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現代政策学部
  • 坂戸キャンパス

ボランティア

新しいキャリア形成を目指して、2015年度より「ボランティア」科目を設置しました。

ボランティ参加メンバー

目的
・身の回りの課題や社会の問題を発見し、それがボランティア活動を通じて、どのように対応(解決)できるかを考え、実践する
・ボランティア活動を通じて、自分の考えていることや経験したことを文章にまとめ、発表する
単位認定条件
・実習先でのボランティア活動に延べ40時間以上の参加(年間で)
・ボランティア日誌の作成
・大学で行う事前研修、事後報告会への参加

ボランティアのは3つの方法をお勧めしています。

1.登録型のボランティア 登録しなければできないボランティアです。(埼玉県警のみ)
登録しなければできないボランティアです(埼玉県警のみ)
埼玉県警察ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」
埼玉県警察少年非行防止学生ボランティア「ピアーズ」等

参考 URL https://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0010/kurashi/clippers-katudou.html
学生等を中心とした30歳未満の若い世代による自主防犯活動の活性化を図るため、一定の資格を有する方をボランティアとして委嘱し、県内の様々な防犯活動に参加してもらっています。ボランティアの募集は随時行っています。

主な活動内容
· 各種キャンペーン参加による啓発品等の配布
· 他の自主防犯活動団体との合同パトロール参加
· ボランティアフォーラム等のイベントへの参加
  
警察のボランティアにいくことで警察の活動等がよくわかります。実際の面接などに対して、なぜ警察を目指すのか自分自身の思いを確かめる機会につながります。
 

警察

将来警察を夢見ている!
2.参加型のボランティア イベントのみに参加するボランティアです。
とにかく色々やってみたい
a. 将来公務員を考えている人
市役所が開催している、もしくは関連しているボランティアにいくとよいでしょう。市民と市の職員の関係が見えてきます。
b. 民間企業を検討している人
様々な興味のある分野や自分自身の研究テーマに沿っていくことをお勧めします。現場での経験は研究テーマに重みがでます。
c. 自分の将来の就職に関係つけたい
介護や福祉、子供関係を希望している等特定分野の就職に興味がある場合、現場でボランティアをすることで本当に向いているかどうか、確かめることができます。
 

3デイマーチ

東松山3day マーチ
3.定住型のボランティア 1つの場所に、ゆっくりと居続けるボランティアです。
毎回同じ場所で仲間を作りながら活動したい。
a. 特技を生かしたボランティアがしたい
理由が明確な場合、外国人に英語を使って日本語を教える、小学生に英語を教えるなど、スポーツを教える、絵を描く等、受け入れ先も自分も気に入ったらバイト変わる可能性もあるボランティアです。
b. 就職をみすえたボランティアがしたい
子供が好き、高齢者関連の仕事を考えているなど、仕事に向けてじっくり考えたいなど将来の就職に関係することをボランティアに選び、本当に自分に合っているか確かめていきます。
c. 一緒にいて企画からしてみたい
イベントを最初からスタッフと一緒になって考えていきます。自分自身の成果にもつながり、企画力をためすことができます。

学童保育

学童保育カローレ
上記のミックスもあります。

主なボランティア先一覧

2017年度ボランティア先一覧
申請者に対してボランティア担当教員が面談を行い、受入先や実施要領等を決めます。受入先は、基本的には本学部が推奨する機関や活動となりますが、学生自ら探索・提案することも可能です。
市役所関連東松山市(化石と自然の体験館スリーデーマーチ) 坂戸市(市主催イベント
鶴ヶ島市(市主催イベント
児童関係NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク(こども食堂)
東松山市子育て支援センター ソーレ(児童)
NPO法人カローレ(学童保育)
街づくり、福祉、防災鶴ヶ島(地域支え合い協議会
高齢者・障がい者支援クッキープロジェクト ふれあいの里・どんぐり
スポーツ鶴ヶ島アピロンFC
教育 MOA美術館(児童作品展
 

ボランティア活動写真

ボランティアの写真一覧

坂戸市イベント

坂戸市の入西地域交流センター文化祭に参加。毎年来ている僕たち!

MOA

MOA美術館
坂戸鶴ヶ島児童作品展
これ、自分たちよりも上手じゃない?

産業まつり

鶴ヶ島 産業まつりに参加
とん汁美味しそうで、お昼が楽しみ!

クッキープロジェクト

クッキープロジェクト
デコパに参加。卓球することがボランティアになるんです。

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雨の中のテント張り
力仕事、皆さんの力を貸してください!

東松山

東松山の3dayマーチです。見送ったり、迎えたり。

鶴ヶ島みずかけ祭り

鶴ヶ島市の水かけ祭り参加。こんなに楽しいボランティア初めて!の声も。
 

高津君吉山君

鶴ヶ島市支え合い協議会に参加
走って、パンを食べて運動会参加しました。

男子石田君

特技を活かいして写真撮影やインタビューもボランティアになります。
組織が様々な課題と向き合い、課題解決に取り組んでいます。現代政策学部のキャリア教育の特徴ともなるボランティア実習では、団体の問題点や、自分自身の課題点などと向き合うことができます。

事前・事後研修

事前・事後研修について
まずは、自分にどんなボランティアが合うか考えてみましょう。
事前研修では、ボランティア参加先の方にお越し頂き、講義をしていただいたり、ボランティアに関する書籍やGWなどを通してなぜボランティアに行きたいかを考えていきます。
希望や、やりたいことを正確に言える必要はありません。考えながら、修正していきましょう。色々な形を組み合わせて、今、ある自分の思いを徐々に形にしていくのも1つの考え方です。まずは相談に来てください。

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事前研修の一部
2017年度は人数も増えたことから、行く先ごとにメンバーを決めてボランティアに行く前に顔見知りになるように話をしてもらうこととした。昨年、顔を知らなかったので現地で協力がうまくできなかったと学生が話してくれた。このことを活かし、今期には事前に会話をしてもらっている。

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ボランティアの最終発表
多くの受け入れ先団体様がお越しくださり、コメントをしてくれることが特徴ともいえます。皆さん熱心に話してくれるため、次回への励みになる。

最後にボランティアに参加する学生は下記の3つの約束をお願いします。

下記の約束が守れない人は参加をしないでください。
 
約束
1連絡した場合には返事は早く返すこと
2ボランティア先とのトラブルなどがあった場合、すぐに連絡をすること。勝手に判断しないこと
3なぜ、ボランティアをしているかを常に考えること。ボランティアをしているではなく、させてもらっていると思うこと。

ボランティア画像1

ボランティア活動報告

2019年1月11日 ボランティア学生による最終発表が行われました。

現代政策学部ではボランティア履修者による最終発表が行われました。
今年度は、31人の履修者がいましたが、当日具合の悪い学生を抜かして30名の発表者が交代しながらの発表となりました。また、27名のボランティア受け入れ先の皆さまにもお越し頂き、様々なご意見を頂戴することが出来ましたこと、心からお礼申し上げます。
私たちの回りには、たくさんの問題があります。その問題に、なんらかなの解決方法を導き出すことが政策学です。現代政策学部では、ボランティアの活動も、何かの問題を解決する1つのツールと考え2015年にキャリア教育の一環としてスタートしました。
ボランティア活動は、すぐに効果が現れるものではありません。継続して活動することに意義があり、成果も現れてくるのですが、継続しなければその効果は良いことをしたという個人の感情で終了してしまいます。また、ボランティアであるが故に、明日やめてしまうこともあります。現代政策学部がボランティアを単位化するのは、この継続性に責任を持ちたいと考えてのことです。現代政策学部では、自分たちの能力に合わせて無理のない計画を立て、一歩一歩と前に進むことが出来ればと考えています。
実践は最大の学習です。しかし、活動を実践する中で問題や課題にぶつかることもあります。そういった時は、その問題や課題を持ち帰り、担当者と相談したり、ボランティア参加の学生同士で相談したりするように、一人で悩んだり、一人よがりの活動にならないようにすることが大切だと考えています。ボランティア活動は、自分から動く積極性も要求されますが、一方で自分を見つめる謙虚さも必要です。自分がボランティアをしてやっている、いいことをしてやっているなどと思わないように、この4年間毎年話してきました。こうした中、ボランティアの活動では善意であっても、受け入れてもらえないということを経験したこともあります。
ボランティア活動を効果的に展開していくためには、大学周辺の地域のことをよく知り、信頼関係を築き、多くの団体等と連携を取りながら活動に幅をもたせ広がりをつくることも大切だと考えております。この2015年から続き2018年で4年間となりました。ここで一区切りです。2019年度からまた、現代政策学部のボランティア活動を見直すことも念頭に入れていきたいと思います。これからも皆様からの暖かいご支援を何卒お願い致します。そして、2018年度、多くのご支援、お力添え誠にありがとうございました。心よりお礼を申し上げましてご挨拶とさせて頂きたいと思います。現代政策学部 ボランティア担当一同
多くの皆さまにご参加頂きました。誠にありがとうございました。
6ブースに分かれて、15分かける3回を繰り返して発表し、来場者に移動してもらうというパネル形式を採用しました。履修者の人数の関係から1名づつの発表が困難であったことと、多くの来場者の方に学生と直接近く肉声で話して欲しいと検討した結果です。マイクをもって遠くから緊張して話すより、いつも通りの学生の様子がご覧いただけたと思います。

場所 城西大学 食堂 学生談話室 (第2食堂棟2F)

日時 2019/1/11 15:10~18:00

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2018年度ボランティア最終報告の様子

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学部長挨拶

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学生の発表風景1

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学生の発表風景2
2018年度ボランティア最終報告が行われます。
ボランティア最終報告
ボランティアに今まで参加した学生の最終報告です。この報告をしなければ単位は出ません。
この報告の特徴は学生の発表はもちろんのこと、毎年参加させて頂いている団体組織の皆さまにもお越しい頂きましてコメントを頂戴していることです。
また、その場で、来年度はこうした方がボランティアを受け入れやすい等のコメントもボランティア担当教員に直接お話頂いております。全ての団体の皆さまにお越しいただくことは叶いませんが毎年多くの方にお越し頂いていることに感謝しております。
2017年度は23名の皆さまがお越しくださいました。今年度も多くの方にお越し頂きまして、学生の発表にコメント頂ければ幸いです。
今年度はボランティア参加学生が多かったこともあり、ポスターセッション方式を採用する新しい試みを致します。成功するかどうかは学生の力量次第です。

場所 城西大学 食堂 学生談話室 (第2食堂棟2F)

日時 2019/1/11 15:10~18:00(予定)

ボランティア最終発表2017

2017年ボランティア最終報告の様子
(城西大学カレッジいわはなとして、平成30年度(第16回)「学生ボランティア団体助成事業」の募集で50団体の1つとして採択されました!)
カレッジいわはなの取り組み
障がい児童の週末の居場所作りを目指して、東松山の社協の方がたから支援を受けつつ、また立正大学のボランティアグループの皆さんと協力して活動しています。
学生ボランティア団体助成事業」とは。。。

他者への「おもいやり」は、社会生活の基本と位置付けるとともに、学生のボランティア活動を社会参加の第一歩と位置付け「自由な発想と行動力」によって、社会貢献を計画・実行している学生の団体を対象に、団体組織の活性化やネットワーク作りなどを経済的に支援し、社会貢献活動を応援します。また、併せて学生のリーダーシップの涵養と育成の効果を期待します。

城西大学現代政策学部ではキャリア教育の一環としてボランティアを推奨しています。

カレッジいわはなのメンバーです。
城西大学 現代政策学部 社会経済システム学科
薄君 市川さん 高津君 勝見さん 成田君 川嶋君 久保田さん 深澤君 菅井君 山崎君 高橋さん 川戸君 中田君 澤田さん 押田君  高橋さん 坂口君 那須野さん 戸谷君 岡本君 木内君 杉浦君 小松君 飯塚君 三上君 大塚君 井口君 田中君 石井君 大越君 伊藤君 関君 佐藤君 窪井さん 根本君 杉原さん 平川君 赤坂君

以上を代表して高津君に授賞式に参加してもらう予定です。

いわはな1

いわはな活動風景

いわはな2

いわはな3

いわはな4

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