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がん患者さん向けメニューサイト『cojimiru』


▼ cojimiru(こじみる)について

「cojimiru」は、城西大学の学生たちが考案した、がん患者さんとご家族のための「安心して食べられるメニュー」を紹介するアーカイブサイトです。

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■ 私たちが目指すもの

がんの治療中は、薬の副作用による「食欲不振」や「味覚の変化(味覚障害)」、「口内炎」など、食事に関する様々な悩みがつきものです。
私たちは、そんな時でも「これなら食べられそう」「作ってみたい」と思えるような、心と体にやさしいレシピをお届けします。

目指しているのは、特別な病院食ではなく、
「がんを患った患者さんが、ご自宅で家族と安心して囲める食卓」です。

■ 医療×栄養のスペシャリストによる「チーム作成」

本プロジェクトのメニューは、城西大学薬学部の3つの学科によるチーム医療(多職種連携)の実践として開発されています。

  • 薬学科(薬剤師の卵):
    薬の専門知識を活かし、相互作用をチェック。
  • 薬科学科(研究者の卵):
    最新の科学的知見を調査。
  • 医療栄養学科(管理栄養士の卵):
    栄養バランスとおいしさを追求。

さらに、管理栄養士の免許を持つ大学院生がプロジェクトの中核として参画し、献立の質を高めています。
最終的には、薬剤師・管理栄養士の資格を持つ大学教員が監修を行い、「抗がん剤と食材の飲み合わせ(相互作用)」や栄養価に問題がないかを確認した上で公開しています。

■ 名前の由来

Cozy(居心地が良い)Meal(食事)みる(見る・診る)
cojimiru

学生ならではの温かい視点と、医療を学ぶ者としての正しい知識で、あなたの「おいしいくらし」をサポートします。


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