薬学部薬科学科

研究室紹介_皮膚生理学研究室

教員

 
 職 位  教 員 名 主な担当科目
 教授徳留 嘉寛フレッシュマンセミナー(薬科学)I、フレッシュマンセミナー(薬科学)II、フレッシュマンセミナー(薬科学)A、フレッシュマンセミナー(薬科学)B、生化学A、薬学実習D、化粧品・医薬部外品学A、化粧品・香粧品学A、薬科学総合演習A、薬科学実習A、薬科学実習B、薬科学総合演習B、香粧品学、医薬品・食品・化粧品概論、化粧品・香粧品学I、薬科学総合演習I、生化学I、化粧品・医薬部外品学I、薬科学実習I、薬科学実習II、薬科学総合演習II、薬科学実験D、薬科学実験E、薬科学実験F、卒業実験、香粧品学特論、総合薬科学演習、薬粧品動態制御学特論、修士論文研究、皮膚生理学特論演習、香粧品機能特論
 助教 鹿毛 まどか生物学A、生物学B、薬科学実習A、薬科学実習B、薬科学実習I、薬科学実習II、薬科学実験A、薬科学実験B、薬科学実験E、薬科学実験F、卒業実験

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程0名
修士課程10名
学部配属生
4年生10名
早期配属生7名

研究内容

  1. 角層内セラミド制御による新規保湿方法の提案と製剤化研究
  2. スフィンゴミエリン合成酵素の皮膚における役割
  3. 生理活性化合物の適用による線維芽細胞や表皮細胞、三次元培養皮膚の分子生物学的効果の解明
  4. ポリイオンコンプレックスを用いた新規化粧品製剤の提案
  5. 新規化合物を用いた色素細胞制御研究
  6. 皮膚の糖化が皮膚の構造に与える影響

学生への対応

  • 皮膚生理学研究室では、化粧品などを投与した時に、実際に皮膚中で起こっている現象を生物学・生化学的に明らかにすることを目指して研究をしていますこれは、化粧品や医薬部外品を開発する上で非常に重要です。この領域を学び、社会貢献ができる学生の育成を目指しています。
  • 受け身ではなく、自らが積極的に動ける人材の教育を目指しています。
  • ゼミや研究報告会を通してプレゼンテーションやコミュニケーション能力の向上を目指しています。
  • 研究は単に机上の学問ではなく、実際に手を動かすことで新たな発見があります。新たな発見(研究)は本当に楽しいので、是非一緒に楽しみましょう。
  • 学生生活を送っていく上で勉強、実習など色々な問題が起こると思います。そんな時には是非気軽に相談に来て下さい。スタッフ一同お待ちしています。

業績(主な業績3報)

1) Yoshihiro Tokudome, Tatsuya Komi, Ami Omata, Marie Sekita,
A new strategy for the passive skin delivery of nanoparticulate, high molecular weight hyaluronic acid prepared by a polyion complex method,
Scientific Reports, 8, 2336 (2018). doi:  10.1038/s41598-018-20805-3
 
2) Koji Nomoto, Yurina Itaya, Ken Watanabe, Tadashi Yamashita, Toshiro Okazaki, Yoshihiro Tokudome,
Epidermal permeability barrier function and sphingolipid content in the skin of sphingomyelin synthase 2 deficient mice,
Experimental Dermatology, 2018, in press doi: 10.1111/exd.13497
 
3) Yoshihiro Tokudome,
Influence of Oral Administration of Lactic Acid Bacteria Metabolites on Skin Barrier Function and Water Content in a Murine Model of Atopic Dermatitis,
Nutrients, 10, 1858, 2018, https://doi.org/10.3390/nu10121858
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