薬学部医療栄養学科

研究室紹介_医療栄養学教育推進室(食品衛生学)

教員

職位教員名主な担当科目

助教
     

 井口 毅裕
        
微生物学,食品衛生学,総合演習A・B,食品衛生学実験,医療における栄養
助手
 中里見 真紀
 
調理学実習A,給食経営管理実習,調理学実習B, 臨床栄養学実習B, 食品機能学実験, 卒業研究
助手
 井上 雄介
 
臨床栄養学実習A, 臨床栄養学実習B, 卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士後期課程0名
博士前期課程(修士課程)0名
学部配属生
4年生4名
早期配属生1名

研究内容

・食に関連する疾患や障害に対して社会学的な研究手法を用いてより好ましい支援の在り方を探求する調査研究
・食品と医薬品の相互作用情報を用いたメニュー開発や地域等の課題を考え社会をよりよくしていくためのメニューの開発

学生への対応

 「学生中心型教育の実施」を基本方針とし、学生の受身型教育ではなく、学生の自発的参加型能動教育を目指している。学生が、講義・実習内容と社会との接点・融合点を常に意識し、机上の学問で終わらせることなく、実社会において幅広く応用可能な知識体系を構築できるよう方向づけている。また、医療人として不可欠なコミュニケーション能力と、相手の立場に立って考える力を身につけられるよう支援している。

業績(主な業績3報)

1) Fish oil and fenofibrate inhibit pancreatic islet hypertrophy, and improve glucose and lipid metabolic dysfuntions with different ways in diabetic KK mice. M Nakasatomi,H Kim, T Arai, S Hirako, S Shioda, Y Iizuka, K Sakurai, A Matsumoto. Obesity Research & Cllinical Practice. 12 ( 1S1 ) 29 - 38(2018)

2) Fish oil prevents excessive accumulation of subcutaneous fat caused by an adverse effect of pioglitazone treatment and positively changes adipocytes in KK mice. Y Iizuka, H Kim, M Nakasatomi, T Izawa, S Hirako, A Matsumoto. Toxicology Reports. 3, 4-14 (2016)

3) Confomational stabilization of rat S-adenosylmethionine decarboxylase by putrescine. M Wada, A Shirahata. Biol. Pharm. Bull. 33 (11), 1800-1805 (2010)
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