現代政策学部 Faculty of Contemporary Policy Studies

城西大学現代政策学部 インターンシップボランティア公務員 ゼミナール5つの専攻

現代政策学部は
インターンシップや研修プログラムから体験を通して学び、社会で求める問題解決能力を高めます
入学から卒業までの一貫したキャリア育成プログラムです
<幅広い進路に対応した魅力的な5つの専攻を用意+グローバル教育・キャリア教育>

ゼミナールは 自分で調べ、考え、発表します

例えば 政策ゼミナールⅠ・Ⅱ(3・4年次 )

3・4年次必修のゼミナールの紹介です。1クラス20名以下で「調べる」「考える」「発表する」技術を学びグループで1つの大きなテーマに取り組んでもらうプロジェクト型演習です。
プロジェクト型演習で、特定のテーマを設定し、メンバーで作業を分担して調査・研究を進めます。
青柳ゼミ:財政や地方財政に関する研究
キーワード
市区町村 少子高齢化 地域活性化 民間委託 ディスカッション

ゼミ写真3

政府や地方自治体の経済活動のことを「財政」といいます。財政と聞くと、難しいとか、自分とは関係ないと捉えがちです。しかし、公立図書館の民間委託、大学生の奨学金、20歳になると加入する公的年金など、これらは全て財政と関係しています。
また、自分の住んでいる市区町村は、一番身近な存在ですが、少子高齢化や地域活性化など様々な問題を抱えています。ゼミにおいては、これらのテーマについて関心のある学生に参加してもらい、みんなで一緒に共通テーマを勉強し、ディスカッションしてもらいます。
飯塚ゼミ:災害復興・地域防災と公共政策
キーワード
災害復興 地域防災 公共政策 目で見る 話を聞く

飯塚

災害復興・地域防災と公共政策について研究をしていきます。春・夏には被災地に行ってゼミ合宿をします。合宿に行くにあたり、事前にゼミで合宿先を検討し、下調べをした上でスケジュールを立てて、被災地に向かいます。被災地では、災害の傷跡や復興現場を見学したり、現地の人から話を伺ったりします。写真は、2019年度の夏季休暇に福島県いわき市に合宿に行った様子の写真です。
市川ゼミ:憲法・行政法の視点で考えます
キーワード
政治・社会問題 自由 平等 人権保障 立憲主義

市川先生

ゼミでは、現代社会の諸問題について、憲法・行政法などの社会科学系の知識を活用しながら、みんなで話し合って、考察を深めていきます。
去年は、超高齢社会のゆくえ、キャッシュレス化社会の到来、ウイズコロナ、オリンピック延期の影響、ハラスメント、薬物依存と回復プログラム、喫煙と禁煙、貧困問題など、非常に幅広いテーマで議論をしました。
于ゼミ:社会保障制度と労働雇用分野の諸課題について考えます
キーワード
働き方 育児 年金 医療 ディベート方式

訂正_于洋ゼミナール_紹介用写真_2020年度使用

于ゼミでは、自分自身で考え、発言し、自ら行動を起こす学生を育成するため、グループ学習やディベートを中心に活動しています。研究テーマはわれわれの日常生活と緊密な関係をもつ年金や医療など社会保障制度の問題と労働・育児など労働雇用分野の問題です。飲み会や合宿なども多く行っており、ゼミ生全員の仲がとても良いのが特徴です。
大薗ゼミ:「働く」ことについて考えます 毎回のゼミがとても楽しみになります
キーワード
問題意識 キャリアデザイン プレゼンテーション 卒業論文 就活レポート

20200714現代政策学部

「働く」ということについて、各自の問題意識を深め、プレゼンテーション力の向上を目指します。3年次は毎週課題を作成し、今後のキャリアデザインを考え、3・4年次は卒業論文、または就職レポートを書いていきます。毎回のゼミがとても楽しみになっているとの学生の皆さんの声を聞いて、うれしく思っています。
小野ゼミ:国際社会の動向とその法的・政治的枠組を学びます。
キーワード
討論 発表 国際 政治外交 憲法 現代社会 地域紛争 

20200714現代政策学部

国際法、国際政治外交史、政治学、憲法、現代社会と法、現代の地域紛争等に関心がある学生の皆さんが集まっています。ゼミは、発表内容に基づく討論と、それに対するコメントを充実させて、学生と教員の距離が近いというメリットを生かして展開しています。写真は国会見学のときのものです。
木原ゼミミクロ経済学を自分の体験として身につけます
キーワード
身近な社会問題 人間行動 問題発見から解決まで フィールドワーク

木原ゼミ20170501GW-6

ミクロ経済学、ゲーム理論、フィールドワーク等を通して、身近な社会問題の発見・解決を目指しています。社会における人間行動についての理解を深め、問題発見から解決までのプロセスを一貫して実行する技能の修得を目的としています。
柳澤ゼミ:子供たち、障害のある人、お年寄りと交流し、地域で共助を実践します
キーワード
共助とは 実践 地域 他大学と交流 グループワーク 支え合い

20200714現代政策学部

柳澤ゼミは「共助」がテーマです。子供たち、障害のある人、お年寄りの人達と交流し、地域で共助を実践しています。他大学の人とも交流する機会があります。そして授業では共助に関するテキストを読み、グループ面接対策としてグループワークを行います。現在はオンラインでも共助が可能か奮闘中。また過去問題やIQ問題を各グループで教え合い知識向上に努めています。
佐藤ゼミ社会に出て必要な会社に関する法的知識を学びます
キーワード
企業 法律 発表 意見交換 コミュニケーション 課題解決

佐藤先生

会社に関する法律問題について学んでいきます。知っているかもしれませんが、NTTはdocomoを子会社化しました。会社法的には、「NTTがTOBによりM&Aに成功した」となります。この背景は何でしょう?このように、会社に関する事例を取り上げて、誰かに説明できる能力の習得を目指します。
 
張ゼミ産業構造の国際比較に関する研究
キーワード
産業  国際比較   学生主体 プレゼンテーション  卒業論文

20200714現代政策学部

国際比較の視点から、数量分析の手法を用いて、グローバル産業技術競争力、産業構造の高度化、産業政策の国際比較などに関する諸問題を研究することを目的にしています。論文の読みこなし、ケーススタディ、プレゼンテーションやディベートへの参加、実証的調査など学生の皆さんが自主的に運営していくように期待しています。
土屋ゼミ:土屋ゼミ:文化は政策学の対象です。
キーワード
アニメ聖地 化観光 スポーツ政策 多文化共生 文化財保護

20200714現代政策学部

土屋ゼミでは、アニメの聖地秩父市で現地調査、博物館などの文化施設見学など、「現場で(から)考える」を大切にしています。現場で考える⇒問題解決の提案のトレーニングを通じて、文化行政や文化財団など、文化関連の就職先を目指します。」
奈良澤ゼミ:世界と地域の文化研究
キーワード
テーマの探求 資料を探す 検証する グループ学習 プレゼンテーション 卒業論文

20200714現代政策学部

文化は人間活動の幅広い領域にかかわります。本ゼミでは、自分の調べたいテーマを探求し、資料の探し方と資料の検証方法を学んでいきます。3年次では、グループ学習とプレゼンを行い、個人研究テーマを選択します。課題提起と解決提言ができることを目指しながら、最終的に卒業論文を書き上げることが目標です。
庭田ゼミ:学生が主体となって地域活性化プロジェクトを企画・実施
キーワード
交通 観光 まちづくり 学生主体 コラボレーション 実践 地方創生

20200714現代政策学部

「地域活性化 ~ 交通・観光・まちづくり」をテーマに、学生が主体となって地域活性化プロジェクトを企画・実施しています。教室での交通・観光・地域学の理論・政策の研究だけでなく、現地でのフィールドワーク、国土交通省や自治体、道の駅、地域の方々とコラボレーションしながらのまちづくりの実践がこのゼミの特色です。これまでも、お土産品の開発や観光プロモーション動画の制作、地域イベントの開催などを行ってきました。好きなこと・得意なことで地域活性化!
ベルタラニチュ ボシティアンゼミ:グローバル化が地域社会にもたらす課題に取り組みましょう
キーワード
国際関係 地域社会 グローバル化 バルカン半島 領土 国境

20200714現代政策学部

国際関係論のゼミです。担当者の研究内容は、第一世界大戦と戦間期のバルカン半島おける領土問題や国境画定プロセスなので、それらに興味ある学生が集まります。担当科目は「政策研究基礎」「International Relations」「Global Politics」「Studies B (Europe)」「Modern European Society」などですが、ゼミでは様々な国際関係について考えています。
真殿ゼミ:「地域共生社会」って、どんな社会ですか
キーワード
東アジア 共存・共生 地域統合 健康・福祉
 

20200714現代政策学部

21世紀に入り、「東アジア」における地域統合の可能性へ言及が相次ぎました。この間、状況は刻々と変化しました。果たして、「東アジア」において、欧州連合(EU)のような地域統合による「共存・共生」は可能なのでしょうか。本ゼミナールでは、「東アジア」地域統合の可能性を探るうえで重要になる、それぞれの社会および「人々の暮らし」(健康・福祉、環境、住まいなど身近なテーマ)に焦点をあて、深く学びます。
松野ゼミ:日常生活に関連する法律の内容を理解し、法的思考力を身につけよう!
キーワード
日常生活 身近な法律 卒業論文 法的思考力 法律問題

ビジネス法務コース写真案2

身近な法律問題を取り上げて、それに関連する法律の内容を理解し、法的思考力を涵養することを目的としています。日常生活における法律問題について、法的に的確な対応をなしうるための基礎知識を修得し、法的なものの見方・法的なものの考え方ができるような能力を身につけていきます。2年間の勉強を経て、卒業論文で、法政策の提言を行うことを目指しています。
リッチーゼミ様々な、海外との文化交流を通して生きた言語と活き活きした環境を学ぶ
キーワード
国際文化 英会話 生きた言語 文化交流 

キリン

ゼミ生と共にケニアのナイロビ市に渡って、スラム学校のパソコンラボ支援プロジェクトに貢献しています。またナイロビ市内で観光、現地の学生との交流会、サファリなどもにも参加しました。こちらはサファリの風景です。国際文化政策専攻ではさまざまなが海外研修プログラムで実体験ができることをゼミでも表現しています。


お役立ちリンク

TOPへ
検索