薬学部薬科学科

研究室紹介_栄養生理学研究室

教員

 職 位   教 員 名  主な担当科目
准教授片倉 賢紀栄養生理学、解剖学、生理学A・B、病態学、臨床栄養学、薬科学実習B・C・E・F、臨床検査総合演習、卒業実験
助 教矢島 克彦栄養生理学、解剖学、生理学A、薬科学実習B・C・E・F、卒業実験、スポーツ栄養学

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程1名
修士課程12名
学部配属生
4年生6名
早期配属生3名

研究内容

  • 慢性腎不全が多臓器に与える影響
  • 多価不飽和脂肪酸による神経幹細胞の増殖・分化調節機構の解明
  • 異なる種類の脂肪酸摂取が、脂質代謝、糖代謝能に与える影響
  • その他、脂質に限らず様々な生理活性化合物による精神・神経疾患、生活習慣病予防・治療効果の栄養生理学的・組織学的評価を行っています。

学生への対応

  • 栄養生理学は、栄養学、生理学、解剖学、病理学、薬学的な知識を統合して、栄養素を摂取してから生体内で利用され、機能を発揮するまでの過程を理論的に考察する学問です。
  • 幅広い分野の基礎学力、研究能力を身につけるための指導を行います。
  • 自らの考えで積極的に行動し、その行動に責任を持ち、その意図を周囲の人に伝えることができる人材の育成を目指しています。
  • 専門分野だけでなく幅広い分野で活躍し、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
  • 研究活動を通して、継続することで得られる達成感・充実感を知って欲しいと思います。

業績(主な業績3報)

1)Katakura, M. Elucidation of cognitive decline mechanism associated with the progression of chronic renal failure - involvement of neurogenesis inhibition.(2019) Impact, 2019 (7), pp. 41-43.

2)Sugimoto, N., Katakura, M., Matsuzaki, K., Sumiyoshi, E., Yachie, A., Shido, O. Chronic administration of theobromine inhibits mTOR signal in rats. (2019) Basic and Clinical Pharmacology and Toxicology, 124 (5), pp. 575-581.

3) Yajima K, Iwayama K, Ogata H, Park I, Tokuyama K. Meal rich in rapeseed oil increases 24-h fat oxidation more than meal rich in palm oil. PLoS One 13: e0198858. 2018.
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