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計算生命分子科学研究室


教員 伊藤 暁(准教授) 博士(理学)
略歴 2000年: 静岡大学理学部物理学科卒業
2002年: 静岡大学大学院理工学研究科物理学専攻博士前期課程修了
2005年: 総合研究大学院大学物理科学研究科機能分子科学専攻修了
2005年: ナノサイエンス実証研究 産学官連携研究員(名古屋大学、博士研究員)
2006年: 次世代スーパーコンピュータプロジェクト・ナノ統合拠点 専門研究員(名古屋大学、博士研究員)
2008年: アメリカ国立衛生研究所 客員研究員(博士研究員)
2010年: 自然科学研究機構分子科学研究所理論・計算分子科学研究領域助教
2010年: 自然科学研究機構 計算科学研究センター助教 (併任)
2010年: 総合研究大学院大学物理科学研究科助教(併任)
2018年: 自然科学研究機構生命創成探究センター創成研究領域助教(併任)
2023年: 総合研究大学院大学先端学術院助教(併任)
2026年: 城西大学理学部化学・生命科学科准教授
担当科目 (学部)物理化学実験、情報科学Ⅰ、化学数学Ⅳ、物理化学ⅠA、科学実験入門、化学ゼミナール・コロキウム、卒業研究
専門分野 生物物理学、計算化学、タンパク質科学
所属学会 日本生物物理学会、日本蛋白質科学会、分子シミュレーション学会、日本シミュレーション学会
院生 0名
4年生 4名
居室 23号館633号室(伊藤)、634, 635号室(学生、実験室)
メールアドレス sito(at)josai.ac.jp
※ (at) は @に置き換えて下さい.

研究内容

私たちの体の中には、非常に多くの種類のタンパク質が存在しています。これらのタンパク質がそれぞれの役割に沿って働くことで、私たちの生命は維持されています。一方で、タンパク質が病気の原因になることも知られています。しかし、多くの場合、タンパク質がどのようにして病気を引き起こすのかというメカニズムの詳細は分かっていません。このメカニズムを解明することは、病気の治療法の確立や新薬の開発につながります。そこで、分子シミュレーションを用いて、病気の原因となる分子レベルのメカニズムの解明を目指した研究を行っています。

研究業績

のいずれかをご覧ください。