薬学部医療栄養学科

研究室紹介_医療栄養学教育推進室

教員

 教員名(職位)
主な担当科目
200516中里見1中里見 真紀(助手)
調理学実習A,給食経営管理実習,栄養学実験,栄養生理学実験,卒業研究
200516井上先生1井上 雄介(助手)
臨床栄養学実習A・B, 臨地実習A・B・C,薬局実習,卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士後期課程0名
博士前期課程(修士課程)0名
学部配属生
4年生2名
早期配属生1名

研究内容

・食に関連する疾患や障害に対して社会学的な研究手法を用いてより好ましい支援の在り方を探求する調査研究
・食品と医薬品の相互作用情報を用いたメニュー開発や地域等の課題を考え社会をよりよくしていくためのメニューの開発

学生への対応

 「学生中心型教育の実施」を基本方針とし、学生の受身型教育ではなく、学生の自発的参加型能動教育を目指している。学生が、講義・実習内容と社会との接点・融合点を常に意識し、机上の学問で終わらせることなく、実社会において幅広く応用可能な知識体系を構築できるよう方向づけている。また、医療人として不可欠なコミュニケーション能力と、相手の立場に立って考える力を身につけられるよう支援している。

業績(主な業績3報)

1) 管理栄養士教育における地域ケアを目指したヘルスケアアプリケーションの開発―抗がん剤と相互作用のある食品やがんの病態に配慮したメニュー開発と健康情報の発信―. 古屋 牧子, 中里見 真紀, 深谷 睦, 水野 文夫, 菊地 秀与, 金 賢珠, 岡崎 真理, 神内 伸也, 加藤 勇太, 須永 克佳, 日比野 康英, 真野 博. 地域ケアリング. 22 (1) 86 - 89, (2020)

2) Examination About Quality Assessment of Dietary Therapy for Chronic Kidney Disease: Dietary Assessment of a Model Menu Using Dietary Reference Intakes for Japanese and Dietary Therapy Guidelines. S Tobimatsu, Y Inoue, Y Kato. BULLETIN OF SHOWAGAKUIN JUNIOR COLLEGE. Vol.57, 53-59, (2019)

3) Fish oil and fenofibrate inhibit pancreatic islet hypertrophy, and improve glucose and lipid metabolic dysfuntions with different ways in diabetic KK mice. M Nakasatomi,H Kim, T Arai, S Hirako, S Shioda, Y Iizuka, K Sakurai, A Matsumoto. Obesity Research & Cllinical Practice. 12 (1S1) 29 - 38(2018)
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