経営学部 Faculty of Management

経営学部で取得できる資格と単位認定

取得可能資格

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城西大学経営学部では以下のような資格が取得可能です。
概要資格名
教育職員免許状 (注)中学校教諭一種免許状(社会)
高等学校教諭一種免許状(公民)
高等学校教諭一種免許状(商業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
ミニマム・スタンダード(基礎的資格取得目標)
経営学部の学生全員にミニマムの目標とし、さらに上を目指せるよう動機づけを行う資格
日商または全経簿記3級
日商PC検定 データ活用ベーシック
TOEIC®400 点
所定の授業単位を取得することで受験資格を取得できる資格健康運動実践指導者認定試験(受験資格)
アシスタントマネジャー認定試験(受験資格)
スポーツ指導者基礎資格(スポーツリーダー)
所定の授業単位を取得し、商業施設士補資格講習会を受講修了することにより資格が取得できる資格商業施設士補
情報特訓プログラム
「情報キャリア研究セミナー」を中心にサポートする資格
高等学校教諭一種免許状(情報)のためのサポートも行います。
基本情報技術者(ITパスポート)
CGクリエーター検定
Webデザイナー検定

(注) 通信制の大学(星槎大学)との連携により、中学校教諭1種免許状(保健体育)、高等学校教諭1種免許状(保健体育)が取得出来ます。

経営学部資格取得一覧(合格実績)

<全経簿記>
全経簿記3級は経営学部のミニマムスタンダードであり、全員が合格を目指し、1年生で受験し合格を目指しています。
普通高校卒業生(2019年度入学)は入学後の1年間で364名(85.6%)が全経3級に合格しました。
経営学部では、ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)である日商3級(または全経3級)のさらに上を目指せる仕組みと仲間がいます。

日商PC検定試験(データ活用)他
●情報セキュリティリーダーになるための国家資格
「情報セキュリティマネジメント」 1名合格

●情報処理と経営学の力を問う国家資格
「IT パスポート」試験 6名合格

●情報処理と経営学の力を問う国家資格

日商PC検定試験(データ活用)ベーシックは、経営学部のミニマムスタンダードの1つです。情報処理の基礎知識を学ぶ基準といえます。
「日商PC データ活用検定2級」 19名合格
「日商PC データ活用検定3級」 141名合格

「日商PC データ活用ベーシック」 385名合格
「日商PC プレゼン3級」 59 名合格
※2019年度に、年次前期で「日商PC データ活用ベーシック」に合格した1年生からの合格者
 
<商業施設士補>
商業施設士補(まちづくりアドバイザー)とは 商業施設の企画・設計・デザイン・監理等に関する知識を有していることを証した資格です。2019年は109名が取得しました。
この上の資格で、『商業施設士』という資格があります。『商業施設士』を受験する場合、商業施設士補を取得していると、学科試験が免除になります。


 <公認会計士・税理士関係資格(2019年度まで)>
公認会計士 6名合格
税理士試験簿記論、税理士試験財務諸表論、会計ライセンス5冠など多数輩出
※会計ライセンス5冠は「会計専門職大学院」修了レベルの法人税法1級、「所得税法1級」、「消費税法1級」、「全経上級」、「日商1級」合格の5冠です。
税法ライセンス3冠 本年2名達成
※税法ライセンス3冠は「法人税法1級」、「所得税法1級」、「消費税法1級」合格の3冠です。この租税法は公認会計士試験の必須項目です。

経営学部教員合格者実績

昨今は、教員採用試験が難化しているなかで、経営学部は教員試験で合格者を輩出しています。教授陣が協力しあい、教員採用試験のための対策授業を行っています。通常の授業で培った学問的な実力をベースに、模擬テストや過去問演習など、解答のポイントを必ずつかめる独自の対策授業で高い実績を上げています。また全学の教職課程センターが活動しています。

商業教員合格者数実績

教員合格者数

資格取得による単位認定

入学前に、
(1)日商簿記(日本商工会議所簿記検定)3級以上
(2)全商簿記総合(財団法人全国商業高等学校協会主催簿記実務検定)1級以上
(3)全経簿記総合(社団法人全国経理記養育協会主催簿記能力検定)1級以上
を取得している方は、申請により「会計入門Ⅰ・Ⅱ」の単位を認定します。
 
入学前に、
(1)基本情報技術者
(2)ITパスポート
を取得している方は、申請により「情報技術Ⅱ」の2単位を認定します。

高校時取得、入学後に取得しても可とします。経営学部事務室に「申請」することにより、「N認定(履修免除)」とします。
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