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豆腐ハンバーグ


ヘルシーでさっぱり食べられます!
豆腐は水切りが必要ないので、簡単に作れて時短レシピです。

調理時間 20分
エネルギー 310 kcal
塩分 1.6 g
難易度 ★★☆
詳しい栄養成分を見る(1人分)
たんぱく質18.8 g
脂質20.6 g
炭水化物10.6 g
カリウム487 mg
リン222 mg
2.5 mg
亜鉛3.1 mg

材料(2人分)

  • 絹豆腐 1/2丁(140g)
  • 合い挽き肉 100g
  • 1個(50g)
  • たまねぎ 20g
  • しょうが 1かけ(4g)
  • にんにく 1かけ(4g)
  • パン粉 大さじ5(16g)
  • 濃口しょうゆ 小さじ1(6g)
  • サラダ油 大さじ1(10g)
  • <付け合わせ>
  • 大根 4cm(100g)
  • 大葉 2枚(1g)
  • さやいんげん 3本(30g)
  • トマト 1/5個(20g)
  • 万能ねぎ 2本(10g)
  • ポン酢 大さじ1(14g)

作り方

  1. 大根はおろし、トマトはくし切り、万能ねぎは小口切り、たまねぎ、しょうが、にんにくはみじん切りにする(しょうが、にんにくはチューブタイプのものでも可)。さやいんげんは5cmの長さに切る。豆腐は水切りする。
  2. たまねぎは電子レンジで3分加熱し、よく冷ましておく。
  3. ボウルに豆腐、ひき肉、卵、たまねぎ、しょうが、にんにく、パン粉、しょうゆを入れ、なじむまでよくこね、2等分にし形を整える。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、3.を入れて両面を焼く。
  5. 焼き目がついたら、弱火にして蓋をして5分焼く。
  6. ハンバーグ、大葉、大根おろし、ポン酢の順で盛り付け、上に万能ねぎを散らす。さやいんげん、トマトを添える。
👩‍⚕️ 管理栄養士・薬剤師のチェックポイント

【食事の工夫】
小さいハンバーグを2つ作って分けて食べたり、よく噛んでゆっくり食べるのがおすすめです。
口内炎がある場合は、ポン酢の代わりにタネに鶏ガラ等で味付けをしたり、付け合わせのトマトを人参やジャガイモなどに変更してください。

【薬のポイント】
ホルモン療法を行っている場合、大豆製品を控えるよう指示されることがあります(治療効果が減弱する可能性があるため)。その場合は、豆腐をすべてひき肉に置き換えて作ってみてください。

レシピ作成・監修

考案:城西大学 薬学部 がん患者さんのためのメニュー開発プロジェクト参加学生
監修:城西大学 薬学部 医療栄養学科
※本レシピは栄養学的な観点から検証を行っていますが、個々の体調に合わせて調整してください。