現代政策学部 Faculty of Contemporary Policy Studies

国際文化政策専攻

グローバル化に対応できる人材は、社会のあらゆる分野で求められています。変化する社会の中で、留学して英語を鍛え、海外経験を仕事に活かしたい人、海外経験を活かして地域貢献したい人、に適しているのがこの専攻。海外進出企業や観光業など、幅広い分野で活躍できる人材をめざします。

学生時間割
2022年度

2年生 渡辺さん 国際文化政策コース(2022年度)

間に挟むテキストブロック内の表には横幅を入れないでください。
 
1時限 スポーツ産業論/スポーツ経営論 経営学 A/B社会保障論A/B 
2
時限
文化政策 A/Bソフォモアセミナー 家族と法(民法入門)/日常生活と法(民法入門)文化史 A/B
 
3時限政策学概論 A/B経済史入門/比較経済史 政治学 A/B  
4時限論理的思考法ⅡA//キャリアリサーチ 国際政治外交史 A/B  
5時限      
国際文化を専攻した理由
異なる語学や文化を学べると思ったからです。近年、グローバル化に対応できる人材が求められています。そこで、留学生との交流が自然と増えるこのコースで留学生と交流し、英語などの言語能力を高めたいと考えました。やりたいことがはっきり決まっていなくても、異なる語学や文化について興味がある人に最適なコースだと思います。

2022-05-31 12.57.40

科目紹介・・・文化政策A
基本理念としての文化権や文化権に関連する憲法・国際法について理解することができます。文化と政策は、どのような関係があるのか履修するまでまったく理解できなかったのですが、問題解決のための知識や技能を持ち、それらを応用する能力を身につけることができるとわかりました。特に文化芸術基本法や著作権法が面白いと思いました。小さいグループに分かれての作業があるので、人と協力し合うことも学べます。

IMG_20220718_113010

2021年度

2年生 三輪君 国際文化政策コース(2021年度)

間に挟むテキストブロック内の表には横幅を入れないでください。
 
1時限文化政策 A/B 憲法(基本的人権) /憲法(統治機構) Modern European Society/ 
2
時限
Sophomore Seminar/ 現代の地域紛争 A/B 文化史 A/B
 
3時限政策学概論 A/BArea Studies B/
International Relations
 政治学 A/B  
4時限国際関係特講 /Global Politics/キャリアリサーチ 国際政治外交史 A/B  
5時限ミクロ経済理論 A/B     
科目紹介…Sophomore Seminar
現代政策学部は、2年次の必修科目にソフォモアセミナーが設置されています。セミナーは主に日本語で実施されますが、Sophomore Seminar(英語表記)は、オールイングリッシュで開講されます。Sophomore Seminarでは、日本、アメリカ、ニュージーランドの福祉の考え方と解釈の違いについて検討、比較します。教育や保健、高齢者ケアに関する問題も取り上げます。セミナー内では、ディスカッション、プレゼンテーションなども積極的に行っています。

20210926_145908111

英語そのものに興味がある人。専門的な内容を、日本語でなく英語で学んでみたい人。英語力をアップしたい人など様々な目標を持った学生が集まっています。教室はアットホームな雰囲気です。先生に授業の質問をするだけでなく、セミナーの仲間と、大学生活の不安なことや分からないことは、情報共有し合い助け合っています。

001A3213

2020年度

2年生 茂田君 国際文化政策コース(2020年度)

間に挟むテキストブロック内の表には横幅を入れないでください。
 
1時限   ポーランド語Ⅱ A/BModern European Society/ 
2
時限
  現代の地域紛争 A/Bソフォモアセミナー文化史 A/B
 
3時限介護概論 A/Area Studies B(Europe)/
Intemational Relations
 ポーランド語Ⅰ A/B  
4時限国際関係論 A/Global Politicsミクロ経済理論 A/B情報セキュリティ論/
情報通信政策論
国際政治外交史 A/B  
5時限 プログラミング A/B    
科目紹介…Area Studies B(Europe)
この科目では学生が欧州の一国を選択し、その国について主に歴史・文化・経済・教育分野を研究することで、欧州の国際構造における研究範囲の裾野を広げることができます。国際社会の中で「国」は戦争や外交を通じて自国の利益を確保し、新秩序の構築プロセスでは、他国との影響的相互作用が発生します。一国を研究するうえで、必然的に欧州全体を体系的に学ぶことができました。

茂田顔写真2

講義内で、私は城西大学の姉妹校があるポーランドを選択し、現在は留学を視野に入れ、現地の最新時事に目を向けています。
国際文化政策コースは留学生との交流が多いため、日本人としてのアイデンティティや平和について考えることができます。

ベル先生授業写真

TOPへ
検索