薬学部薬科学科

研究室紹介_皮膚生理学研究室


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教員

 
 職 位  教 員 名 主な担当科目
 助教 鹿毛 まどか生物学A、生物学B、生化学A、応用薬科学英語、薬科学実習B、薬科学実習D、薬科学実習E、薬科学実習F、卒業実験

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程0名
修士課程14名
学部配属生
4年生8名
早期配属生3名

研究内容

  1. 角層内セラミド制御による新規保湿方法の提案と製剤化研究
  2. スフィンゴミエリン合成酵素の皮膚における役割
  3. 生理活性化合物の適用による線維芽細胞や表皮細胞、三次元培養皮膚の分子生物学的効果の解明
  4. ポリイオンコンプレックスを用いた新規化粧品製剤の提案
  5. 新規化合物を用いた色素細胞制御研究
  6. 皮膚の糖化が皮膚の構造に与える影響
  7. 皮膚疾患における新規化合物の効果の解明

学生への対応

  • 皮膚生理学研究室では、化粧品などを投与した時に、実際に皮膚中で起こっている現象を生物学・生化学的に明らかにすることを目指して研究をしていますこれは、化粧品や医薬部外品を開発する上で非常に重要です。この領域を学び、社会貢献ができる学生の育成を目指しています。
  • 受け身ではなく、自らが積極的に動ける人材の教育を目指しています。
  • ゼミや研究報告会を通してプレゼンテーションやコミュニケーション能力の向上を目指しています。
  • 研究は単に机上の学問ではなく、実際に手を動かすことで新たな発見があります。新たな発見(研究)は本当に楽しいので、是非一緒に楽しみましょう。
  • 学生生活を送っていく上で勉強、実習など色々な問題が起こると思います。そんな時には是非気軽に相談に来て下さい。スタッフ一同お待ちしています。

業績(主な業績3報)

1) Erika Saito, Madoka Kage and Yoshihiro Tokudome,
Enhancement of cornified envelope-related gene and protein expression by carba cyclic phosphatidic acid in normal human epidermal keratinocytes,
Biological and Pharmaceutical Bulletin44 (3), 453-457(2021)

 
2) Moe Otsuka, Tsuyoshi Tamane and Yoshihiro Tokudome,
Effect of lactic fermentation products on human epidermal cell differentiation, ceramide content, and amino acid production,Skin Pharmacology and Physiology, 2020, accepted.


3) Yoshihiro Tokudome, Haruna Tsukiji,
Mannosylerythritol Lipid B Enhances the Skin Permeability of the Water-Soluble Compound Calcein via OH Stretching Vibration Changes
Colloids and Interfaces, 4, 10 (2020)
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