薬学部薬科学科

研究室と研究室早期配属制度

研究室と研究室配属とは?

研究室ってどんなところでしょうか?大学の研究は高校や実習の授業をしてきた実習室ではなく、研究室という場所でやります。研究室と実習の授業で大きく違うのは内容の「専門性」と先生や先輩たちといった「仲間」の存在。難しい実験は先生や先輩たちに教えてもらいますし、同級生とは日々情報交換しながら進んでいきます。こんな間近で先生や先輩たちと一緒に実験することは授業や実習ではありません。そんな研究室は同じ分野に興味を持った同級生や先輩たちが集まる家族のような集まりです。薬科学科では3年生の後期から研究室に配属され、卒業までの1年半、仲間と一緒に「研究」していきます。

1. 研究室配属とは-1

2. 研究室配属とは-2

研究室早期配属制度

薬科学科は、成績の条件を満たせば2年生から研究室に所属して、研究を始められます。多くの学生さんがこの早期配属制度を活用していますが、そのいいところをいくつか挙げてみます。

1. ほかの人より1年近く早く研究活動ができ、研究の楽しさを実感できます。
2. やりたい研究、自分の将来像をより明確描くことに繋がります。
3. 先輩と仲良くなれます。

早くから研究をスタートできることだけではなく、指導教員や先輩との関わりを早くから持つことも早期配属制度の魅力です。
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