薬学部医療栄養学科

研究室紹介_予防栄養学研究室

教員

職位教員名主な担当科目

教授
 

内田 博之
 
解剖生理学A・B、内分泌学、特別授業(統計・疫学)、総合演習A・B、卒業研究

准教授
     
         公衆栄養学A・B、公衆栄養学実習、総合演習A・B、卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士後期課程0名
博士前期課程(修士課程)2名
学部配属生
4年生6名
早期配属生3名

研究内容

 地域や社会集団の健康・栄養問題の把握・評価・改善および疾病予防に重点を置き、医学、栄養学および薬学の観点から実験的研究と疫学的研究を実施しています。
・肥満や糖尿病、脂肪性肝炎などの生活習慣病に有用な食品成分の探索に関する研究
・天然・人工甘味料の継続摂取による生活習慣病因子に及ぼす影響
・ロコモティブシンドロームの予防のための栄養成分による廃用性筋萎縮の改善効果
・管理栄養士の地域栄養ケアと多職種連携に関する研究
・日本のヘルスサービスに資する健康問題の地域格差、性差の現状と将来の評価

学生への対応

・卒業研究やセミナーを通じて,教員・学生間、学生同士の親交を深め、コミュニケーション能力、人の話しを共感し整理しながら聞く能力、要望や提案などに対応するコーディネート能力を備えた管理栄養士の養成を目指します。
・当研究室の卒業研究は、基礎研究から疫学研究までと幅広い分野で、配属学生へ対応します。社会で活躍するためのベースや大学院進学への道筋もしっかり身につきます。また、当研究室は学生中心型主義で運営していますので、将来活動的でモチベーションの高い社会人になれることを期待します。

業績(主な業績3報)

1) 内田博之,三藤瑠莉,瓶子英朗,斎籐雅文,小田切陽一,大竹一男,八巻努,内田昌希,夏目秀視,小林順.ベイズ型age-period-cohort分析を用いた日本の予測平均余命の性差(2023~2047年).日衛誌.73: 338–353, 2018.

2) Uchida H, Nakajima Y, Ohtake K, Ito J, Morita M, Kamimura A, Kobayashi J. Protective effects of oral glutathione on fasting-induced intestinal atrophy through oxidative stress. World J Gastroenterol. 23(36): 6650-6664, 2017.

3) 斎藤 雅文,堀 由美子,中島 啓 ; 人工甘味料と糖代謝 ―2000年以降の臨床研究から―,日本栄養・食糧学会誌,66 (2), 69-75, 2013.
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