 ファミリービジネスのマネジメント(1):同族企業の位置付け
第13回 ファミリービジネスのマネジメント(2):同族企業の事例
第14回 病院組織のマネジメント:企業経営からの応用・独自性
第15回 まとめ

「会計入門」
<授業の目的・目標>
 本講義では、はじめて簿記を学ぼうとする学生を対象に、複式簿記をマスターすることを目的とし、全経簿記検定3級の範囲のうち前半部分について学びます。簿記の基礎理論と実務を学習することにより、仕訳・8桁精算表・初歩的な損益計算書および貸借対照表の作成ができることを目標にしています。

<講義スケジュール>
 第1回 企業の簿記・簿記の要素・複式簿記の意義
 第2回 資産・負債・資本と貸借対照表
 第3回 収益・費用と損益計算書
 第4回 仕訳と転記
 第5回 試算表
 第6回 精算表
 第7回 現金・現金過不足
 第8回 当座預金・当座借越
 第9回 小口現金(定額資金前渡法)
第10回 商品売買の記帳(1)分記法と三分法
第11回 商品売買の記帳(2)商品有高帳
第12回 掛取引:売掛金元帳・買掛金元帳
第13回 その他の債権・債務:貸付金・借入金・未収金・未払金
第14回 その他の債権・債務:前払金・前受金・立替金・預り金
第15回 その他の債権・債務:仮払金・仮受金・商品券

「環境・情報マネジメントコース」

 この履修モデルは、地球環境問題、環境汚染による健康被害、自然災害、人口問題・人口減少、近代化、都市化、少子高齢化など、種々の社会的課題のソリューションを提案する人材育成のためのコースです。安心・安全かつ持続可能な社会を構築するために、幅広い学問分野の知識を習得するとともに、最新のICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)やAI(Artificial Intelligence:人口知能)の知識や技能を駆使し、様々な社会的課題への対応力を身に付けることを目指しています。

 環境に関する科目には、「環境マネジメント入門」、「地球環境論」、「自然災害の地学」、「地球資源の地学」、「地理学」、「科学技術と環境」、「環境経営論」、「エコロジー」などがあります。

 情報に関する科目には、「情報技術」、「シミュレーション演習入門」、「情報倫理とセキュリティー」、「メデイア論」、「情報学特講」、「経営科学」、「プログラミング」、「オフィス革新論」、「データマイニング」などがあります。

 授業内容の一例として、「環境マネジメント入門」と「情報学特講」を紹介します。

「環境マネジメント入門」
<授業の目的・目標>
 本講義では、担当教員の企業での実務経験を踏まえ、環境マネジメントに関する基礎的知識を習得することを目的とします。また、環境経営の基礎的知識および環境マネジメント能力の基礎を修得することで、統合的な学習経験と創造的思考力による課題解決能力を身に着けることを目標としています。

<講義スケジュール>
 第1回 ガイダンス
 第2回 環境問題
 第3回 環境問題への取り組み
 第4回 環境問題と地球生態系
 第5回 CSR(企業の社会的責任)
 第6回 CSR(企業の社会的責任)を取り巻く状況
 第7回 CSR(企業の社会的責任)への取り組み
 第8回 ESG(環境・社会・ガバナンス)
 第9回 企業の環境保全体制
第10回 電力と環境
第11回 エネルギーの種類と特性
第12回 再生可能エネルギー
第13回 環境政策
第14回 環境ビジネス
第15回 まとめ

「情報学特講」
<授業の目的・目標>
 本講義では、インターネットを利用した情報の発信や処理をするために欠かせないWeb技術を学び、習得した技術を知的共通基盤として、他の分野の勉強や研究に活かせるようになることを目的としています。コンピュータは、人間と違って全く融通が効かないため、少しでも順序を間違えたり、論理的におかしな命令を書いたりすると、たちまち動かなくなります。従って、コンピュータを相手にプログラムを書き、Web技術を身に着けることによって、論理的思考力を鍛えることも目標としています。

<講義スケジュール>
 第1回 オリエンテーション
 第2回 HTMLの文法
 第3回 Webの仕組み:リンクやファイルシステム、著作権
 第4回 画像とCSS
 第5回 JavaScript:プログラムの実行方法や文法など
 第6回 変数と関数:変数の扱い方や関数の定義、呼び出し方
 第7回 場合分け:データの入力やif文と条件式
 第8回 情報量:情報量の定義とエンコーディング、データの圧縮
 第9回 繰り返し:デバッガの使い方やwhile文、do-while文、for文
第10回 コンピュータの仕組み:OSやファイルシステム、ユーザインターフェイス
第11回 配列:繰り返しと配列、ラジオボタン
第12回 いろいろな機能:タイマーによる繰り返しや乱数
第14回 前期プロジェクトについて
第15回 前期プロジェクトの発表

「行政・教育マネジメントコース」

 この履修モデルは、地方行政(地方公務員、団体職員)、教育、公益組織、福祉団体、NPO(非営利組織)といった、21世紀の社会システムづくりを担う人材育成のためのコースです。主な特長として、「公」と「私」の両方の視点から行政を包括的に学びます。パブリック・マネジメント(Public Management:公共経営)、NPOマネジメント、ウェルフェア(Welfare:福祉事業・福祉支援)、エデュケーショナル・マネジメント(Educational Management:教育行政)などをテーマにした領域を中心に学び、これらの分野のプロフェッショナルに求められる知識力と思考力を身に付けることを目指しています。

 行政に関する科目には、「行政マネジメント入門」、「福祉と環境」、「福祉マネジメント」、「財政学」、「行政学」、「地域の行政」、「行政キャリア研究」、「地方財政」、「国際行政」などがあります。

 教育に関する科目には、「教育方法」、「教育課程論」、「教育相談」、「道徳教育の理論と指導法」、「生徒指導」、「教育心理学」、「教育史」、「教育学概論」、「教職論」などがあります。

 授業内容の一例として、「行政マネジメント入門」と「教育学概論B」を紹介します。

「行政マネジメント入門」
<授業の目的・目標>
 本講義では、埼玉県庁出身の講師が具体的な行政の事例を通じて、行政がどのように活動しているか、そのマネジメントのあり方はどうあるべきかについて議論を行います。議論を通じ、これから社会人として働いていく上で、行政機関に勤める人のみならず、民間企業に勤務する人、独立して自営業を営む人にとって必要な社会や行政の仕組みを知るということを目的としています。また、授業では、一人一人が自立して地域で行動できる市民を育てることを意識した「自分のマネジメント」に実際に取り組みます。「自分のマネジメント」の取組により、コミュニケーション能力・実行力・アイデア発想力・情報分析力・情報収集力・問題発見力・問題解決力などの向上を身に付けることを目標としています。

<講義スケジュール>
 第1回 ガイダンス:これからの授業の方針の説明
 第2回 身近な生活から行政を見る(1):窓口業務
 第3回 自分のマネジメント(1)
 第4回 身近な生活から行政を見る(2):道路
 第5回 論理的思考
 第6回 身近な生活から行政を見る(3):水
 第7回 自分のマネジメント(2)
 第8回 身近な生活から行政を見る(4):公園
 第9回 論文の書き方を学ぶ
第10回 身近な生活から行政を見る(5):税金
第11回 自分のマネジメント(3)
第12回 行政のコミュニケーション
第13回 ケーススタディ
第14回 自分のマネジメント(4)
第15回 まとめ

「教育学概論B」
<授業の目的・目標>
 本講義では、教育制度や学校の経営についての基礎的知識を学び、教育的諸活動を成り立たせる諸条件、法令、組織関係についても学びます。

<講義スケジュール>
 第1回 教育制度とは:基本原理
 第2回 教育行政制度
 第3回 教育財政制度
 第4回 公教育の理解
 第5回 教育課程制度(1):学習指導要領
 第6回 教育課程制度(2):教科書制度
 第7回 学校経営
 第8回 学級の経営:学級の成立課程や編成基準
 第9回 学校安全と学校のリスクマネジメント:課題および対応方法
第10回 教育法体系の理解(1):教育基本法
第12回 教育法体系の理解(2):学校教育法および関連法
第13回 教育法体系の理解(3):現代日本の教育法体系
第14回 諸外国の教育改革:グローバル化時代の教育
第15回 まとめ

「観光・地域マネジメントコース」

 この履修モデルは、サービス産業に関する知識と資格を身につけ、観光ビジネスや地域貢献、国際貢献に従事する人材を育成するコースです。将来、ホテル・旅行・航空業界・外食産業に進みたい人、地域の開発・イベント・プランニングに関わりたい人、国際交流に関心のある人に専門知識と技能を育成します。

 観光に関する科目には、「観光マネジメント入門」、「観光英語」、「グローバルマネジメント入門」、「観光マネジメント論」、「ホスピタリティマネジメント論」、「海外マネジメント研修(米国)」、「海外マネジメント研修(ASEAN)」、「外国語・文化研修(ヨーロッパ)」、「観光マーケティング」などがあります。

 地域に関する科目には、「まちづくり」、「地域と風土」、「地域と生産」、「地域と産業」、「地域ボランティア論」、「国際ボランティア論」、「世界の中の日本」、「地域研究」、「経済地理学」などがあります。

 授業内容の一例として、「観光マネジメント入門」と「まちづくり」を紹介します。

「観光マネジメント入門」
<授業の目的・目標>
 本講義では、主に日本における観光を、様々な具体事例を取り上げながら述べる。また理解を深める目的で、近隣の観光資源を巡る学外研修を実施する。講義を通じ、現代日本の観光のあり方を理解することを目的とする。そして将来、観光産業において知識を応用し、観光の実際に連結できる下地をつくることを全体の到達目標とする。

<講義スケジュール>
 第1回 観光とは?
 第2回 日本観光史
 第3回 文化財と観光:観光と考古学
 第4回 文化財と観光:観光と伝統文化
 第5回 キャラクターコンテンツと地域:ゆるキャラ論
 第6回 キャラクターコンテンツと地域:ローカルヒーロー論1
 第7回 キャラクターコンテンツと地域:ローカルヒーロー論2
 第8回 キャラクターコンテンツと地域観光:アニメツーリズム論
 第9回 オリンピックと観光
第10回 市民マラソンと観光
第11回 沖縄観光史:沖縄の歴史と観光化の始まり
第12回 沖縄観光史:復帰と「開発」
第13回 沖縄観光史:海洋博覧会
第14回 沖縄観光史:ポスト海覧博と沖縄移住
第15回 まとめ

「まちづくり」
<授業の目的・目標>
 本講義では、フィールドスタディー(学外での研修)を通して、まちづくりの理論を学ぶだけでなく、まちづくりを実際に体験し、将来のキャリア形成に繋げることを目的にしています。また、取得した知識を複眼的・論理的に分析し、表現できる論理的思考力、問題点を発見し、解決に必要な情報を収集・分析・整理し、その問題を確実に解決できる問題解決力を修得することを目標にしています。

<講義スケジュール>
 第1回 まちづくりの事例(1):川越市市内7商店街、板橋区ハッピーロード大山商店街
 第2回 まちづくりの事例(2):巣鴨地蔵通り商店街、静岡呉服町商店街、佐世保市内2商店街
 第3回 まちづくりプロジェクト(1):地元商店街プロジェクトに参画
 第4回 まちづくりの事例(3):秩父市みやのかわ商店街、早稲田大学周辺商店連合会
 第5回 まちづくりの事例(4):青森市新町商店街、大分県豊後高田市内8商店街
 第6回 まちづくりの事例(5):長野県小布施町、三重県伊勢市おかげ横町
 第7回 まちづくりプロジェクト(2):地元商店街活性化プロジェクトに参画
 第8回 まちづくりプロジェクト(3):地元商店街活性化プロジェクトに参画
 第9回 まちづくりプロジェクト(4):地元商店街活性化プロジェクトに参画
第10回 まちづくりプロジェクト(5):地元商店街活性化プロジェクトに参画
第11回 まちづくりプロジェクト(6):地元商店街活性化プロジェクトに参画
第12回 まちづくりプロジェクト(7):大学の行事やスポーツの応援などに参画
第13回 まちづくりプロジェクト(8):地元商店街活性化プロジェクトに参画
第14回 まちづくりプロジェクト(9):クリーンキャンペーン
第15回 坂戸市のまちづくり:坂戸市のまちづくりへの提言
経営学部学生会の支援活動
 経営学部学生会は学部生同士の親睦を深め、より楽しく充実した大学生活が送れるように支援することを目的に活動しています。「新入生出身県別の集い」「夏の坂戸よさこい祭りへの参加」「バレーボール大会の企画・運営」「ツイッターやフェイスブックを通じた学内情報発信」などの様々な活動を行っています。またこれらの活動を学生主体で作り上げることによって、創造性やコミュニケーション力、プレゼンテーション力などの実践的な能力が身につきます。

学生会

女子学生支援
 女子学生支援サークルJMW(チェリー)の主な活動は高校生向けに行っている毎月のメルマガ配信やオープンキャンパススタッフ、経営学部の新入生向けの女子学生交流会の開催、城西大学の学園祭「高麗祭」への出店の他、女子学生がより良い大学生活を送れるような取り組みを様々な形でチャレンジしています。
 
 現在は新型コロナウイルスによって通常のような大学生活を送ることができず、JMWの活動もほとんどできていませんでした。そんな中、新入生、特に女子学生が大学生活に関する多くの不安を抱えていることを知りました。その不安を私たちチェリーが少しでも取り除いてあげられるようZoomを使って交流の場を設けて、1年生同士の交流はもちろんJMWに質問をしたり、JMWの経験談を通して大学生活を知ってもらう活動をしています。参加してくれた女子学生さんの中でようやく大学生になった気分になれました!と参加する前より不安が軽くなった学生さんがいました。この活動を始めて、楽しそうにしている学生さんの姿を見ることができ、私たちJMWもこの活動をしてよかったと実感しています。これからももっともっと沢山の女子学生のサポートをしていきたいと思います。
新歓の様子

JMW_Welcome

会議の様子

JMW_meeting

グローバル教育
 城西大学経営学部は、グローバル教育に力を注いでいます。英語、ドイツ語、フランス語、ハンガリー語、チェコ語、中国語、韓国語、マレー語等の多くの言語を学ことができます。特に英語はネイティブ教員から「生きた語学教育」を受けることができます。また、米国マネジメント研修(カリフォルニア大学リバーサイド校)やミャンマー研修(ヤンゴン大学)をはじめとする海外研修や海外留学(セント・メアリーズ大学やカモーソン・カレッジ等)を通して、様々な国や地域、企業、組織を訪問し、異文化のマネジメントとカルチャーを体験することによって、グローバルで創造力豊かな実践的リーダーの育成を目指しています。
 本学指定の申請基準を満たしている受験生は、グローバルな視野で物事を考え行動できる人材の育成を目的とした「グローバルチャレンジ奨学金」を授与することが可能です。

グローバル教育 ミャンマー研修

ミャンマー研修(2019年度)

グローバル教育 米国マネジメント研修 IMG-2024

米国マネジメント研修(2019年度)
海外研修や海外留学の内容については、デジタルパンフレットをご覧下さい。

海外研修や海外留学の体験談については、留学体験レポートをご覧下さい。

グローバルチャレンジ奨学金の申請方法については、学校推薦型選抜大学入学共通テスト利用選抜の対象者別に定められた基準をご確認下さい。
経営学部の就職支援活動と主な就職先
 城西大学経営学部は、学生の将来の仕事、働く意識、社会で働くための知識能力を強く意識しており、キャリアサポートセンターと連携しながら幅広い教育と支援活動を行っています。

A キャリアサポートセンターによる就活支援

①就職ガイダンス

 2年次の基礎ゼミⅡと3年次のゼミナールⅠでは年2回、「就職ガイダンス」が開催され、就職活動の準備と対策が経営学部生全員に対して実施されます。また、ゼミの中で「企業研究」「模擬面接」「プレゼンテーション」「ディベート」が行われており、就職を意識した学生の要望に対応した支援活動が用意されています。

②就活カレンダー

就職カレンダー(2020年度)

経営学部生の主な就職先

キャリアサポートセンターのページに掲載しています。こちらをご覧下さい。

B キャリアデザイン関連授業

① キャリア研究:基礎ゼミI(1年生)、基礎ゼミ(2年生)、ゼミナールI(3年生)、ゼミナールII(4年生)

 城西大学経営学部では全員が1年次から基礎ゼミ・ゼミナールのなかで「キャリア研究」を受講し、ゼミ単位で就職活動の準備が行われています。

② キャリアデザインⅠ~Ⅳ(2年~4年生)

 2年次以降の「キャリアデザインⅠ~Ⅳ」では、自分の将来を考え、実践力を身につけて、就職活動の成果と自己実現に繋げていきます。
 実務経験のある教員が企業での体験等事例に取り上げるなど、現場に直結する授業を展開しています。また、2019年度には、社会で求められている「コミュニケーション能力」の習得を目指し、企業の採用担当者を招聘した模擬面接も行われました。

③ インターンシップ

 実社会で活躍する知識・能力を習得するために、城西大学経営学部では多くのインターンシップを実施しています。インターンシップ(プロジェクト研究科目の講義)では、企業、自治体、公益団体、教育・福祉施設での研修と職業体験が行われています。また「スチューデント・インターンシップ」(プロジェクト研究科目の講義)では城西大学周辺の小学校や中学校において授業や生活指導を実際に補助を行いつつ、教育現場のさまざまな仕事をします。
城西大学経営学部の概要、所在地、アクセス
 城西大学経営学部は、城西大学坂戸キャンパスにあります。1学年あたりの入学定員は500名です。城西大学経営学部は、1971年4月経済学部に経営学科が開設されたことに始まり、2004年4月に経営学部マネジメント総合学科として独立し開設しました。設置している学科はマネジメント総合学科の1学科です。授業は坂戸キャンパスにある17号館と呼称される経営学部棟が中心になって行われます。
 城西大学坂戸キャンパスには経営学部のほかに、社会科学系で、経済学部、現代政策学部があり、さらに理系では理学部(数学科・化学科)、医療系の薬学部(薬学科・薬科学科・医療栄養学科)、さらに城西短期大学(ビジネス総合学科)もあります。城西大学には坂戸キャンパスのほかに、東京都千代田区に東京紀尾井町キャンパスがありますが、経営学部は入学から卒業まで坂戸キャンパスで学びます。
 経営学部マネジメント総合学科がある城西大学坂戸キャンパスの場所とアクセスを説明します。所在地は埼玉県坂戸市けやき台1-1です。鉄道で説明すると、東武東上線「坂戸」駅から東武越生(おごせ)線に乗り換えて3つめの「川角」(かわかど)駅で下車、歩いて10分ほどで城西大学の正門につきます。JR八高線では、八王子方面からですと「高麗川」(こまがわ)駅からシャトルバスで30分、高崎方面からですと「越生」(おごせ)駅で東武越生線に乗り換えて「川角」(かわかど)駅下車になります。「川角」(かわかど)駅は小さな駅ですが、日本医療科学大学、明海大学歯学部、埼玉平成高校の利用駅にもなっているので、大学生や高校生の利用がとても多い駅です。西武池袋線「飯能」(はんのう)駅からもシャトルバスがあり、「坂戸」駅からは女子学生のためのバスも運行しています。

城西大学経営学部の概要、所在地、アクセス

経営学部マネジメント総合学科のオープンキャンパス
 WEBオープンキャンパスをご覧ください。
最後に
 城西大学は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、社会に有為な人材を育成するとともに、人類文化の発展に寄与することを理念としています。この「受験生のための 詳しすぎる 城西大学経営学部マネジメント総合学科」を読まれた方が、建学の精神に賛同され、城西大学で経営学を幅広く学ぶことに興味や関心を持っていただければ光栄です。
城西大学経営学部マネジメント総合学科
所在地:〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学 坂戸キャンパス
設置 2004年(平成16年)4月
TOPへ
検索