薬学部薬科学科

研究室紹介_機能性食品科学研究室

教員

  職 位    教 員 名  主な担当科目
 教授古旗 賢二機能性食品科学A、機能性食品科学B、化学A、機器分析学、薬科学実習C、薬科学実験E、薬科学実験F、薬膳・機能性食品科学実習、卒業実験
 助教中谷 祥恵基礎生物学、基礎栄養学、生化学B、応用薬科学英語、薬科学実習C、薬科学実験E、薬科学実験F、薬膳・機能性食品科学実習、卒業実験

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程0名
修士課程13名
学部配属生
4年生10名
早期配属生1名

研究内容

  1. コラーゲン加水分解物含有ジペプチドが骨髄由来間葉系幹細胞の分化に与える影響
  2. マグロ由来の細胞外マトリックスがマウス前駆軟骨細胞株ATDC5の増殖に与える影響
  3. ウロリチンAが脂肪細胞の分化に与える影響
  4. ラット好塩基球性白血病細胞におけるウロリチン類の抗Ⅰ型アレルギー作用
  5. マウスにおけるカテコール経口投与の体内動態の検討
  6. カプサイシン生合成関連化合物における推定アミノトランスフェラーゼの変異がバニリン代謝に与える影響
  7. トウガラシ属植物におけるカプシエイト生成と植物酵素との関連
  8. 腸管からのカルシウム吸収におけるコンドロイチン硫酸の効果の解明
  9. マウス骨髄由来間葉系幹細胞に対するアルコール及びカテコールの影響
  10. 遺伝子工学的手法を用いたトウガラシ辛味関連化合物の生合成酵素の解明
  11. カテコールの継続摂取はアルコール過剰摂取が誘発した破骨細胞分化促進を抑制する
  12. 魚類を用いた卵膜形成メカニズムの解明

学生への対応

  • 機能性食品科学は、非常に多くの学問分野(食品学・栄養学・分析化学・分子生物学等)を基盤とした応用学問です。幅広い分野の基礎学力を身につけるための指導を行います。
  • 研究活動を通して、修得した学問の応用力、実践力を身につけることを目標としています。
  • 研究実施計画の立案に自ら取り組むことにより、マネージメント力を身につけます。
  • 研究発表、文献紹介などの研究室内ゼミを通して、コミュニケーション能力ならびにプレゼンテーション能力の向上をはかります。
  • 高い研究成果が得られた場合は、学会発表および論文作成など社会に研究成果を還元することをバックアップします。
  • 他大学および社会人の大学院生ならびに留学生を積極的に受け入れているため、様々なバックグラウンドの人と交流できます。

業績(主な業績3報)

1) Nakaya G, Sakagami H, Koga-Ogawa Y, Shiroto A, Nobesawa T, Ueda D, Nakatani S, Kobata K, Iijima Y, Tone S, David-Gonzalez A, Garcia-Contreras R, Tomomura M, Kito S, Tamura N, Takeshima H. Augmentation of Neurotoxicity of Anticancer Drugs by X-Ray Irradiation. In Vivo, 34(3), 1009-1016, 2020.
 
2) Tanaka Y, Asano T, Kanemitsu Y, Goto T, Yoshida Y, Yasuba K, Misawa Y, Nakatani S, Kobata K. Positional differences of intronic transposons in pAMT affect the pungency level in chili pepper through altered splicing efficiency. Plant J., 100(4), 693-705, 2019.

3) Sachie Nakatani, Yusuke Taguchi, Hiroya Ueda, Yuko Ishida, Yoshikazu Morita, Ken Kato, Masahiro Wada, Kenji Kobata. Milk basic protein promotes proliferation and inhibits differentiation of mouse chondrogenic ATDC5 cells. Journal of Dairy Science, 102(4), 2873-2878, 2019.
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