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薬学部薬学科
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_薬品物理化学研究室

教員

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職位

教員名

主な担当科目

准教授

江川 祐哉

化学A演習、物理化学B、薬学数学、分析化学B、物理化学演習、薬学実習D 

助教

三木 涼太郎

化学A演習、薬学数学、化学B演習、薬学実習C、薬学実習D

大学院生・学部配属生

大学院生

博士課程

1名

学部配属生

6年生

21名

5年生

12名

4年生

14名

早期配属生

0名

研究内容

・超分子を利用したインスリンデリバリーシステムの開発
・分子間相互作用に基づく薬物および血糖測定センサーの開発
・糖に応答する超分子を利用したスマートゲルの開発
・糖に応答して粘弾性が変化する紐状ミセルゲルの研究
 

学生への対応

・大学における研究室は、学問だけでなく人生において必要な多くのものを学ぶ場であるとの考えのもと、教員と学生が話し合い、新しい興味を共に見つけあうことができるような環境を提供します。
・配属学生には、個別のテーマを与え、積極的な姿勢で研究に携わってもらいます。
・将来国際的な場でコミュニケーションが取れるようになるため、英語学習の機会を提供します。
・常に好奇心を持ち、チャレンジ精神旺盛な学生の参加を期待しています。

業績(主な業績3報)

・Ryotaro Miki, Chihiro Takei, Yasushi Ohtani, Kosuke Kawashima, Ayaka Yoshida, Yu Kojima, Yuya Egawa, Toshinobu Seki, Daisuke Iohara, Makoto Anraku, Fumitoshi Hirayama, and Kaneto Uekama, Glucose responsive rheological change and drug release from a novel worm-like micelle gel formed in cetyltrimethylammonium bromide/phenylboronic acid/water system, Mol. Pharm., 15:1097-1104 (2018).

・Wataru Uchida, Maiki Yoshikawa, Tomohiro Seki, Ryotaro Miki, Toshinobu Seki, Takashi Fujihara, Yoshihiro Ishimaru, Yuya Egawa, A polyrotaxane gel using boronic acid-appended γ-cyclodextrin as a hybrid cross-linker, J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem., 89: 281-288 (2017).

・Ryotaro Miki, Yuuichi Hara, Nahomi Imai, Masahiro Sugino, Yuya Egawa, Osamu Hosoya, Kazuhiko Juni, Toshinobu Seki, A study on an in vitro changeable pH dissolution/permeation system that reflects pH shifts of the gastrointestinal tract: a case of a poorly soluble basic drug, AATEX, 22:107-114 (2017).

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