理学部化学科

研究室紹介 構造化学研究室

教員鈴木光明(助教) 博士(理学)
略歴2008年 
2010年 
2013年 
2013年 
2014年 
2015-2016年
2016年 
城西大学理学部化学科卒業
城西大学理学研究科物質科学専攻(修士課程)修了
筑波大学大学院数理物質科学研究科化学専攻博士後期課程 修了(博士(理学))
公益財団法人国際科学振興財団研究員
東京学芸大学博士研究員
東京学芸大学特任講師
城西大学理学部化学科助教
担当科目(学部) 化学基礎セミナーI(前)、合成化学特論(前)、結晶化学II(後)、無機分析化学実験(後)、化学ゼミナール(通年)、卒業研究
(大学院)ナノカーボン化学特論(後)、物質科学特別演習I(通年)、物質科学特別演習II(通年)、物質科学特別研究
専門分野構造有機化学、フラーレン化学、有機結晶
所属学会日本化学会
基礎有機化学会
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
院生M2: 1名、M1: 1名
4年生3名
居室1-314(鈴木)、1-309(学生居室)、1-224(実験室)、 1-110(実験室)
メールアドレスsuzuki_address
大学研究ナビhttps://lab.naninaru.net/seminar/U25800/josai_chemistry_suzuki

研究内容

 近年注目されているナノカーボンを代表するフラーレンは、炭素第三の同素体であり、新規な分子構造に由来する種々の特徴ある物理的化学的特性を示すかご状炭素素材として魅力ある物質群です。「フラーレン球面の外側および内側の化学」に注目し、新規金属内包フラーレンの合成、機能化フラーレンの合成、フラーレンを配位子とする錯体の合成など、新規フラーレン化合物の合成を目指し、それらの構造と物性について研究しています。

昨年度の卒業研究題目

  • 5-(4-Pyridyl)-10,15,20-triphenylporphyrinを用いたC70の共結晶化
  • La@C82とLa2@C78の単離と結晶化
  • ルイス酸を用いた金属内包フラーレンの抽出法の検討
  • 金属内包フラーレンの合成の条件検討
  • C70-ポルフィリン共結晶における多形

研究業績

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