薬学部医療栄養学科

研究室紹介_分子栄養学研究室

教員

 教員名(職位)
主な担当科目
200516清水先生1
清水 純(教授)
生物有機化学、調理加工学、機能性食品論、総合演習A・B、基礎分析化学実験、調理科学実験、栄養生理学実験、卒業研究
200516坂本先生1坂本 友里(助教)
ライフステージ栄養学、特殊環境栄養学、総合演習A・B、基礎分析化学実験、調理科学実験、調理学実習B、栄養生理学実験、卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士後期課程0名
博士前期課程(修士課程)3名
学部配属生
4年生10名
早期配属生2名

研究内容

1. 腸管・皮膚のバリア機能を改善する食品成分に関する研究
2. 大豆イソフラボンの脂質代謝改善および抗炎症作用に関する研究
3. 一塩基多型(SNP)の違いが体重、体脂肪や骨量に及ぼす影響に関する研究
4.唾液コルチゾール濃度とストレスに関する研究
5.カルシウム吸収を上昇させる食品成分の探索

学生への対応

・研究を自ら計画・実践し、得られた結果を解析してまとめ上げる。
・実験や分析等を仲間と協力して取り組める。
・常に疑問を持ち、問題を発見し、興味を持って問題解決できる能力を身につける。
・他人への思いやりを持ち、積極的にコミュニケーションができるようにする。
・卒業・修了後は、社会から要望される人材となるよう、自ら成長できるようになる。
・これらのことができるようになるため、教員・スタッフ一同が支援します。

業績(主な業績3報)

1) Oono F, Sakamoto Y, Tachi Y, Mabashi-Asazuma H, Iida K, Effect of Cdx2 polymorphism on the relationship between dietary calcium intake and peak bone mass in young Japanese women. Nutrients, 12, 191 (2020)

2) Kitamura K, Erlangga J, Tsukamoto S, Sakamoto Y, Mabashi-Asazuma H, Iida K, Daidzein promotes the expression of oxidative phosphorylation and fatty acid oxidation-related genes via an estrogen-related receptor α pathway to decrease lipid accumulation in muscle cells. J Nutr Biochem, 77, 108315 (2020)

3)Shimizu J, Asami N, Kataoka A, Sugihara S, Inoue N, Kimira Y, Wada M, Mano H, Oral collagen-derived dipeptides, prolyl-hydroxyproline and hydroxyprolyl-glycine, ameliorate skin barrier dysfunction and alter gene expression profiles in the skin. Biochem Biophys Res Commun, 456, 626–630 (2015)
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