薬学部薬学科

研究室紹介_医薬品安全性学研究室

教員

職位教員名主な担当科目
教 授金本 郁男薬物治療学C、薬物治療演習、薬学総合演習C(Ⅲ)、薬学総合演習Ⅳ、薬学総合実習・演習B、薬学総合実習・演習C、卒業研究
准教授井上 裕薬物治療学A、薬物治療学B、薬物治療演習、薬学概論、フレッシュマンセミナー(薬学)B、コミュニケーション体験演習、薬学総合実習・演習B、薬学総合実習・演習C、卒業研究
助 教村田 勇生物学入門、情報科学、コミュニケーション体験演習コミュニティーファーマシーインターンシップ、薬学実習C、薬学実習D、薬学総合実習・演習B、薬学総合実習・演習C、卒業研究

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程1名
学部配属生
6年生19名
5年生15名
4年生13名
早期配属生2名

研究内容

  1. 医療安全に根ざした医薬品の評価・医薬品情報の活用・新規製剤の開発
  2. メタボリックシンドロームの予防を目的とした低Glycemic Index食の最適な摂取方法の検討
  3. 固体医薬品について、有効性および安全性の高い製剤を得るための基礎的研究 -特に製剤中の分子状態に注目した分子製剤学的研究
  4. Crush syndromeの治療法に関する基礎的検討

学生への対応

「やさしい言葉は、心の薬」であることを胸に刻んで病の人と接することができる医療従事者、安全・安心をモットーに個々人に合わせた薬物治療を工夫することができる医療従事者となれるよう学生をサポートします。

業績(主な業績3報)

1) N. Kasuya, N. Inoue, Y. Inoue, I. Murata, I. Kanamoto. Effect of vegetable juice consumption prior to eating rice on postprandial blood glucose and insulin levelsl. EXPERIMENTAL AND THERAPEUTIC MEDICINE. (2019) DOI:10.3892/etm. 2019.8002.

2) Y. Inoue, A. Hirano, I. Murata, K. Kobata, I. Kanamoto. Assessment of the Physical Properties of Inclusion Complexes of Forchlorfenuron and γ-Cyclodextrin Derivatives and Their Promotion of Plant Growth. ACS OMEGA. (2018) 3 (10) 13160-13169.

3) Murata I, Kawanishi R, Inoue S, Iwata M, Kobayashi J, Inoue Y, Kanamoto I. A novel method to assess the severity and prognosis in crush syndrome by assessment of skin damage in hairless rats. Eur J Trauma Emerg Surg. (2018) Jul 27. doi: 10.1007/s00068-018-0987-7.
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