薬学部薬学科

生薬学

教員

職位教員名主な担当科目
助教北村 雅史生薬学、漢方薬、天然物化学、薬学実習E、卒業研究、医薬品・食品・化粧品概論(薬科学科)、天然資源学(薬科学科)、薬科学総合演習A(薬科学科)、薬科学総合演習B(薬科学科)、薬科学実習A(薬科学科)、薬科学実験E(薬科学科)、薬科学実験F(薬科学科)

大学院生・学部配属生

大学院生
博士課程0名
学部配属生
6年生0名
5年生0名
4年生5名
早期配属生2名

研究内容

  1. 分子生物学的手法を用いた薬用植物同定法に関する研究
  2. 生薬原材料の国内生産へ向けた育種探索及び栽培研究
  3. 植物由来ナノ粒子小胞による生物界間コミュニケーションに関する研究

学生への対応

  • 薬用植物・生薬・漢方薬に精通した人材の育成を目指しています。
  • 社会人として必要な人間力・品格・協調性を備えた人材の育成を目指しています。
  • 研究は試行錯誤の連続です。失敗を恐れず、目標に向かう姿勢を学んでほしいと思います。
  • 研究室は学問以外にも多くのことを学ぶ場であり、一生の財産になります。周りへの感謝や配慮を忘れずに、研究室の仲間から刺激を受けながら成長することを望んでいます。

業績(主な業績3報)

  1. M. Kitamura, N. Muramatsu, R. Suzuki, Y. Shirataki, Authentication of Shan-Dou-Gen Based on DNA Analysis, Nat. Prod. Commum., (2019).
  2. M. Kitamura, H. Ando, Y. Sasaki, Morphological and genetic differences between Coptis japonica var. anemonifolia H. Ohba and Coptis japonica var. major Satake in Hokuriku area.,J. Nat. Med.,72:514-522, (2018).
  3.  M. Kitamura, S. Kubo, J. Tanaka, T. Adachi, Rapid screening method for male DNA by using the loop-mediated isothermal amplification assay., Int. J. Legal Med., 132: 975-981, (2018).
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