薬学部薬科学科

薬学部薬科学科【4年制】の研究力

城西大学薬学部薬科学科では研究者・技術者の養成に力を入れています。
このページでは薬科学科で実施されている研究活動について紹介します。
学会発表・受賞記録

YK学会発表・受賞記録

 城西大学薬学部薬科学科【4年制】の研究室では日々の研究成果を学術集会や国際会議で発表し、論文をさまざまな学術誌に投稿しています。評価された投稿論文によって学会賞や、優秀な発表者に対して学会表彰を受けています。また、企業と協力した共同研究を行っておりその成果がNews Releaseに取り上げられています。
飛び級制度を利用した研究

YK飛び級制度

 城西大学薬学部薬科学科【4年制】には飛び級制度があります。飛び級制度を利用し、修士課程を修了した学生の修士論文研究(研究タイトル:Physical Properties of an Ionic Liquid Composed of Two Water-Soluble Vitamins and Enhanced Skin Permeation of Both Vitamins)が国際的な薬科学研究に関する学術雑誌「Pharmaceutics」に認められ、2020年6月に論文が掲載されました。
 なお、本研究は、薬科学科【4年制】の複数の研究室の先生方との共同研究の成果であり、卒業研究や修士研究では、所属先の研究室だけでなく、本学に属する他の研究室より親身なサポートを受けることもできます。
セメスター留学生と実施した研究

MSUセメスター研究論文

 城西大学薬学部薬科学科【4年制】にはセメスター留学制度(1学期間)があり、海外姉妹校(Management and Science University, MSU, マレーシア)への本学学生の派遣およびMSUからの留学生の受入を実施しています。受入プログラムでは、MSUに所属する4年次学生を薬科学科に属する研究室に受け入れ、卒業実験を実施し、MSUの卒業実験の単位を取得することができます。MSU学生とともに研究した内容が、薬物送達(DDS, Drug Delivery System)分野のなかで影響力のある国際学術雑誌「Journal of Controlled Release」に認められ、2020年6月に論文が掲載されました。なお、本研究は、薬科学科【4年制】の複数の研究室の先生方、およびMSU以外の海外姉妹校からの留学生(University of San Carlos, フィリピン, Syarif Hidayatullah State Islamic University Jakarta, インドネシア)にも協力いただいています。薬科学科【4年制】の卒業研究では、海外留学生との研究活動も行うことができるので、日本に居ながら毎日留学体験ができる環境が整っています。
科学研究費助成事業

科研費ロゴ

 人文学、社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピアレビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。
 2020年度、城西大学薬学部薬科学科【4年制】では新規に5件の文部科学省 科学研究費(科研費)が採択されました(新規採択率38.5%)。継続研究課題まで含めると計7件の研究課題が採択されています(分担含まず、代表のみ)。我が国全体の新規採択率は28.4%(令和元年度)です。このことからも、城西大学薬学部薬科学科【4年制】の研究力の高さをうかがい知ることができます。
【高校生向け】薬学部薬科学科の研究室は何をするところですか

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 城西大学薬学部薬科学科【4年制】では食品・化粧品・医薬品を専門とする研究室があり、人の体と化学物質の関係について考え、食品・化粧品・医薬品の研究開発ができる薬科学技術者を養成しています。以下のリンクでは高校生向けに薬科学科の研究室が何をしているところかが紹介されています。ぜひチェックしてみてください。(外部サイトへ移動します)
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