薬学部医療栄養学科

研究室紹介_分子栄養学研究室

教員

職位教員名 主な担当科目

教授
 

清水 純
            
生物有機化学、調理加工学、機能性食品論、総合演習A・B、 基礎分析化学実験、調理科学実験、栄養生理学実験、卒業研究
 
  准教授 
     

 金 賢珠
 
ライフステージ栄養学、特殊環境栄養学、給食経営管理実習、総合演習A・B、栄養学実験、栄養生理学実験、卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士後期課程0名
博士前期課程(修士課程)4名
学部配属生
4年生7名
早期配属生3名

研究内容

1. 未利用部位活用ユズや福来みかんの抗肥満・抗炎症作用
2. インスリン抵抗性改善薬ピオグリタゾンとn-3系脂肪酸(魚油、エゴマ油)の併用効果
3. 高糖質食または高脂質食による肥満と機能性食品の作用に関する研究
4. 腸管のバリア機能を改善する食品成分に関する研究

学生への対応

・研究を自ら計画・実践し、得られた結果を解析してまとめ上げる。
・実験動物の飼育や分析等を仲間と協力して取り組める。
・研究室内で有機的に関係を築き、積極的にコミュニケーションができるようにする。
・他人への思いやりを持つこころを養う。
・常に疑問を持ち、興味を持って問題解決に取り組む能力を持てるようにする。
・これらのことができるようになるため、教員・スタッフ一同が支援します。

業績(主な業績3報)

1) Iizuka Y, Kim H, Hirako H, Chiba K, Wada M, Matsumoto A, Benefits of Combination Low-dose Pioglitazone Plus Fish oil on Aged Type 2 Diabetes Mice. J Food Drug Anal, 26, 1265-1274 (2018)

2) Kimira Y, Taniuchi Y, Nakatani S, Sekiguchi Y, Kim H, Shimizu J, Ebata M, Wada M, Matsumoto A, Mano H, Citrus limonoid nomilin inhibits osteoclastogenesis in vitro by suppression of NFATc1 and MAPK signaling pathways. Phytomedicine, 22, 1120-1124 (2015)

3)Shimizu J, Asami N, Kataoka A, Sugihara S, Inoue N, Kimira Y, Wada M, Mano H, Oral collagen-derived dipeptides, prolyl-hydroxyproline and hydroxyprolyl-glycine, ameliorate skin barrier dysfunction and alter gene expression profiles in the skin. Biochem Biophys Res Commun, 456, 626–630 (2015)
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